デイリーマガジン【11】実績を積むのが一番の近道

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web+運営部です。

 

ライティングで受託を取る時に、一番強力な証明って何かわかりますか?

タイトルにもなっているので、分かりますよね?

 

「実績」です。圧倒的に「実績」です。

 

選ばれるライターの特徴として、

  • 対応の速さや
  • レスポンスの丁寧さ
  • 執筆速度

など諸々ありますが、一番は実績で間違いないでしょう。

  • どれだけの執筆をしてきた
  • どれだけのアクセスを稼いできた
  • どれだけの売上を出した
  • 検索順位で1ページなど

このような、具体的な実績が何よりも強力にあなたをサポートしてくれます。

 

また、プロフィールを作る際にも、自己紹介を作る際にも、人に話をする際にも、使いやすいフレーズとなるでしょう。

「年間200記事納品しています」

これだけでも、この[200]という数字を言えるのと言えないのでは、インパクトが全然違います。

「たくさん記事を書いています」
「年間200記事納品しています」

この違いです。

 

私は個人的に、実績は「数字で表せるもの」だと思っています。

それは、200のような数字の時もあるし、割合の数字の時もあります。

「お客様満足度95%」とかが割合にあたりますね。

 

こういう、確かな数字のある実績が、何をやるにもあなたの助けになります。

そして、この実績は2種類あって

  • 運の関係しない実績
  • 運の関係する実績

です。

 

例えば、納品記事数は「運の関係しない実績」ですが、アクセス量は「運の関係する実績」です。

記事数は、相手さえいれば後は時間の問題です。文字単価を下げまくれば、この時代ならほぼ永遠と仕事ができます。

 

一方で、アクセスは実際にユーザーが集まってくるかという運の要素が絡んできます。

たまたまテレビでキーワードが紹介されて、アクセスが10倍くらいに跳ね上がる時もあります。

運の関係する実績は「アクセス」「売上」「月収」など、この辺りは全てそうと言えます。

 

これから、あなたが仕事をしていく中で、まずは「運の関係しない実績」を積み上げていくことを意識しましょう。

「運の関係する実績」は、求めても来ない時が多いからです。

 

手っ取り早いのは「記事数」です。

「累計◯◯本執筆経験有」のように書いてあるだけで専門家の様に見えます。

「累計1000本執筆」と書いてあったら、どんなジャンルでもいい記事書いてくれそうじゃないですか?

こういう「運の関係しない実績」を意識して、着々と実績を積み上げていきましょう。

 

こっちは、努力するだけでなんとかなります。「運の関係する実績」がたまたま手に入ったらラッキーな程度です。

そして、これも大事なのですが、実績の証明もしっかり確保しておきましょう。

納品記事数なら、公開した記事を相手に公開できるように交渉すべきです。(web+では基本全て公開OKです)

 

でないと、逆に怪しくなってしまいます。

「この人1000記事も書いてるのに一つも公開できないの?嘘なんじゃないの?」みたいな感じですね。

 

どうしても制作物の公開OKがもらえない場合は、お客様の声が役立ちます。

何人からお礼の言葉をもらっている(お礼の言葉を見せられる)というのも実績のひとつです。

こうやって、確かな数字とその証明を徐々に積み上げていくだけで、今後のあなたの仕事の選択肢は一気に広まるはずです。

大変かもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう。それでは、本日もお疲れ様でした!