デイリーマガジン【14】対比・比較を強くする

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

今回ご紹介するテクニックは「対比・比較」を強くするというものです。

 

対比や比較ってどこにでも使われていますよね。

  • 何かの商品の販売ページ
  • Webサービスのプランのページ
  • 競合他社との比較

など、あなたも見たことがあるはずです。

 

何故、そんなに比較をよく見かけるかというと、「その方が売れる」からです。比較をしたほうが、反応率が高くなるんです。

さらに、この比較のテクニックは対面セールスでも利用されることが多く、優秀な営業マンは、この比較を意図的に、しかも印象に残る形で行います。

すると、お客さんも「こっちの商品には、こんなメリットが!」と、比較の部分をよく覚えていてくれるのです。

この方法はセールスに限らず、Webコンテンツの中で相手にコンテンツを印象づける方法としても、かなり使えるテクニックです。

 

例えば、2つの会社(A社とB社)があり、同じ商品を扱っているとします。

ただ、値段が違うとしましょう。
A社・・・100円
B社・・・80円

 

この2つについて比較をする時に

「A社は100円に対して、B社は80円でお得です。」

と表現をするか、

「A社は100円です。一方で、B社は80円で買うことができてお得です。」

と表現するかで、与える印象は変わります。

 

このテクニックのポイントは【一度文章を区切ること】です。

「A社は100円」ということを伝えたところで、一度文章を区切るのです。

そして、「一方で」などの逆接でつなげることで、相手に「あ、なにか来るんだな」と準備をさせることができます。

こういった細かなテクニックも使いこなせると、だいぶ反応も変わります。

 

今回の例は、値段が安いパターンでしたが

  • 「何か特典がつく」パターン
  • 「カスタマーサポートが良い」パターン

など、どんなものでも利用できます。

 

A社は電話サポートがありません。一方で、B社は電話サポートがあるので、困ったら即日で解決できます。

みたいな感じですね。

ぜひ、この比較のテクニックを利用してみてくださいね。

 

それでは、本日もお疲れ様でした!