デイリーマガジン【31】1日1記事書いたほうがいいですか?

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

よく聞かれる質問に答えます!

「記事のライティングはどれくらいのペースでやればいいですか?」
「1日1記事書いた方がいいのでしょうか?」

 

答えとしては

「まずは、質重視。そのうえで書けるなら、1日10記事でも書いた方がいい」

です!

 

残酷な話をしますけど、文字単価が全然上がらないライターって世の中にいるんですね。

もちろん実績の問題とか、本人のスキルの問題はあるんですけど、ただ、「あー、低い文字単価相当って感じの出来だ..(=記事の質が低い)」って人が多いのが正直です。

ネットの上位3記事をまとめてきただけなのが、ぱっと見でわかってしまうような記事だったり、なんだか文字数稼ぎが多かったり。。。

「~のような感じがしたりします。」みたいな語尾とかありますからね。どんだけ、感じするんだろうっていう。

 

当たり前ですけど、こういった方にさらに文字単価を上げて、継続的に仕事をお願いするのは厳しいです。

最近は、ライティングの外注サービスも増えてきましたが、文字単価1円以上で発注したりしても結構これくらいのクオリティで来るんですよね。

まあ、仲介料などのせいで、ライター様に渡っている金額はそれより少ないので、そのことを考えると仕方ない気もしますが…

 

正直、ライター様の為のサービスではないなと思います。

中間が儲かって終わりだなという。

 

文字単価交渉、集客効果などなど、どれを取っても質と熱意が1番大事です。

記事を読むと、その業界や紹介している内容に熱意が読み取れるんですよ。本気で書いている方の記事には。

自分が大好きな映画を紹介したりするときですね。

 

もう、こういう話は、営業マンから何か商品を買った時とほとんど同じですよね。

営業マンも多種多様で「あー、話し方はすごいうまいなあ」って人もいれば、「話し方は下手だけど、すげえ熱意あるな」って人いるじゃないですか。

熱意ある方の方が、やっぱり買いたくなっちゃうんですよね。この人が、そんなにすすめる商品なんだって思うわけです。

ブログなどのWebコンテンツも同じだと思います。

 

記事の中でも熱意や、質といった形で読み手に伝わります。

なので、まずは「品質」重視で執筆をすることを意識してください。

 

そして、その次に、仕事として成り立たせる為にスピードを上げていきましょう。

仕事にするためには、ある程度のスピードが求められます。

例えば、文字単価1円だったとしたら、2000文字程度の記事を月90本くらい納品しないと、なかなか生活は厳しいです。
(人によってはこれでもきつい)

 

ある程度スピードも必要になります。なので、品質を上げた後にはスピードも意識しましょう。

1日〇記事と決めて書いていくのもいいと思います。

 

なんにせよ、最初はあまり日数を気にせず質にこだわってください。

とはいえ、1記事に1ヶ月とか掛けていると逆に内容を忘れてしまうので、3日に1記事ペースくらいから始めて、徐々にスピードを上げていくのがいいと思います。

繰り返しになりますが、まずは記事の質を高めることを最優先で意識して、ライティングをしていきましょう。

 

今日は、執筆ペースに関してでした。

それでは、本日もお疲れ様でした!