ブロガー必見!ストック型記事とフロー型記事、よりアクセスが集まるのは?

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自分が運営するブログのアクセスを増やしたいと思うのであれば、ストック型記事とフロー型記事の区別をすることが非常に重要です。

たくさん記事を書いているのにアクセスが集まらない。アクセスは集まるけどアフィリエイトの収益に繋がらないといった悩みを持っているブロガーさんは、改めて「記事の種類」に気を配ってみましょう。



ブログのアクセスを左右するストック型記事とフロー型記事

アクセス アナリティクス


自分の見込み客をブログに集めるためには、自分のブログがストック型記事とフロー型記事のどちらに適しているかを考える必要があります。

ストック型記事:一度書いておけば、時間が経ってからも定期的にアクセスを集めてくれる記事

フロー型記事 :書いた直後に爆発的なアクセスを集められる記事

最終的には、この2つの記事をバランスよくブログ記事としてためていくことが重要になります。しかし、そのバランスによって、アクセスの集まりやすさや収益化のしやすさに大きな違いが生まれてくるのです。

ストック型記事の特徴

ストック型記事を一言で言い表すと、「長期的に安定してアクセスを稼いでくれる記事」のことを指します。

例えば、「」という記事は、基本的に1年、3年、5年後も、興味を持って読んでくれる人がいるはずです。このように時間が経っても、情報の価値が落ちない記事をストック(=貯める)記事と言います。

ストック型記事は比較的、自然検索(Googleなどの検索エンジンで検索されて訪れる)の割合が多くなり、SEOに強いブログを育てることが可能です。

しかしその反面、多くの人に一斉に読まれることが少ないため、記事を書いてからアクセスが伸びるまでに時間がかかるのが欠点とも言えます。

フロー型記事の特徴

フロー型の記事をわかりやすく説明すると、「記事を投稿したタイミングで多くの人に読まれる記事」のことを指します。ブロガーやアフィリエイターであれば、トレンド記事といえば分かりやすいでしょう。

フロー型の記事で扱うテーマは基本的に、ニュースやゴシップといった「流行」を追うものになります。

つまり、フロー型の記事を書くことで、短期間に爆発的にアクセス数を稼ぐことができるというメリットがあるのです。

しかし、トレンド記事というのは、書いた直後はアクセスが集まっても、そのブームが過ぎ去ると誰も読んでもらえない記事になってしまうのもまた事実。

一時的に爆発的なアクセスを呼び込めるが、長期的にアクセスを集めるのは向いていないのが、フロー型の記事なのです。

ストック型記事とフロー型記事は、自分のブログの目的によって使い分ける

比較 鏡


この2つの記事は、「自分のブログの目的」によって使い分けることが大切です。

例えば、アドセンスによる収益を目的としてブログを運営している場合は、何よりアクセス数を集めることが重要です。

であれば、短期間に大量のアクセスを集められるフロー型の記事を中心に記事を更新していくのは理にかなっていると言えるでしょう。

反対に、アフィリエイト広告による収益化を重視したブログであれば、記事を読んで「ためになった!」と思ってもらえるような、価値提供を重視したストック型の記事を中心に執筆していくべきです。

収益化の方法以外にも、文章を書くのが好きていくら記事を書いても苦にならないという人であれば、フロー型記事を量産してその場その場のアクセス数を最大化するのが良いかもしれません。

しかし、あとあとは自分が手を加えなくても収益を発生させ続けるブログを作りたいと考えているなら、ストック型の記事に重点を置いてブログ更新をしなくてもアクセスが集まる記事を量産するのが得策です。

ストック型記事、フロー型記事というアイデアは、SNS運用にも応用できる

ブロガー必見!ストック型記事とフロー型記事、よりアクセスが集まるのは?

今の時代、ほとんどのブロガーはツイッターやフェイスブック、インスタグラムをはじめとしたSNSも併用して使っている人がほとんどでしょう。

実はSNSをより効率的に使うためにも、ストック型記事とフロー型記事という分類は役に立ちます。

例えば、フェイスブックをメインで運用している人は、ぜひストック型の投稿を心がけてみてください。なぜなら、フェイスブックを使っている人は「役に立つ情報」を求めている人が多いからです。

逆にツイッターをメインで運用している人は、フロー型のツイートを意識してください。なぜなら、ツイッターのユーザーは「役に立つ情報」以上に「面白い情報」を好む傾向になるからです。

このSNSの特性を無視してしまうと、面白い内容を求めているツイッターのユーザに「バカ真面目」な情報を提供してしまったり、役に立つ情報を求めているフェイスブックユーザーに場違いな「トレンド情報」を流してしまうことになります。

ツイッターで受ける投稿文、フェイスブックで受ける投稿文

自分が書いたブログをSNSでアップしたことが、あなたにもあるかと思います。実はそんな「新着記事の告知」に関しても、ストック型とフロー型で大きく異なってくるのです。

ツイッターに新着記事を投稿する場合は、「記事を更新しました→URL」という投稿でも問題ありません。そもそもツイッターは「今起こっていることを共有するSNS」なので、たった今記事を更新しましたという告知は理にかなっていることになります。

しかし、フェイスブックでは「今起こっていること」よりも「どれだけ価値がある情報なのか」に注目が集まります。

よって、フェイスブックに新着記事の告知をする際は、「あなたは損していませんか?ブログのアクセスを左右するストック型記事とフロー型記事の使い方」というように、読む価値のある記事ですよという情報を投稿文で知らせることが最重要になります。

ストック型記事とフロー型記事を使い分けて、自分の見込み客をブログに呼び込もう!

アクセス イラスト

ブログ記事を書く際に、「価値提供の記事を書こう」と考えている人は多くても、ストック型記事とフロー型記事まで意識して記事を書いている人は少ないのが現状です。

また、実際に書いてみると、ストック型記事とフロー型記事では、記事の書き方や切り口が大きく異なります。なので、人によってはストック型の記事を書くのは得意だけど、フロー型の記事を書くのは難しいなと感じることもあるでしょう。

ブログを運営している目的や自分の好み、読書の求めているニーズなどによって、ストック型とフロー型を自由に使い分けられるようになれば、あなたのブログのアクセス数は爆発的に増加すること間違いなしです。

その第一歩として、自分のブログ記事を見返してみてください。あなたのブログはストック型記事とフロー型記事、どちらに重点が置かれているでしょうか?

アフィリエイターにオススメの1冊

今以上にブログのアクセスを伸ばし、収益化、収益の拡大を狙いたい人は、「副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイトブロガー必見!ストック型記事とフロー型記事、よりアクセスが集まるのは?

」という本がオススメです。

一般的にアフィリエイトの解説本というと、初心者向けすぎるか玄人向け過ぎるかと二極化している傾向にあるのですが、この本は珍しく中級者に向けて書かれた解説本です。

この記事で紹介したストック型、フロー型記事の分類を始め、アフィリエイターやブロガーがワンランク上にステップアップするための方法が数多く紹介されています。

アフィリエイトの基礎や初歩的なことはわかっているけど、いまいち収益が伸び悩んでいる人にぜひ読んで欲しい1冊です。

絶対に読んで損はしない本なので、少しでも興味があれば、ぜひ手に取って読んでみてください。