1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!

1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!

今回の記事では、Twitterで新規顧客リストを獲得することのコツについて紹介していきます。この記事を書いている僕は、1ヶ月でTwitterだけで新規顧客リストを195獲得することに成功しました。それも、LINE@などへの誘導ではなく、王道とも言われるメールアドレスの獲得です。そこで、新規リストを195獲得した僕が実際に行った内容について紹介していきます。

なぜこんなことを公開するのか

今回のこのリストを獲得する方法を公開することに対しての理由は3つ。

  1. 新規顧客リストを集めてビジネスを発展させて欲しいから
  2. 困っている人の助けになりたい
  3. 影響力のある人になってもらいたいから

以上の3点です。

是非ともこの記事を通して読んでいる人にとって役に立つ内容を書きたかったということが全体を通しての僕の想いです。

概要

今回のリストを取る手段として用いたのは冒頭でも話したように、Twitterです。年齢層は13~18歳。もちろんそれよりも下の年齢の人や上の年齢の人もリストになってくれていますが、メインの年齢層は13~18歳です。

取得方法としては、フォローしてもらった人に自動でDMが届くツールを用いて、そのDM内でリストを獲得するためのサイトのLPへ誘導し、PDFテキストを渡す代わりにメールアドレスを獲得するという方法です。

1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!

この写真は実際に1ヶ月間、1日あたりどのくらいのリストが取れたのかを記したものです。

Twitterでリストを取るために行ったコト

それではここから、Twitterで1ヶ月の間に195の新規顧客リストを獲得した時に行ったコトを4つ話していきます。

①フォローする時間帯を決める

1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!

僕が最も大事にしたのはこれ、フォローする時間帯を決めること。僕はもともと有名人でもなんでもなく、0の状態からリストを集め始めました。アカウントも作り始めるところからのスタート。その状態からスピード感を持ってリストを集めていくとなると自分のことを売り込んで認知してもらうことが必要でした。その最も手っ取り早い方法がフォローをすることです。

そのフォローをするにしても、Twitter側の規制も厳しく、アカウントの使用歴やフォローとフォロワーの数値などを考慮に入れ、アカウントのロックや凍結をしてきます。ロックならまだ解除すればその後も使えますが、凍結させられてしまうとこちらではもうどうしようも無くなります。そのため、凍結はさせられないけど、なるべく多くフォローをするラインを見極める必要がありました。

例えばフォローバック率が10%だとして、1000フォローするのと200フォローするのとではフォローバック数は変わりますよね?100と20。これだけ見ると1000フォローする方がいいと感じるのは当たり前ですが、1日に1000フォローするのってリスクがめちゃくちゃ高いです。そもそも手動でフォローするのは無理がある。そこで、考えることとして「フォローバック率を上げる」ということ。これをやるだけで200フォローでも100フォローバックなんてこともありえます。そのフォローバック率を上げるためにやるのが「フォローする時間を決める」ことです。

例えば、スマートフォンの通知がたくさん溜まっている時と通知が全く溜まっていない状態だったら、頻繁にスマートフォンを触っていると言えるでしょうか?後者の「通知が溜まっていない時」ですよね。通知が溜まっている時は、いちいち通知全てをチェックするとは思いません。自分自身の通知が溜まっている時も全部はチェックしないですよね?でも通知が少ない時は全ての通知をチェックする可能性が高まります。そのため、ターゲットとしている人たちが最も頻繁にスマートフォンを触っている時にフォローをします。その頻繁に触っている時間をチェックするために、

  • ターゲットの人にアンケートを取る
  • ターゲットを想像して、いつ頻繁に触っているかの仮説を決める

いずれかを行い、最も触っている時間を見つけ出しましょう。その時間にフォローをすれば、フォローバック率、DMに対する反応率は高まります。ちなみに僕の場合は1番触られている時間はフォローバック率40%なのに対し、そのほかの時間帯の平均は10%程度でした。DMに関してもすぐに反応してくれるので、自分のターゲットにあった時間帯を見つけ出しましょう。

②ツイートは全て手動

ツイートは全て手動で行います。過去にbotにしていたこともあるのですが、外から見てみてもすぐにbotであると気づいてしまうのでどうしても印象がよくないです。最初のうちはツイート数が少ないのでツイート数は多いに越したことはないのですが、それでも自動はオススメしません。

自分がその時に感じたことをリアルタイムでツイートすることがTwitterのいいところだと僕は考えています。それがbotではできないです。あらかじめ用意しておいたツイートを間隔を空けてツイートしてくれますが、リアルタイム感には欠けます。また、botにしてしまうと1ツイート1ツイートをないがしろにしてしまいます。手動だと考えながらツイートすることになるのでないがしろにすることなく、大事なツイートが溜まっていくことになります。ツイートに関しては量ではなく質です。140字という制限がある中で、いかに質を高くしてフォロワーにあなたのことを「有益な情報をツイートしてくれる人だな」と感じてもらえるかが重要になります。

③DMを自動にして反応を見る

フォローをしてもらったら、LPへと誘導するDMを送りますが、そのDMは全て自動で送っていました。その当時はStatusblewというツールを活用していました。すでにサービスを停止しているので、今はSocialDogというツールを使うことをオススメします。

1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!

DMを自動で送る理由は

  1. フォロワー全員にDMを送る手間が省ける
  2. DMの文章ごとにテストして、どの文章の反応がいいのかを比べながら見ることができる
  3. フォロワーが勝手にリストになってくれる

この3点です。

フォロワーが増えれば増えるほどDMを送るのは面倒になってきます。毎回文章を考えることも面倒ですし、もともと決めていた文章をコピー&ペーストして送るのもめんどくさいです。なので、その手間を省くために自動で送ります。

DMの文章ごとにテストができるので、どの文章に対しての反応がいいかを見ることができます。例えば文章ごとのDM返信数の違いはどうか、文章ごとのリストの入りはどうか、ここは自分で決めていただけたらと思いますが、あらかじめ「どの部分で比較してテストするか」を決めておくと後々のマーケティングに役立ちます。

最初のコツとして「フォローする時間を決める」とお伝えしました。フォローする時間を決めてフォローをすればフォローバック率が上がるという仮説を立ててフォローを行なっていることは理解していただいていると思います。フォローをしてフォローバックをしてくれるだけで、自動でDMが届いて知らぬ間にリストになっていることがあります。ここを自動化できるだけで多くの手間が省けるのでフォローすることやツイートすることに集中できるため、効率もさらに良くなります。

④LPにデータを盛り込む

そして最後は誘導する先のLP内の説得力をとにかく上げておくことです。LPでは、あなたが発信していく情報に関しての説得力をとにかく強めるために、外部からデータを引っ張ってきましょう。無名の状態で情報を発信するとなっても、どうしても大手や実績のある個人には名前負けしてしまいます。その人に対抗するためにはとにかく自分の発信している情報が説得力のある内容だということを相手に知ってもらう必要があります。

例えば市場調査メディア「ホノテ」の内容は非常に参考になります。ホノテに関してはあくまでも一例です。自分が発信していく情報についてをまとめているメディアから引っ張ってきたり、それこそTwitterやFacebookなどのSNSから情報を手に入れるのもいいでしょう。自分の言っている内容だけではなく、第三者がや不特定多数の多くの人が話している情報に関しては、人は信じやすい傾向にあります。権威性についてはこちらの記事を参考にしてください。「権威性 | 人は権威に従う心理的性質

まとめ

僕は以上4点を意識しただけで、1ヶ月で195リストを獲得しました。全く実力も知名度もなかった状態で1ヶ月で195もの新規リストを獲得することはかなりすごいことです。ここに書いてあることを実践すればほぼ大方の人が月に150リスト以上を獲得することはできるようになります。ただし、毎日継続して行うことが大事です。継続してできなければ僕のようにリストを大量に獲得することは不可能です。それを理解していただけると幸いです。