デイリーマガジン【15】文字単価が上がると一気に楽になる

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

web+では、文字単価1円を一旦のスタートラインと考えています。

文字単価1円で仕事ができしっかり納品できるようになったら、ある程度ライターとしても確立されてきたと考えています。

もちろん、そこからブログなどを始めてみるのも全然いいでしょう。(ただ、意外と大変なので諦めないでくださいね。)

 

一方で、外部の方から仕事を受ける方法もあります。もしかしたら、文字単価はもっと上がるかも知れません。

ただ、重要なことを伝えます…

【1】「文字単価が高い」にこだわること
【2】「継続受注」などは信じないでいること

この2つは絶対に意識しておいてください。

 

【1】「文字単価が高い」にこだわること

弊社のような会社が大量受注する際には、文字単価を下げることがあります。

なぜなら、まとめて受注することで、ディレクションの工数(かかる時間)が削減されるからです。

ただし、会社としてではなく個人のライターとして仕事をする場合、いくら受注が多くても文字単価は下げるべきではありません。

 

例えば、文字単価が「1円」から「0.7円」になったとします。(ちなみに、0.7円の案件は非常に多いです。)

すると、2000文字の記事一つで600円程度の売上の差が出ます。

  • 2000 x 1円 = 2000円
  • 2000 x 0.7円 = 1400円

ということですね。

 

1円で3記事書くよりも、0.7円で4記事書くほうが報酬が少ないのです。

となると当たり前ですが、書かなければいけない量が増えるので、1記事にかけられる時間が減りますよね?

記事の執筆というのは、慣れてしまえば30分くらいでも可能ですが、周辺知識のインプットや構成作成、競合調査などを考えると、なかなか30分では終わりません。

長いときには3時間くらいかかる時もあります。

 

もちろん、この競合調査や知識などは、足りていなくても記事にすることはできます。

ですが、「低品質」な記事になります。当たり前ですが、「低品質」な記事を書いていては今後の文字単価アップは見込めません。

と考えると「低品質」な記事を作ることが悪なのですが、文字単価が低く、時間があまりかけられない以上、そうせざるを得ないという感じですね。

こうなると負の連鎖になってしまいます。

 

なので、とにかく「文字単価」にはこだわってください。

文字数が決まっている案件だったら「記事単価」でも大丈夫です。

弊社のように実績が出せるメディアなども利用し、とにかく交渉すべきだと思います。

 

そして、「高品質」なコンテンツにこだわってください。

すると、ステップアップ方式でどんどん文字単価・記事単価が上がっていきます。

「高品質」な記事を書けるライターは少ないので、重宝されるからです。

 

本当は、もう一つの

【2】「継続受注」などは信じないでいること

についても解説したいのですが、長くなりそうなので明日にしますね!

 

今日お伝えしたのは、

  • 「高品質」な記事を書くために「文字単価」にこだわり、「文字単価」をあげるために「高品質」な記事を書こう。
  • 必要なら実績をフルに活かして、交渉しよう

という内容でした!

 

それでは、本日もお疲れ様でした!