iphone7が正常なのに、通信「圏外」と表示する不具合を、無償修理すると発表。

iphone7が正常なのに、通信「圏外」と表示する不具合を、無償修理すると発表。

iphone7が正常なはずなのに(何も故障していないはずなのに)、No Service (圏外)と表示する不具合やバグは、約1年前から浮上していました。今回、Appleがその不具合の無償サポートをすることを告知したので、修理の方法をまとめてお伝えしていきます。

iPhoneが圏外になる

iphone7が正常なのに、通信「圏外」と表示する不具合を、無償修理すると発表。

Appleのiphone7では、どうやら正常なのにNo Serviceになる不具合があったようです。原文にはメインロジックボードに不具合があったと記載されています。

フリーランスにとって、スマホやパソコンなどのネット環境は非常に重要で、僕みたいな iphone + Mac の体制にしてAirDropやBluetoothなどをバシバシ利用する人にとっては、iphoneが動きにくくなるのは大問題です。

以前、iphoneの旧モデルに対しては、バッテリーの問題が見つかって、無償交換となったようですが(僕も交換してきました。とくに不具合はないよと言われましたが。)、このような小さな問題でも、収益に直結したりするので、解決しておきたいところです。

Appleへの修理の依頼の方法

実際の、修理依頼の方法です。

1.まずはモデルを確認しよう

iphone7が正常なのに、通信「圏外」と表示する不具合を、無償修理すると発表。

モデルによって、No Serviceになる問題が出ているようです。なので、自分が上記の画像内の

  • A1660,A1780
  • A1660
  • A1779

に該当するかを、iphoneの裏面を見て確認しましょう。

2.Appleの修理サービスを受けれる所に連絡をしよう

上記のどれかにアクセスし、修理サービスの予約をいれましょう。個人的には、Genius Barなどへの持ち込みがその場で対応してくれるので、一番安全かなと思っています。

3.バックアップを取っておこう

よくある話ですが、「修理に出したらデータが全部消えた。。。」なんてこともあります。

面倒なので「今回くらいは大丈夫っしょ」と思うかもしれませんが、それでデータが消えたら余計に仕事の時間が増えるなんてこともあるので、バックアップは取りましょう。(そもそも、iphoneに仕事増やされた感が否めないですが)

修理に出す前にバックアップを取るのが必要です。

  1. iphoneをWi-fiに接続します。(wifiが常に繋げない方は、USBを利用してitunesから同期しましょう。)
  2. 「設定」> 「ユーザー名」 > 「iCloud」を選びます。
  3. 「iCloudバックアップ」を選択します。
  4. 「今すぐバックアップを作成」をタップします。

これでバックアップ完了です。結構時間がかかるので余裕を持っておこないましょう。

4.当日iphoneを持っていく

予約した日に、iphoneを持っていきましょう。

念のためですが、予約したからといって、時間ぴったしに対応してくれるかどうかは、当日のそのサポートセンターの混み具合になります。

きつきつのスケジュールにしないことをオススメします。

あと、iphoneを忘れないで下さいね。(前回、僕の隣で「iphone忘れた!」という謎な方がいらっしゃいました)

既に修理した人は返金もしてくれる

既に「圏外」の問題で、修理を依頼してしまった方には、返金もしてくれるようです。

Appleの方で、修理対象者は全てとってあるとのことで、メールで連絡が来るようです。

Appleから連絡が来ない場合は、2018年3月末までお問い合わせまで連絡してくれと書いてあるので、連絡が来ない方は忘れないようしましょう。

まとめ

今回は、iphone7が正常なのに圏外になる不具合の解説と、その治し方について説明しました。

iphoneの旧モデルの不具合が、ここ最近一気に見つかっていますが、どの対応を見ても無償サポートと流石だなと思います。