20代OLが英語を活かすことができる仕事とは?TOEICの点数別に職種を紹介。

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今回の記事では、英語を活かせる仕事の具体例を紹介していこうと思います。これを読んでいる人の中には「英語が好きだから、英語を活かした仕事がしたい」と思っている人は多いはずです。

その人の悩む内容が解消できる記事になっています。



英語を活かせる仕事は何がある?

英語を活かすことができる仕事は外資系、文系理系関係なくたくさんあります。

20代OLが英語を活かすことができる仕事とは?TOEICの点数別に職種を紹介。

例えば国内外問わず行う「営業系」、マーケティングや市場調査、貿易事務などの「企画・事務系」、デザイナーやディレクターなどの「クリエイティブ系」、エンジニアなどの「技術系」、法務や金融などの「専門職系」、バイヤーや旅行観光関連などの「販売・サービス系」などがあります。

英語は話せないとダメなの?

「英語が好きだから、英語関係の仕事したいんだよね!話せないけど・・・」なんて思っている人いませんか?日常から日本語は常に話していますし、英語もそのくらい話せないとダメじゃんじゃないかと感じている人いますよね。

でも安心してください。英語は話せなくても仕事にすることは可能です。例えばシステムエンジニアはホームページの依頼が海外からきたりしますが、話せなくても読み書きができればなんとかなります。

その他にも簡単な英語のディクテーションや翻訳等は「話す」力がなくても仕事にすることができます。

なので、英語が話せないといけないということはありません。自分のスピーキング力に不安がある人も安心してください。

TOEIC点数別転職できる仕事と年収相場

20代OLが英語を活かすことができる仕事とは?TOEICの点数別に職種を紹介。

ここからは、TOEICの点数別で転職できる「英語を活かした仕事」について紹介しようと思います。

  • 通関士:400~500点
  • 接客スタッフ:400~500点
  • テーマパークスタッフ:400~500点
  • 広告代理店プランナー:400~500点
  • 入国審査官:500点~
  • 旅行スタッフ:500点~
  • 海外リポーター:500点~
  • システムエンジニア:500点~
  • レセプタント:500~600点
  • グランドスタッフ:550点~or英検2級以上
  • 航空管制官:600点前後
  • 貿易事務・英文事務:600~700点
  • ホテルマン:600~700点
  • 客室乗務員:600点(外資系なら700点)
  • 語学講師:700点~
  • 営業マン:700~800点
  • 日本語教師:700~800点
  • 留学コーディネーター:750点~
  • パイロット:700点~or英検2級以上
  • バイヤー・MD:750点~ TOEFL83~
  • 公認会計士:800点前後
  • 特許事務員:800点~
  • 通訳ガイド:840点以上で試験免除
  • ライター:800~900点
  • 翻訳家;900点~
  • 国連職員:900点~
  • 映画翻訳家:900点~

このような感じです。

点数だけ見るとわかりにくいと思うので、TOEICの点数の目安について紹介していきます。

400点未満

TOEICの全受験者のうちの15%が該当します。「学校を卒業してから全く英語に触れていなくて、数年ぶりに英語をやった」というイメージ。

ここは英語が「嫌い」な人が該当していると考えてください。

400~500点

この400~500点は全受験者の18%ほどが該当します。「久しぶりに英語に手を出して、ちょっと上手くいった」というイメージ。英文もリスニングも雰囲気やニュアンスでわかるので、しっかり勉強すればさらにレベルアップできるはずです。

一般的な人はここ該当すると思ってください。

500~600点

この500~600点は全受験者の約20%が該当します。「自分の英語力に得意なところや不得意なところもわかってきた。」ので次に何をすればいいか自分でもわかっているというイメージ。

ちょっと勉強した人はここに該当するでしょう。

600~700点

600~700点は全受験者の約18%が該当します。英語が割と得意になってきて不得意な部分も減ってきたイメージ。

ここら辺まで来ると、しっかりと勉強しないとたどり着けないでしょう。

700~800点

700~800点は全受験者の約15%が該当します。不得意な部分も減ってきて、英語を楽しいと感じるイメージです。

ここまで来ると、自信を持ってテストにも臨めている、実力者です。

800~900点

800~900点は全受験者の約10%が該当します。ここまで来ると、どの問題も自信を持って取り組めるのですが、時折合っているつもりでも間違えてしまっているというイメージ。

ここのラインにいる人はもう少し詰めれば900点以上も目指せます。

900点以上

900点以上になると、受験者の3%しか入れないくらいの難易度です。

一部の難問を除いて他の問題はスラスラ解けるので、高得点が必然的と言えます。あとはケアレスミスをなくす能力が求められますね。

このように点数とどのレベルの人が該当するかを見ていくと、通関士、接客スタッフ、テーマパークスタッフ、広告代理店プランナーの400~500点に該当する職種は、一般的な人でもなれるので、そこまでハードルは高くないですね。

目指す仕事と自分のTOEICの点数を照らし合わせてみると、目指すべきところやこれからしなければいけないことが見えて来るかと思います。

こんな人にピッタリ!

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英語を活かした仕事は、

高卒で働き始め早5年。今まで頑張って働いてきたものの、毎日同じ仕事ばかりでつまらなくなってきていて、刺激を感じていない。高卒事務職の割にはお給料もいいけどそれでも手取りが月20万いかないくらい。週末は家にいないとお金がなくなっちゃうから今よりもお給料が多くて、昔から英語が好きだったから英語を使える仕事に就きたい。

と思っているOLには特にピッタリです。英語を仕事にしたいと思っている女性は多いですしね!

また、この歳になると周りには結婚する友達も出てきます。結婚費用や同居のための引っ越しの費用などを考えた時に、正直毎月20万もないお給料だと正直しんどいです。パートナーと共に準備しているとしても、結婚式などのイベントを行うと一気にお金が無くなります。今のうちから準備をしておくためにも、なんとかして今よりも給料のいいところに転職することを考えるのは必然です。

もちろん、「人間関係を変えたい」「得意を活かした仕事をする」ことを考えた時にも転職を視野に入れるのはよくあることですね。自分の得意なこと・好きなことを仕事にするのは全然悪いことではないですよ。世間は「そんな甘くない」と言ってきますが、彼らは自分の得意な仕事・好きな仕事をしていないだけ。

そんな仕事をしている人は絶対にあなたを応援してくれます。僕も自分の好きなこと・得意なことを仕事にしていますし、もちろんこれを読んでくれているあなたのことをも応援します!

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英語を仕事にしないのは勿体無いですよ

ここまで読み進めてくれた人は転職したい思いはあるけど、まだ転職サイトに登録するまでの気持ちがない、という人でしょう。

不安にはなりますよね。今の仕事が嫌だとは言え、お金ももらえているし仕事上の人付き合いも生まれているのでなかなか抜け出せないはずです。人間は今の生活がなんだかんだ好きなものなので、転職をしようと思っていても「今の生活が変わるの怖いしな」と思ってしまうのです。

でも考えてみてください。あなたには「英語」という得意なことがあります。自分の得意なことがあるのにそれを仕事にしないのはもったいないです。

仮に、今の仕事も得意で大好きだというならば転職はしなくてもいいでしょう。そもそもこの記事もここまで読んでいないと思いますが。

しかし今の仕事に飽きを感じていて、英語を仕事にしたいと思っているのであればまずは転職サイトに「登録する」というところから始めましょう。何も、今から面接に行ったり今の会社を辞める準備をする必要はありません。「何かあって仕事を辞めたいと思った時のために」のことを考えて、今のうちから準備しておくのは必要なことです。

あなたの得意としている英語は、今後非常に重要になってきます。今はまだいいかもしれませんが、会社が外国企業に買収された時、外国移民が増えてきた時、国際的なイベントがある時、必ず重宝します。そして、今英語が苦手だと思ってる人よりも確実に仕事の選択肢も生活の選択肢も広がります。あなたのその「得意」は大きな武器なのです。

その武器を活かすための仕事をするためにも、今のうちから準備しておきませんか?

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