転売の王道テクニック5選。初心者でもわかるように解説します。

ネットで検索してみても、記事によって様々な方法や意見が出てきて、結局どの方法をやったら上手くいくのかわからないという人も多いと思います。

そこで今回は、これから転売にチャレンジしようという人向けに、転売の王道のテクニックとその難易度、転売をやっていく上での注意点についてまとめてみました。

スポンサーリンク

そもそも転売とは

f:id:freelance1223:20170706173113j:plain

転売というのは、仕入れた商品を仕入れの額より高い値段で売ることで、その差額分の利益を得るというものです。せどりとも言いますね。

この仕組みは、何も特殊なことではなく、商品が生産者→卸売業者→小売業者→消費者という流れとまったく同じです。ちなみに、たまに違法と言う人もいますが、転売は違法ではありません。

昔は商品を買い集めるのにも、商品を運ぶのにも、お金もかかり一人でできるものではありませんでしたが、現代ではインターネットを使えば、誰でも個人で転売を行うことが出来るようになりました。

転売の歴史は古い

転売の仕組みはずっと変わることはありませんが、その種類や方法は時代とともに、変化してきました。転売の歴史は長く、日本で古くは江戸時代「紀伊国屋文左衛門」という商人が転売を行っています。

ある年、紀州という地方でミカンが大豊作でした。しかし、そのミカンを江戸に運ぼうとしたところ、嵐によって航路が閉ざされ運ぶことが出来ませんでした。そのため、紀州ではミカンが余って価格は急落し、逆に江戸の町でミカンが不足して価格が急上昇しました。

これに目をつけた紀伊国屋文左衛門は、紀州でミカンを買い集め、嵐のなか船で江戸にミカンを運びました。すると、江戸ではミカンは不足していたので高く売れました。

また、大阪で伝染病が流行っていると知った紀伊国屋文左衛門は、大阪に行き「伝染病には塩鮭が一番」と噂を流しました。そして、江戸に行って塩鮭を買えるだけ買い集め、大阪に戻ると紀伊国屋文左衛門の持ってきた塩鮭は飛ぶように売れていきました。

こうして儲けたお金を使って今度は、江戸の古本屋で古本を買い集め、紀州の近隣の名士たちに売り捌きました。当時、こういった本は江戸の近くでか売っていなかったため、地方では高く売れました。

この方法を繰り返し、紀伊国屋文左衛門は莫大な財産を築きました。

スポンサーリンク

転売の王道のテクニック

それではここからは転売の王道のテクニックを紹介していきます。

売れる商品を数多く売る

f:id:freelance1223:20170706173218j:plain

転売の最も王道なパターンが、売れる商品を大量に仕入れ、大量に売る薄利多売の方法です。1個あたりの利益は少なくても、売れる商品はずっと売っていけば、安定した収入を得ることが出来ます。また、まとめて仕入れることで安くなる場合もあるので、とにかく大量に数多く売ることで大きな利益になります。

デメリットとしては、数を売ることで利益になるので、とにかくたくさん作業をしなければいけないということです。また、売れない商品を仕入れてしまうと、売れ残った在庫を大量に抱え、損をすることになるので注意が必要です。

しかし、日頃からどんな商品が売れているのかをしっかりチェックしていれば、そこまで大きく損をするということはないでしょう。

知識やリサーチ(売れる商品を探したり、定価や価格の変動などを調べたり)なども特に必要ないので、初心者でも比較的簡単に取り組むことが出来ます。しかし、とにかく作業をしなければ大きな利益を出すことは出来ないため、途中でやめてしまう人も多いです。

仕入先

卸売のお店や定価より安く売っている実際の店舗または、Amazonやメルカリ、ヤフオク、BASE

転売の王道テクニック5選。初心者でもわかるように解説します。

web+おすすめの副業の記事

web+運営部が、副業を始めたい方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

Saleshub(セールスハブ)とは?ビジネスマン・営業マンの副業におすすめ。

2018.06.11



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。