ブログを1記事10分で書くために覚えておきたい小技6つ。高速ライティングを目指そう。

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アフィリエイトやブロガー初心者にとっては、ブログなどの「記事数を増やせ」と言われても、なかなか書くスピードが上がらないという方もいるはずです。

そんな方の為に、次の記事から使える速書きテクニックをお伝えします。

(ちなみに、僕はこの記事を書くのに大体10分です)



速くブログを書くことによるメリット

ブログを速く書くことによるメリットですが

  • 1本辺りのスピードが速いから、記事数が増えやすい
  • 記事数が多いから、アクセスが増えやすい(同じクオリティの記事なら、少ないよりも多い方がいい)
  • アウトプットのスピードが早いから、「今度これ書こう」って覚えておく必要が減る
  • 結果的に収益につながりやすい

などなどあります。個人的には、脳のメモリを使うのが嫌いなので、あまりネタは覚えておきたくない派です。

ブログを速く書く必要性

僕は、ブログは速く書けるなら速く書くべきだと思っています。

実際にブログを書いている最中、大体の人が悩んでるのは「構成」です。細かな中身の文章というよりも、その全体の流れです。

ということは、そこだけ決まっていれば、あとはタイピングのスピードなわけです。

で、1記事辺りが速く書けるように慣ればなるほど、インプット量も増え、新しくできる仕事も増えてきます。

ブログを速く書くテクニック

ブログを1記事10分で書くために覚えておきたい小技6つ。高速ライティングを目指そう。

それでは、行きましょう。僕が普段やってるテクニックです。

1.ネタを探す

まずは、ネタを探しましょう。既にある人はパスでいいです。

  • Googleトレンド
  • Googleニュース
  • Yahooニュース
  • はてなブックマーク
  • Twitterのトレンド

あたりが個人的にオススメです。

2.SNSなどでネタの情報を調べる

ネタを見つけたらいきなり書くのではなく、少し調べます。

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  • 英語の原文が有るなら、それも

あたりを目を通して、大体どんな意見が多いのかとか、ソースを見つけます。

3.タイトルとリード文は後回しにする

タイトルは後回しにしましょう。リード文も。先に作った時は大体うまく行きません。時間もかかります。

4.見出しを先に作る

次は、見出しを先に作りましょう。話しの流れを勝手にイメージして、見出しだけを書いていきます。

この時に、話の帰着点(ゴール)がないならば、多分その記事はかなり書きにくいです。

いっその事日記的な感じで終わらせましょう。

5.画像は後入れにする

途中で画像を入れようとするとリズムが崩れるので、画像は最後の最後までパスします。実際、画像が画面内に表示されていると少しだけページ遷移のスピードが落ちます。

6.タブを開くショートカットを覚える

執筆中にソースを確認したくなったり、調べ物が必要になった時、タブを速攻で開けると便利です。

Macの場合:「⌘+T」又は「⌘+N」

Windowsの場合:「Ctrl+T」又は「Ctrl+N」

これで新しいタブをすぐに開けます。

ポイントは【マウスに触れない事」です。

まとめ

いかがでしたか?出来るかぎり、すぐ使えるように簡素なものにしたつもりです。

WordPressなどの場合は、いろいろとカスタマイズすることで、もっと速く書けるようにもなるので、さらに調べてみてくださいね。

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