必ず成果を出す人がこっそり実践しているすごい目標設定4つのポイント

必ず成果を出す人がこっそり実践しているすごい目標設定4つのポイント

あなたは、「目標設定」についてどのようなイメージを持っているでしょうか。きっと多くの人は「絶対にやったほうがいいとは思うけど、なんだか苦手です」という印象を持っているのではないでしょうか?

毎月1日に「今月の目標」を立てるけど、月の最終日に目標を達成したことがない。今回の記事は、そんなあなたにこそ最後まで読んでほしい内容となっています。

目標設定と聞くと、なんだかとても複雑で難しいことのように思えますが、実は目標を確実に達成するために必要なポイントはそこまで多くないというのが事実です。

今回の記事でご紹介する「決めた目標を確実に達成するための4つのポイント」さえ押さえた目標設定をすれば、今月の目標はあなたにも必ず”達成”することができるようになりますよ。

目標設定に苦手意識を持つ人たち

迷路 ゴール 迷う

目標設定という言葉に対してネガティブなイメージや苦手意識を持つ人は多いです。ところで、なぜ多くの人が「目標設定」に苦手意識を持っているのでしょうか?

その答えとして、多くの人に共通しているのは、「どうせ目標を立てても達成できない」という気持ちがあるからです。

逆に、毎月自分で立てた目標を確実に達成していくことができれば、きっと来月も自分からよりハイレベルな目標設定をしていきたいと思うはずなのです。

つまり、目標設定に苦手意識を持っている人の根底にあるのは「目標を立てることに意味を見出せない」というイメージということです。

達成不可能な目標の立て方には共通点があった

オフィス 不満

では、目標を立ててもそれを達成することができない人は、「能力がない」ということなのか?もちろん、そんなことはありません。

実は、目標設定が苦手な人に共通するのは、能力不足ではなく、正しい目標設定ができていないことなのです。

例えば、上司から一方的に押し付けられた目標を、「自分の目標」として捉えていませんか?

例えば、実践する前から「実現は絶対に無理」と思うような高すぎる目標を立てていませんか?

どんなに目標設定が得意な人であっても、このような借り物の目標や、やる前からモチベーションをくじくような目標を立てていては、達成する気すら起こらないでしょう。

目標設定において大事なのは、目標を必ず達成しようとする意志よりもむしろ、自分のやる気を上手に引き出せる目標の立て方を学ぶことです。

必ず成果を出す人の目標設定の方法とは?

上昇 到達 はしご

ここからは、必ず目標を達成する人たちが、どのような点に気をつけて目標設定を行なっているかを見ていきます。

あなたもこれらのポイントを踏まえて目標を設定すれば、モチベーションを維持しながら、自分が立てた目標の達成に向けて全力で挑戦することができるようになります。

目標は必ず”数字”で立てる

目標設定の原則の1つとして、「必ず数字で目標を立てる」というものがあります。1つ例をあげましょう。

「今月はたくさん本を読む」という目標と、「今月は最低10冊は本を読む」という目標を立てた時、どちらの方がよりやる気を持って目標に挑戦できるでしょうか?

多くの人が、後者(「月に10冊本を読む」)の方が、モチベーションが沸くはずです。なぜなら、目指すべき目標が「明確」だから。

目標設定を立てるのが上手い人は、必ず「成果指標が明確なもの」を目標として設定します。そのために最も簡単なのが、「数字で目標を設定する」という方法なのです。

毎日、工夫改善を繰り返す

あなたは普段、自分が立てた目標をどれくらいの頻度で振り返るでしょうか?ほとんどの人は、自分の目標を月や週単位で振り返るはずです。

しかし、目標を本当に達成したいと思うのであれば、その頻度は少なすぎると思ってください。目標達成の達人は、毎日自分の行動を振り返って、工夫改善をこまめに行なっています。

毎週や毎月という単位で自分の行動を振り返る頃には、自分の行動の大部分を忘れてしまっていることでしょう。つまり、「曖昧な反省しかできない」ということになってしまいます。

その点、毎日自分の行動を振り返っていれば、より細かく、より短いスパンで自分の反省点を見つけ出せるため、最小限のロスタイムで自分の行動を最適化することができるようになります。

毎日、終業時間の10分前を「反省タイム」にして、1日の行動を振り返るだけでも、あなたが目標を達成できる確率はグンと高まります。

小目標を必ず立てている

目標設定が苦手な人によくあるパターンとして、「あまりにも大きすぎる目標を立てている」というものがあります。

ですが、人はあまりにも大きすぎる目標を前にすると、何から手をつければいいのかわからずに、結果的に行動できなくなってしまうのです。

目標を立てるのが上手い人は必ず、最終的なゴールにたどり着くための中間地点(小目標)を必ず設定しています。

例えば、今月10件の契約を出すというゴールがあった場合、30件のアポイントをするといった小目標を設定し、それを達成するために全力を尽くします。

このようにすることで、もし仮に30件のアポイントが取れなかった場合は「アポイントの数を増やす施策」を、30件のアポイントをしたけど契約が5件しか取れなかった場合は、「契約への成約率を高める施策」をというように、具体的な改善点が見つかります。

結局どんなに大きな目標も、多くの小さな目標の積み重ねによるものです。千里の道も一歩からということですね。

自分がワクワクできる目標を立てる

目標を立てる際に最も大切なのは、「自分が心からワクワクできる目標」を立てることです。

今のあなたが立てている目標を達成した日を想像した時、あなたは心から達成感を感じていますか?

この質問に心から「はい!」と答えられるのであれば、あとはその目標を全力で達成するだけでいいでしょう。しかし、少しでも気持ちに「違和感」があるなら、その目標は変えたほうが良いかもしれません。

目標設定が苦手な人の多くは、実は「自分の立てた目標」ではなく、「上司から押し付けられた目標」や「世間一般的に望ましいとされている目標」を追いかけていることが多いもの。

今一度、「今自分が立てた目標は、本当に自分が達成したい目標なのか」を自問してみると良いでしょう。

目標を達成できないのは、努力不足ではない

Change 変わる

人によっては受け入れ難いかもしれませんが、本来目標を立ててそれを達成していくという行為は、非常に楽しいものなのです。

目標を立てる→目標を達成して達成感を味わう→今度はもっと高い目標を立ててみよう!というループを回している人が、目標設定が上手い人と言えるでしょう。

前述したように、目標設定に才能や能力は関係ありません。大切なのは、正しい目標設定の立て方を知っているかどうかだけなのです。

もしも今、あなたが目標設定という言葉に苦手意識を持っているのであれば、今回ご紹介した4つのポイントを意識して、心から達成したいと思える「本当の目標」を今からでも作ってみませんか?




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