【会社員推奨】ライターが副業にとにかく向いている理由とは?

会社員としての給料に満足できない!副業を始めようと思っているんだけど、聞いたところによるとライターがいいらしい。副業でライターをやるのはあり?なし?

今、副業を考えている人の中で「ライター」が選択肢にある人は、間違いなく「正しい」考えです。

数ある副業の中でもライターという働き方がなぜいいのか、僕がライターをおすすめしたい理由や毎月5万円の収入を稼ぐための方法などを紹介していきます。

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会社員はライターに限らず副業をしておくべき

会社員として働いている人は、ライターに限らず副業をしておくことをおすすめします。

現在は様々な会社が「終身雇用」ではなくなってきていますし、「年功序列」ではなく「能力重視」型に変わってきています。ヘッドハンティングが増えていることも、日本社会の変化を表していますね。

さらに、会社自体の売り上げが下がってしまえばボーナス(賞与)が減ってしまいますし、さらには給料が減ることもあるでしょう。

要は、会社員だけではクビになった時や、会社の業績が下がった時にお金がもらえなくなり非常に困るんです。会社員としての給料だけでなく、月に5万円でもいいので副業をしてお金を稼ぐポイントを作りましょう

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数ある副業の中でもライターをおすすめしたいわけ

「副業」と一言に言っても様々な副業がありますが、その中でもライターをおすすめしたい理由はいくつかあります。

日本語が話せれば誰でもできる

ライターという仕事は日本語を話すことができれば、誰でもできる仕事であることは大きな特徴です。例えば「プログラミング」で副業をしようとすると、日本語が話せる以外にも知識が必要になります。

その点ライターは日本語を話すことができ、ローマ字を理解していれば文章を書くことができるので始める際のハードルはかなり低いです。

在宅で稼げる

家にいても稼ぐことができるため、例えば子育て中で外に出られない時や家族の病気の看病で家にいなければいけない時にも、ライターは仕事ができお金を稼ぐことが可能です。

職場まで出向く必要がないですし、取引先とのやりとりはインターネット上のコミュニケーションツールを使用しますので、家にいるだけで全て完結できるのが特徴です。

会社の仕事で夜遅くなってしまっても、自分の裁量で夜自宅でライターを行うこともできるため、副業に向いています。

タイピングだけなので特別な知識は必要ない

ライターは、文章を書く(タイピングする)だけなので、そのほかの特別な知識は必要ありません。

もちろん取引先から依頼された「この記事を書いてください」という案件に関する知識は、ある程度調べなければ文章を書くことはできないので、記事を書くために知識を蓄える必要はあります。

しかしながら、タイピングをできるのであればプログラミングやデザインに関する知識は何も必要ありません。今更プログラミングやデザインを勉強するのは時間が勿体無いですし、面倒ですよね。

その点ライターは、極論タイピングができるだけで成り立つ仕事なので取り組みやすいのです。

ライターとして副業を始めるに当たり用意すべきモノ

それではライターとして副業を始めるための準備をしていきましょう。まず、ライターに必要になってくるモノから紹介していきます。

  • パソコン
  • Wi-Fi

パソコンとWi-Fi環境さえあれば、ライターという仕事はできてしまいます。厳密に言うと、クラウドソーシングサイトへの登録が必要であったり銀行口座の準備も必要ですが、そのような項目は除きました。

また、ライターは「資格」なども必要ありません。ですので「資格もないし経験もないからライターはできない」と思っている人も、資格なし未経験でもできますので安心してください。

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副業のためにわざわざブログで練習しなくていい

ライターとして副業を始める人たちがパソコンを用意して「さぁライターになろう」と意気込んだ時に、まず先に何をすると思いますか?

実は多くの人が「経験を積むためにブログを書こう」としてしまいます。これは時間が勿体無いのでやらなくても大丈夫です。それよりも、仕事をすぐにする方が優先です。

「経験がないから」とごねていても仕方ありません。現在ライターとして活動している人たちも元々は初心者でしたし、不安ながらにも初心者の頃から仕事を請け負っていました。

もちろん趣味でブログをやっていた人などはある程度文章を書けますが、だからと言って副業をするためにブログを書く必要はありません。

早速クラウドソーシングサイトで仕事を請け負ってみる

「ライターとして副業を始める」ことを決心したのであれば、早速クラウドソーシングサイトで仕事を請け負ってみましょう。

クラウドソーシングサイトには「初心者OK」「未経験OK」の仕事がたくさん掲載されているので、まずは1度チェックしてみてください。

クラウドソーシングサイトでのライター仕事ははじめのうちは、あまり稼げません。ですが、ブログで練習をするよりも「ライターという仕事で稼ぐ」感覚を身につけることの方が大切です。

実践を積み重ねていかなければ、ライターとしての力は付いていきませんよ。

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副業であっても納期には十分に注意して!

これからライターを始める人に注意して欲しいのが「納期」です。どんな仕事にも納期はありますから、ライターの仕事を請け負う際の納期にも十分注意してください。

あなたにとっては副業かもしれませんが、その仕事を依頼している人たちは本業としてやっています。本気で自分の事業に活かすために、クラウドソーシングサイトにてライターを雇っているわけです。

副業だとしても、あくまでも「仕事」になるわけですから生半可な気持ちで案件を請け負ってはいけません。

特に納期には注意して仕事をするようにしましょう。少しでも遅れることは許されません。

月に5万円をライターとしての副業で稼ぐためには

ライターを副業で始める人の目的は「稼ぎ」に他ならないでしょう。ですので、ある程度の収入を毎月稼げるようになりたいものですよね。そこで、まずは1つの目標として「月に5万円」を目指してみましょう。

月に5万円を稼ぐためにはどうすればいいのか、紹介していきます。

案件をたくさん請け負う

まずは、とにかく案件をたくさん請け負うことで月に5万円の収入を目指しましょう。

例えば1記事あたりの報酬が1,000円だとすると、5万円稼ぐためには月に50記事が必要です。すると、1日にどのくらいの記事を書く必要があるか、どのくらいのスピードを身につけるべきかがわかるでしょう。

ただ、案件をたくさん請け負うというのは、精神的にも体力的にも疲弊してしまい長続きしないでしょう

報酬の高い案件を請け負う

報酬の高い案件を請け負うことで、月に5万円の収入を目指しましょう。

例えば1記事あたりの報酬が3,000円だとすると、5万円稼ぐためには月に16~17記事必要となります。3日に1記事ほどのペースでも十分に達成できるでしょう。

ただ、報酬の高い案件は誰もが狙っているためライバルとなるライターが多い上に、初心者の場合には実力不足とみなされ仕事を任せてもらえない可能性も高いでしょう

文字単価を上げる

1文字当たりの単価である「文字単価」を上げることで、月に5万円の収入を目指しましょう。

例えば文字単価1円になると、2,000文字の記事を書くと単純に1記事あたり2,000円を稼げる計算になります。

文字単価は自分で「上げるための交渉」をすることも可能ですし、文字単価の高い案件を請け負うことも可能です。

ただ、文字単価の高い案件を請け負いたいライバルとなるライターはたくさんいますし、文字単価を上げるための交渉をするためには、取引先との関係性も重要になってきます

ライターの収入アップには高い「文字単価」が欠かせない

前章で触れたように、文字単価を上げることはライターの収入アップに直結するため非常に重要になってきます。

文字単価を上げるためにはライターとしてのスキルを身につけ、仕事の取引先との交渉などが必要です。文字単価を上げることは難しいのですが、1つだけ、ライバルとの差別化を生むことが可能なスキルが存在します。

それが「SEOの知識」です。Webサイトは、基本的にGoogleなどの検索エンジンからの流入も目指しています。その流入元を用意するためにも、SEO対策が必要になってくるわけです。

SEOに関する知識を身につけ、どのようにすれば文字単価を上げられるのかは以下の記事で紹介しているので併せてご覧ください。

副業の確定申告をしなければならないかも

会社員の場合には馴染みがないかもしれませんが、副業をしていると「確定申告」をするタイミングが来るでしょう。副業での所得によるのですが、そのラインが「年間20万円」です。

副業での所得が年間に20万円を超えた場合には確定申告が必要となります。ただし「所得」ですので、副業での売り上げが30万円であっても、経費で15万円を計上している場合には所得は15万円となります。

この場合、売り上げは20万円を超えていますが所得が15万円となっているため、確定申告は必要ありません。

また、例えば医療費控除のために確定申告をしている会社員の場合には、副業の所得が20万円以下であっても確定申告書に記載する必要があるので覚えておきましょう。

ライター初心者は初めのうちは副業でもきつい

副業でも本業でもそうですが、ライターという仕事は初めのうちはかなりきつい思いをすることになるでしょう。これは脅しでもなんでもありません。ライターの世界がそういう世界なのです。

初めのうちはライターとして働いた時間の割にお金が稼げないですし、1つの記事を仕上げるまでに5時間以上かかってしまうなんてこともよくあるでしょう。

もちろんこのほかにもライターが「きつい」と言われている要因はたくさんありますが、「きつい」仕事であることは頭に入れておく必要があります。

まとめ

今回は副業としてライターをおすすめしたい理由や、ライターを始めるにあたっての動き方などを紹介してきました。

また、最後には「ライターという仕事はきつい」と厳しいことも記しましたが、基本的に「楽して毎月5万円を稼ぐ」というのはありえない話です。

ライターは多くのお金を稼ぐためにはセンスとスキルが必要になりますが、毎月5万円であれば誰にでも可能性がある働き方です。

現在副業を考えている人には、全力でライターをおすすめします。

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