思わず登録したくなるメルマガへの誘導方法3つのポイント

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あなたも「メルマガで稼げる時代はもう終わった」という言葉を聞いたことがあるはずです。

とはいえ、このような言葉は10年くらい前から言われ続けているというのが事実です。つまり、まだまだメルマガはビジネスにおいて有用、それどころかまだまだ必須のツールなのです。

しかし、いざメルマガを始めようとすると、「なかなかメールアドレスが集まらない」という問題にぶち当たることになります。

今回はそんなあなたのために「お客さんが自ら望んであなたのメルマガに登録したくなる」ための誘導方法をご紹介します。



メルマガは最強のブランディング手段

メルマガ ブランデイング

現代はインターネットの発達もあり、様々な人が別個に情報発信をしています。時に、ブログやSNSを利用している人はかなり多くなってきているのが実情です。

ところが基本的にブログやSNSというのは「不特定多数への情報発信」という性質を持っているため、情報の受け手に「個別感」を演出するのが難しい媒体なのです。

その点、メルマガは受け手の”個人的”なメール受信箱に直接情報を届けることができるため、より強くあなたの印象を強く与えることが可能なのです。

基本的にブログの読者よりもメルマガ読者の方が、圧倒的にあなたへの親近感は高くなります。個人のブランディング力が必要とされる現代において、メルマガは最強のブランディング手段なのです。

お客さんがあなたのメルマガに登録するきっかけ

マウス クリック

インターネットで「メルマガに登録させる方法」を調べると、無数の情報が目の前に広がることでしょう。確かにこのようなテクニックを駆使することも非常に大切です。

ですが、メルマガに登録するかどうかの最終的な判断は、すべてお客さんが決めることです。

つまり、メルマガに登録してもらうためには「お客さんがどのような時にメルマガに登録するか」という”相手側の視点”に立つことが非常に大切というのはいうまでもないでしょう。

そして、お客さんがメルマガに登録する理由はたった1つしかありません。それは「メルマガに登録すれば、もっと役に立つ情報が聞けるかもしれない」という期待感です。

お客さんをメルマガ登録に誘導する3つのポイント

メール 大量 登録

お客さんにメルマガ登録をしてもらうためには、「メルマガに登録すればもっと役立つ情報を知ることができる」と思ってもらう必要があります。

そこでここからは、お客さんの期待感を高めて「メルマガに登録しないと損だな」とまで思わせる3つの方法をご紹介します。

この3点を意識して、メルマガの登録ページを構成すれば、1ヶ月で100リストも夢ではありません!

感情面に訴えかける

マーケティングの世界での有名な言葉に「人は感情で物を買い、論理で正当化する」というものがあります。人間は感情で動く動物なのです。

人を行動させる・説得する時には論理よりも感情に訴える方がはるかに効果的ということはぜひ覚えておきましょう。

例えば、ビジネス系のメルマガ発行をする場合、登録画面には「アフィリエイトで稼ぐ方法を教えます」よりも「誰にも頼ることなく、月収30万円を稼ぎ、大好きな彼女と月1で旅行に行ける生活を手に入れる方法を教えます」と書くほうが、読者の好奇心を煽り、メルマガを登録してもらいやすくなります。

このテクニックは何もメルマガの登録に限ったことではありません。相手に何か行動をしてもらいたい時には、積極的に「感情」へのアプローチを意識したいところです。

Before/Afterを意識する

メルマガへの登録を促す際には、Before/Afterを紹介しましょう。

例えば、「メルマガに登録してくれたAさんは、たった2ヶ月で会社員以上の収入を稼げるようになり独立しました」という内容を伝えるのは非常に効果的です。

このようなBefre/Afterを伝えることで、お客さんは「自分もこんな生活が送れるようになるかも!」と想像し始めることでしょう。

他の人を通して自分の成功を仮体験した人は、ワクワクした気持ちでメルマガに登録するはずです。なぜなら、「このメルマガには自分の理想を叶えるノウハウが詰まっている」と思うのですから。

行動を促す一文を入れる

せっかく感情をうまく煽って、Before/Afterなどの事例も紹介しているのに、メルマガへの登録率が低い人がいます。

彼らのメルマガ登録ページに欠けているのは、行動を促す一文。つまり、「メルマガに登録してください」という言葉がないせいで、メルマガへの登録率が低いというケースは以外と多いのです。

CTA(Call to Action)とも言われるのですが、どんな行動をして欲しいのかを明確に相手に伝えることは非常に重要です。

もっといえば、ただ単に「メルマガに登録してください」というだけではなく、「下記のリンクをクリックして、メルマガの登録フォームにメールアドレスを記入してください。」というくらい丁寧に行動を促してあげないと、人はなかなか行動してくれないのです。

あなたのメルマガ登録ページは「メルマガをやっています」という一文だけで終わってはいませんか?しっかりと「登録してくださいね」といった”行動”を促す一文を追加するだけで、登録率はかなり変わってくるはずです。

本気でビジネスをするならメルマガは必須!

ビジネス 繋がり

本気でビジネスをするつもりがあるのであれば、メルマガは”必須”です。でなければ、一流のアフィリエイターやネット起業家がいまだにメルマガを運用しているはずがありません。

メルマガはお客さんに登録してもらう必要があるので、集客の手間がかかるのは確かです。しかし、一度メールアドレスを登録してもらえれば、それはあなたの「見込み客リスト」となるのです。

このように自分から好きな時にいつでもアプローチできる「リスト」をもつことは、ブログやSNSだけではなかなか難しいのが事実です。

不特定多数の人に一回限りのセールスをするのであれば別ですが、ファンやリピート客を作りたいのであれば、メルマガを使わない手はありません。

ぜひ今回紹介した3つのテクニックや「1ヶ月毎日200フォローをするだけで、1ヶ月後には195のリストが取れる?!」で紹介しているメルマガ読者の獲得方法を参考に、今この瞬間からメルマガを始めてみてください。