デイリーマガジン【1】ライティングは専門スキルになる

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

すでに勉強をされている方は気づき始めていますよね?

何のことかと言うと「ライティングは立派な専門スキルになる」ということです。

 

特にWebライティング(Web系のコンテンツのライティング)は出来る人が意外と少ないので、本当に専門スキルと言えます。

この領域は「文字単価」などのせいで分かりにくくなっていますが、実は「需要」と「供給」がマッチしていません。

  • 「Webサイトを作りたい!」
  • 「メディアを作りたい!」

という案がある人は非常に多くいます。

ですが、それを成し遂げるためのスキルを持っている人が少ないのです。

 

つまり、しっかりとWebコンテンツのライティングができるのであれば、かなり活躍の場は広がっているということです。

Webサイトを持っている会社であれば、一度は「誰か書ける人がいないものか…」と悩んだことがあるのが普通です。

しかも、その時の要望が

・文章がかけること
・Webのコンテンツに詳しいこと
・集客(結果)につながること

と、やたら多いのも特徴です。

「1人の人間にそこまで求めますか?」という状態です。

それほど、担当できる人がいなくて困っているということです。

 

これだけ需要があるのが現実なのに、意外と「ライティング」が重要スキルであるということに気づいている人は少ないのです。

さらに、画像編集や動画編集、ひいてはプログラミングまで、最近は初心者でも簡単にそれなりのことができるツールなどがどんどん出てきています。

 

私は、canvaというツールをよく利用するのですが、「本当にすごいなあ」と思って使っています。

デザインセンスも画像加工技術もないのに、綺麗な画像素材が作れてしまいますからね。バナー画像を作るならデザイナーに頼むより、canvaで作ってしまった方がいいんじゃないかと思うほどです。

仕事でやっていると、費用だけでなく納期も絡んできますからね。

すぐに作れるならそれに越したことはありません。

 

ただ、canvaみたいな素晴らしいツールを見ると、一方で「これ、デザイナーは相当困るだろうなあ」と感じてしまいます。

要求されるデザインレベルも上がりますし、費用の相場観も下がってしまうからです。

どうしても「これって、canvaで作れるんじゃね」って思われてしまうと、安くたたかれます。

 

canvaは無料でも使えるので、「無料もしくはお金かかっても1万以内で作れるでしょ」みたいな先入観が入ってきてしまいます。

すると、今までとれていた仕事を取るのにも一苦労です。

 

同じようなことが動画編集やプログラミングの業界でも起きています。

でも、ライティングだけはまだ革新的なツールが出てきていません。

機械学習やAIの専門家にも尋ねてみたことがありますが「文章の自動生成は本当に難しい」というコメントをもらうほどです。

それだけ、ライティングというのは、自動化しにくいオリジナリティのある作業なのです。

 

「極めてしまえば、簡単に真似できない。でも、自分の体さえあればどこでもできる」という、変幻自在なスキルです。

応用力もかなりあります。webサイトだけじゃなくて、こういったLINEでも使えますし、SNSなどでも使えます。

クラウドソーシング系のサービスでも、プロフィールなどを書く際に発揮されます。

 

意外と、気にして生活をしてみると、何かしら「ライティング」ってしているんですよね。

今私がパソコンの前で打っているこのメッセージも、「ライティング」のスキルを必要としています。

そして、このライティングのスキルを学ぶと、あることに気づくと思います。

ただ、それについては長くなってしまうので、また次のメールに書くことにしますね。

 

 

本日の内容は「ライティングスキルというものがどれだけ必要とされていて、真似できないスキルで応用力のあるものか」ということをお伝えしました。

 

次の話は結構面白いと思います。

これは、「文字単価」にも関係する話です。

それでは、本日もお疲れ様でした!