副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

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Youtuberの存在のおかげで、動画を作って不労所得を得ようとか、ゲームをしてお金を得ようとかそういう話しが増えてきました。

そこで、ちょっと話しを広げて考えてみると、何もYoutubeで自分の動画を取らなくても収入を増やす術はあることに気づいてほしいです。



一般的な副業のイメージの罠

副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

一般的に、「副業」というと、なにかアクセサリーを売ったり、ライティングの仕事をしたりみたいなイメージがあります。それも確かに副業です。

ただ、ちょっと問題なのは、「これが副業」ってイメージが、EC・転売・ライティング・アフィリエイトなどで終わってることです。

特に僕が気付くべきだなと思っているのは、「いかに自分が動かなくても、お金が入ってくるように成るか、商品が売れるか」です。

アクセサリーをつくるのも、全然良いとは思うのですが、20時間かけて作ったアクセサリーを10000円で売るのは、果たしてコスパ的にはどうなのでしょうか。

僕らの時間が持っている価値

まず、あなたに最初に考えて欲しいことがあります。それは、あなたの1時間あたりの価値です。

もっと単純化しましょう。「時給いくら」までなら仕事としてやる気が出ますか?ということです。

先程の20時間で作ったアクセサリーを10000円で売った例で言うと、あなたの1時間あたりの価値は「500円」です。

1時間辺りの価値がもつ意味

なんで、1時間辺りの価値が重要なのでしょうか。

それは、「1時間辺りに使える金額」を計算しやすくなるからです。

例えば、1時間辺りの価値が500円しかない人が、1時間で1000円使ったとすると、マイナス500円です。

その生活を続けていれば、その人は確実に赤字になって破産します。

イメージの罠から解放されるために

ちょっと難しい話をしましたが、簡単に言えば、「あなたは、収入の合計を増やすのではなく、1時間あたりの収入を増やさないといけない」ということです。

そのためには、自分自身でアクセサリーを作って販売したり、記事を書いて収入を得たりするという方法には限界があるんです。

デジタル商品が持つ強み

副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

デジタル商品が何かというと、最近出てきている「プレミアム記事」などの有料の電子媒体全てです。有料動画もそう。

  • 有料動画
  • 有料会員サイト
  • 電子書籍

などなどがデジタル商品に当たります。そのデジタル商品の大まかなメリットとして

  1. 自分が売らなくても良い
  2. 原価が0円
  3. 値段が自分で決められる
  4. 何度でも作り直せる、編集できる

などがあります。今回は、これらの内容も含めて、デジタル商品を一度は販売してみて欲しい理由をお伝えします。

デジタル商品の販売をしてみて欲しい理由

副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

大体、僕が常に思っている理由は以下です。

1.超クイックスタートできる

まず、必要なものが準備しやすく、資格などもいりません。パソコンやスマホなどのネットをいじれる環境があり、Wordなどをいじれる力が少しでもあればOKです。

また、普通の事業とかと違って、誰かと打ち合わせをしたり、実物の商品を作ったりという必要が全く無いので、今日から始めることも出来ます。

税金の基礎控除を超えそうで確定申告をしたくなかったら、自分で商品を0円にするか、売らなければいいので、そこの心配もいりません。

途中でやめたくなって辞めても、すぐ辞められます。

2.昼間にパートやアルバイトなど普通の仕事ができる

ネットワークビジネスや投資の勧誘などは、昼間に誰かお客さんとアポイントをする必要がありますが、仕事をしていると両立が難しかったりします。

昼間の仕事を辞めてまで、一本に絞るのはかなりのリスクでもあります。

パソコンで仕事をすればいいので、昼間は仕事をして生計を立てつつ、帰ってきてから進めるという進め方ができるので、生活が安定しやすいです。

3.忙しくなっても残しやすい

生きていれば、急な用事で、忙しくなったりすることもあります。冠婚葬祭や急な出張など、どうしても手が離せない時期があります。

ただ、ネットの場合は、どれだけ移動しても、サーバー上で管理してくれるので放置しておいても全然大丈夫です。

むしろ、仕組みがしっかりできていれば、放置していても収入が生まれるようになっているはずです。

4.損が少ない

仮に、全然うまく行かなくて、挫折したとしても、失うものが殆どありません。

友達に「何お前変なことやって。いくら損したの?」と聞かれてみると分かりますが、「サーバー代の1000円くらいかな…」で済みます。

投資だと、こんな風にはいきません。友達に損額で嘘をつき続けるような人だって出てきます。

そのまま挫折して辞めたのなら、次の日から普通に生活すればいいんです。

5.テストが簡単

文章を書き換えるのも、編集するのも、作り直すのも、消すのも簡単です。

「これ気に食わないな」と思ったら、後から書き換えれるし、「なかなか売れないなあ」と思ったらすぐに売り方を変えることが出来ます。それも無料で。

これが、お金をかけて作っている商品とかだと難しいのは簡単に想像がつくと思います。

6.応用がききやすい

自分の作ったデジタル商品を売ることができたら、他の人の商品だって売れるようになります。売るものが変わるだけですから、同じことをやるだけです。

アフィリエイトだって、すぐに修得できるようになります。現に、今の有名なアフィリエイターは自分のデジタル商品も持っています。

7.クライアントとやりとりをする経験が持てる

直接自分のお客さんがつくというのは、非常に良い機会です。フィードバックも得られるし、そもそも世の中の人の5%も経験してないことでしょう。

誰かから直接お金を払ってもらって、それが自分の取り分となり、そのお客さんをサポートするという経験は、人生においてかなり貴重な経験になります。

8.値段を自由に決められる

自分でさっと値段を変えられるのもいいことです。ちょっと、「サポートが大変すぎるから値段を10倍にしよう」というのも、驚かれますがダメではありません。

ダメだと思うお客さんは買わなければいいだけですから。

逆に、高額にするのがどうしてもいやで、色んな人に見てもらいたいなら100円で提供してもいいと思います。

とにかくアフィリエイトなどと違って、自分ですぐに値段を決められるというのは、かなり自由が効きます。

9.情報の精査が上手くなる

自分が情報提供者側に回ると、世の中に出回っている情報の精査ができるようになります。

適当な情報発信をしないように気をつけてる中で、どうやって情報のソースを掴んでいくのかが習得できてくるのです。

この経験は10年後も20年後も生きてきます。

10.直接お客さんに感謝される

直接お客さんから、「あなたにお金を払ってよかった」と言われる経験をしたことがありますか?

僕はデジタル商品を販売しているので、よくある話ですが、本当によく感謝されます。

ありがとうと言ってもらいながら毎月8万円を払ってくれるクライアントがいます。

11.思わぬ人との出会いが増える

これも不思議なことに「情報発信をしている人」の周りには「情報発信をしている人」が集まってきます。

僕はそうして出会った人の会社の役員にまでなってしまいました。

12.良いお客さん・嫌なお客さんの区別がつく

どういうお客さんが良いお客さんで、相手にとって是非ともサポートしたいと思われるのかが分かるようになります。

これは決して、仲良くしていればとか、ニコニコしていればとか、お金を払っていればとかいう話ではありません。

良いお客さんとの仕事は、全てが円滑に進み、期待以上のパフォーマンスが出るのです。

13.サービスの提供者に優しくなれる

自分がサービスの提供者であるからこそ、他のサービスの提供者に優しくなれます。

14.拡大させやすい

サポートにかかる費用だけ考えて、利益がでる範囲内なら、他の人に売ってもらっても全然構いません。

僕も10万円の商品を他の方に売ってもらい、4万円のコミッションを支払うことで、6万円の差益を手に入れています。

デジタル商品を売る方法は至って単純

「デジタル商品をどうやって売ったら良いのかが分かりません」とよく質問を頂きますが、単純に考えてみましょう。

  1. 作る
  2. 買いそうな人を見つける
  3. 売る

これだけです。その中の方法は人によって違くてもいいし、誰かのを真似してもいいと思います。

ただ、誰から勉強しても、大体やる事の本質は同じです。僕は、それならかなり安く勉強できたほうかなと思います。

僕がおすすめなのは、この本です。

副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

副業するなら、「デジタル商品」の販売を一度は考えて欲しい14つの理由

何より、無料で読めるのに、やることは他の3000円くらいの書籍と同じクオリティで書いてあるからです。

どれだけ高い勉強代を払っても、言い方が違うだけで同じことを言っています。だったら、ここに書いてあるもので無料で勉強してやってもいいかなと僕は思っています。

意外と、始めて見ると、周りにアドバイスを得られる相手も見つかってくるので、まずは取っ掛かりを手に入れることが大事だと思っています。

この本を読んで見る

まとめ

デジタル商品は、意外と学べることが多く、失うものが少ないので、「やるだけ得」だと思っています。

是非興味が湧いた人は、今日からいろいろと情報収集をし、早く取り掛かってみることをオススメします。