デイリーマガジン【16】「案件が多いので安く請けて」を撲滅!

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今回は前回の話の続きです。

「あれ?どんな内容だったっけ?」という人は、もう一度昨日の内容を振り返ってみましょう。

 

さて、フリーランスやライターとして仕事をしようと一度でも考えたことがある人なら、「いっぱい仕事振れると思うし、紹介できるところもかなりあるから安くやってよ」と依頼してくる方にあったことがあるのではないでしょうか?

はい。基本全部断ってください。

大体の場合、それは今回安く作りたいだけの文句です。継続的に仕事が来ることなんてほとんど無いです。

 

もちろん、中には本心からそう言っている方もいるのかもしれませんが、それを見極める時間ももったいないほど、大体の仕事はその後来ないので断っていいと思います。

私なりの考えを加えると「今後いっぱい仕事振れるから安くして」と言われた時は、「もしかしたら、この人は、この答え方で私の交渉力を試しているのかもしれない」と思うようにしています。

 

「ならいいですよ!」と答えたら、『「あ、この人は上手く言えば安くしてくれる人だ」みたいに、試そうとしているのではないか?』と思うようにしています。

まあ、安さで相手を選ぶ時点であまり相手にしないことが多いのですが。

 

「安さ」で選びたいのであれば、安さを売りにしているところが最近はネットで調べればすぐ出てくるので、そこから選べばいいと思っています。

とにかく、こういった「仕事いっぱいあるから安くして」マンに遭遇したときには注意してください。

大体、作業内容は大変ですし、継続の仕事は来ないしで、連絡を取るのも面倒になります。

web+としては、できる限り巻き込まれないような実績づくりやスキルアップの手助けは可能です。

 

ただ、個人としてあなたに直接依頼が来た場合は、どうしてもあなた自身で判断しなくてはいけません。

そういった時に困らないように先にお伝えしておきました。

【2】「継続受注」などは信じないでいること

 

それでは、本日もお疲れ様でした!