Amazonのバーゲンセール。フリーランスなら読んでおきたいビジネス書4選

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今、フリーランスを目指す人達に是非読んで欲しい本がバーゲンセールになっています。今回は、おすすめ本をまとめてみました。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

「ストレングス・ファインダー」という、自分の才能を見つけることのできる本です。人間の才能には34タイプあり、その中で5つのタイプが自分に備わっています。ストレングスファインダーには協会のようなものもあり、きちんと講習を受けた「コーチ」も存在します。

自分の才能にハマっている仕事は、楽に高いパフォーマンスが出せる一方で、自分に備わってない才能を頻繁に使う仕事は、どれだけ頑張っても成果が出にくいのです。

例えば、「分析思考」を持つタイプの人は、とにかく分析するクセがついてしまっています。さらに、分析をした時の方が、正確に物事を判断できます。

このタイプにとっては、「とりあえず開始」というスタイルが苦手なのです。というよりも、「勝手に頭の中で分析をしてしまう」為、本人的には”とりあえず開始してる”つもりでも、他の情報や調べた事を総合して考えた上で結論づけています。

また、「達成欲」のあるタイプというのもいます。このタイプは”達成”すること自体が好きで行動できるタイプなので、”何のためにやってるんですか?”という問いに答えにくかったりします。

ちなみに、僕も「達成欲」を持っているタイプなので、「何のために?」と質問されると困ることがよく有ります。『なんとなく、完成させてみたい』からなんです。

こういう「自分の才能を見つける」タイプの中では、間違いなく名著であり、有名なグループです。一度目を通して、自分の才能を調べてみましょう。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」Twitterで30万リツイートされたことで有名な漫画です。

「会社を辞める、辞めない」「自分の会社はブラックだ」そう思っている人にはもちろん読んでほしいですが、この本の重要なポイントは「考え方」です。

漫画を通して、「なぜ、会社を辞められない」のか?に問いかけてくる本です。読む前と読んだ後では、きっとあなたの考え方も変わるでしょう。

チーズはどこへ消えた?

迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。

自己啓発本ですが、IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育として読んで欲しい本として推薦しています。状況や変化に応じて、何か行動に移すということをストーリー仕立てでよく分かるように書いてくれています。

自分達が人生において追い求めているものをチーズに見立てて、変化に適応できていない人間を風刺してくれています。

話しの中でふと出てくる「言動」を、つい自分達も言ってしまいがちかもしれません。

思考は現実化する

アメリカの鋼鉄王アンドリュー・カーネギーにつかえて、成功哲学を何十年と研究してきた著者が書いた本です。その成功哲学がこの1冊にまとめられています。

引き寄せの法則から始まり、望みを具現化していくためのステップが書かれています。

アンドリュー・カーネギーの「人を動かす」などと並んでかなり有名で、良著なので一度読んでおくべき本です。

まとめ

あなたは、上に出てきた本を既に全て読んでいたでしょうか?これらの本はとても有名なので、「もう全部読んでしまっている」という人がいてもおかしくないでしょう。

まだ読んでいない方は、バーゲンセールをしている内に全て読んでおくのが良いと思います。

最後までお読みいただいてありがとうございました。



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