デイリーマガジン【22】専門スキルを一つもつと、選択肢が一気に広がる

専門スキルを持つと強い。

 

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

これからフリーランスを目指す方の大きな悩みの中に「自分、何も専門的にできない」みたいなことがあると思います。

「弁護士だったら」
「税理士みたいな資格があれば」
「エンジニアのような技術力があれば」

と思ったことはありませんか?

まあ、資格や技術があったらあったで困ることもあるのですが、一旦置いておいて。

やっぱり何かを専門的にできる技術がある、というのは強みになります。

 

まず、1番楽に思うのは「自己紹介」が楽になります。

私は一時期、何も売上が出ていないブロガーみたいな時期があったのですが、この時期は自己紹介が大変でした。

いろいろ言い方はありますけど、ほぼニートにしか見えないので…

 

ただ、ある程度専門スキルがついたり、数値のある実績が伴ってくると、

「ライターで、今まで◯◯本書いてきました」
「◯◯というメディアのライターです」

などと名乗れるようになります。

 

すると、そこから仕事の話まで膨らんだりするので、非常にスムーズに話ができます。

ところで、前のデイリーマガジンで「ライティングは専門スキル」だと言ったことを覚えていますか?

もし覚えていなかったら、読み直してほしいです。

 

私は、心の底からライティングは専門スキルであると思っています。

SEOを攻略するにもライティングは必要になりますし、アフィリエイトで成約させるにもネットで商品を売るためにも、ライティングは必要になります。

Webマーケティングをする上で、ライティングは超重要なんです。

SEOコンサルタントはいなくても大丈夫ですが、ライターはいないとやばいということですね。

 

では、どうしたら【自信をもって専門スキルと言えるのでしょうか?】

実は、ライターとして高い文字単価で仕事が取れるかどうかは、この「自信」次第だと思っています。

 

それは

  • 自分は文字単価◯円の品質のライターであるという自信であり
  • 絶対的に高品質な記事がかける自信であり
  • 他の人に依頼するよりも、自分に頼んだ方がいいという自信

です

 

以前も言いましたが「絶対に私に頼めばいいのに。他の人に頼むなんてもったいないなー」と思えるようになるまで、実績やスキルを積んでいきましょう。

スキルは、私たちからのフィードバックなどで自然とついてくるはずです。

 

ただ、web+として一番こだわっているのは、この「実績」です。

web+でライティングしていただいたメディアは、特別な条件がある場合を除いて、基本全て公開OKです。

さらに、ライター情報も載っていますので、堂々と「自分が書いた記事です!」と言うことができます。

 

やはり、仕事の受託を取るときには、相手に実績を信じさせる必要があります。

「月1000本書いています!」とか言うだけなら、嘘でも大丈夫なので。

そこで「私は◯◯本の記事を書いてきました。このメディアのこの記事などです!」と言った時に、ライター情報まできちんと載っていれば証明になると思い、web+のメディアではライター情報の公開もOKしました。

さらに、あなたのwebサイトなどがあれば、そのURLを貼って大丈夫です。

さらに、「本人である証明」になるように致しました。そして、「◯◯のライターです」ともちろん名乗って大丈夫です。

 

こういった実績公開OKで確実に相手に信用されるような状況を作っていて思ったのですが、意外と今のライティング案件ってここまでオープンにしていいものって少ないんですよね。

中には、そもそも公開NGのところもありますし。

少しでもあなたが、文字単価を上げたり、仕事を獲得していくのに貢献できればいいなと本気で思っております。

 

そして、最後に絶対やってほしいことがあります。

【自信がついたら、自己紹介に表記しよう】

これです。

数値も伴ってきて、公開できるようになったら、あなたのプロフィールや自己紹介、依頼主への交渉メールなどに絶対に実績を入れるようにしましょう。

それだけで専門家感が増します。

小さなことですが結構威力があるのでおすすめです!

 

今日は「専門スキルが一つあると強い」という話でした!

 

それでは、本日もお疲れ様でした!