モノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。

こんな人におすすめの記事です。
  • モノオクの料金相場を知りたい人
  • 料金を自分で決めたことがない人

今回の記事では、モノオクの料金設定について重点的に紹介していきます。ココナラモノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。BASEモノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。といった誰でも簡単に副業ができるサービスを使ったことがない人からしてみると、料金設定はどのようにしたいいかわからないですよね。

そこで、モノオクの料金相場や最高値・最安値のスペースを紹介し、最後に料金設定の3つのコツを紹介していきます。

ホスト(スペースを貸し出す人)の登録の仕方については「モノオクのゲスト・ホスト登録の仕方を画像を用いて説明します。」にて詳しく説明しています。

スポンサーリンク

モノオクの料金相場はどのくらい?

モノオクモノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。の料金相場はどのくらいなのでしょうか?

モノオクを運営しているモノオク株式会社によれば、料金相場は1ヶ月(30日)あたり、¥7,000ということです。スペースのサイズや立地によっても大きくこの料金は変わるため一概に「どんな地域でも相場は¥7,000」ということはできません。

あくまでも参考程度に頭に入れておいてください。

スポンサーリンク

モノオク最高値のスペース

それでは、モノオクを使うとなった時に、最も高値で借りられるスペースは一体いくらなのでしょうか?モノオクの検索機能を使って47都道府県の名前を入力して調べてみました。

最も高かったのは意外にも東京や大阪などの首都圏ではなく、栃木県のスペースでした。

その値段はなんと1ヶ月当たり¥300,000!!

モノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。

画像右側の「スペースまるごと」の料金を見てもらうと、¥300,000と記載されていますよね。スペースの半分の料金などを見ると、もしかしたら入力間違いなのかもしれないですが・・・。

仮にこのスペースが金額の入力間違いだった場合の最高値は、東京都港区のこちらのスペースの¥150,000でした。

モノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。

高級住宅街の立ち並ぶ港区は比較的料金は高めに設定されています。

モノオク最安値のスペース

一方で、モノオクを使った時に、最も安くスペースを借りようとしたら、一体いくらなのでしょうか?

最安値は、東京都品川区のこちらのスペースでした。

モノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。

品川区のスペースで1ヶ月¥1,000から借りられるとなると、需要はかなりありそうですね。

スポンサーリンク

困った時のモノオク料金設定3つのコツ

ここまでモノオクの料金の相場や最高値・最安値のスペースを調べてきました。ホストとしてスペースをモノオクに登録する際に、多くの人が困るのがこの「料金」です。

意外にも最安値のスペースはどちらも東京都内ということで、「東京は高い」と思っていた人は驚いたのではないでしょうか。

品川区でも¥1,000で借りられるとなると、自分の住んでいる地域は一体どのくらいの料金で貸し出せばいいのかわからなくなってしまいますよね。

そこでこの次の章からは、初めての人に特に知っておいてもらいたい、モノオクの料金設定のコツを3つ紹介していきます。

まかないたい公共料金を基準にする

1つ目は「まかないたい公共料金を基準にする」ということです。

モノオクだけで月に数十万円を稼ぐことは簡単なことではありません。広いスペースを分割で貸し出したり、それこそ高値で料金を設定する必要があります。

まずは月に数千円~数万円単位で稼ぐことができたら上出来だと思ってください。ですので、料金を設定する際は、わかりやすく「モノオクで稼いだお金でまかないたい公共料金」を基準に考えてみましょう。

例えば
  • 水道料金:¥3,000~¥15,000程度
  • 光熱費:¥3,000~¥20,000程度
  • 電気代:¥3,000~¥20,000程度
  • 携帯料金:¥3,000~¥40,000程度

一緒に暮らしてる人数にもよりますが、1人暮らしの人だったら¥3,000ほどあればどれか1つはまかなえますし、家族で住んでいても¥10,000~¥20,000あれば光熱費や電気代はまかないきれてしまいます。

公共料金だけではなく「¥2,000するランチに月に3回行きたい」とかでもいいですね。なんらかの目的を明確にした上で、料金を設定してみてください。

家賃を基準にする

2つ目は「家賃を基準にする」ということです。

賃貸の場合には、部屋全体の家賃に対して、貸し出すスペースの割合がどのくらいかを計算してみてください。

例えば

家賃¥100,000の部屋の4つある部屋のうち1つの部屋をスペースとして登録する。

→¥100,000 ÷ 4 = ¥25,000

貸し出すスペースの1ヶ月の料金は¥25,000

この例のように、計算をしてみてください。厳密に計算するのは大変なので、大体の家賃とスペースの割合とを計算し、料金を算出してみてください。

周辺地域の相場を基準にする

3つ目は「周辺地域の相場を基準にする」ということです。

これが最もオーソドックスな料金設定の仕方です。

例えば

「東京都港区」の場合。5つの異なるスペースをピックアップしてみると

  • スペースA:¥20,000
  • スペースB:¥30,000
  • スペースC:¥9,000
  • スペースD:¥10,000
  • スペースE:¥5,000

このようになり、平均を出してみると¥14,800でした。

周辺地域の相場を出して、そこから値段を考えてみると簡単に決めることができます。

まとめ:モノオクの料金

今回の記事では、モノオクの料金相場や最高値・最安値のスペースの紹介、料金設定のコツについて書いてきました。

副業もできるサービスとして名前が知られている「モノオク」ですが、自分で料金を決めたことがない人にとっては、料金設定が最もつまずくポイントです。

記事内で紹介しているおすすめの方法を用いて、設定をしてみてください。

参考>>「モノオクのゲスト・ホスト登録の仕方を画像を用いて説明します。

モノオクの料金設定の3つのコツを、相場を元に紹介します。

web+おすすめの副業の記事

web+運営部が、副業を始めたい方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

Saleshub(セールスハブ)とは?ビジネスマン・営業マンの副業におすすめ。

2018.06.11



ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。