UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

UQ(ユーキュー)モバイルに乗り換えようとしているそこのあなた!

確かにデータ容量を翌月に持ち越せたり毎月のスマホ代を安くできるというUQモバイルのメリットはいくつかありますが、その反対にデメリットもいくつかあります。

乗り換えてから24ヶ月は契約を解除することができないので、乗り換えてから「こんなはずじゃなかった」と感じることをなくすためにも、事前にUQモバイルのデメリットと対処法を確認しておきましょう。

\ 今月のキャンペーン情報はこちら /

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

スポンサーリンク

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリット

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

UQモバイルのデメリットを解説していきましょう。ざっとまとめてみると、以下7つのデメリットがあります。

UQモバイルのデメリット
  1. 格安SIMの中では月々の料金が高め
  2. 契約期間が「24ヶ月」と決まっている
  3. 24ヶ月以内に解約すると違約金がかかる
  4. 海外での通話ができない
  5. キャリアのメールアドレスが使えない
  6. 初期費用としてSIMパッケージ料金が初月に¥3,000かかる
  7. 12ヶ月以内に解約すると契約解除金とMNP手数料合わせて¥12,500かかる

UQモバイルに乗り換える上でのデメリットとしては上記7つが挙げられます。これらのデメリットの詳細と対処法について紹介していきます。

格安SIMの中では月々の料金が高め

「格安SIM」と言われているほどですから、もちろんかなり安いSIMが数多く存在します。

UQモバイルは、フリーテルというSIMよりも¥500~¥2,000ほど高くなっています。月額料金だけを見てみると高い部類に入るのですが、大手のキャリアとほとんど同じ通信速度を実現していながらも、月額料金は¥3,000ほど安くなるので十分に安いと言えます。

UQモバイルのサイトには「UQモバイルに乗り換えてどのくらい安くなったか」というアンケートでは

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

このような結果になりました。平均でキャリアでの契約の時よりも¥3,800も安くなっています。周りの格安SIMと、値段だけで比較してしまうと高いと感じるかもしれませんが、大手キャリアと比べるとかなり安いです。

契約期間が「2年」と決まっている

通話し放題のプランである「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」については契約期間が2年間と決まっています。契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヶ月目の月末までを契約期間としています。

そして26ヶ月目は「更新月」とされていて、この更新月に解約の申し出をする必要があります。この「更新月」以外で解約をする場合には契約解除料がかかってしまいます。

更新月に解約を申し出なかった場合には、また24ヶ月の契約が自動更新となるので、解約をしたい場合には必ず「更新月」に解約することを忘れないようにしてください。

2年以内に解約すると違約金がかかる

2年の契約だと先ほど紹介しましたが、正確には初月を含め25ヶ月間の契約となっていて、26ヶ月目が更新月となります。

26ヶ月経つよりも前に解約する場合や、27ヶ月目以降に解約する場合には契約解除料として税抜き¥9,500(税込¥10,260)かかってしまいます。

26ヶ月目の「更新月」に解約をする分には契約解除料はかからないので、この点には注意しましょう。

海外での通話ができない

Docomoをはじめとする大手キャリアの場合には「通話可能&1日¥4,000上限で通話し放題」という機能があるため、海外での緊急の連絡をしたい時には非常に便利ですが、UQモバイルにはこの機能がありません。

UQモバイルだけでなく、格安SIM各社、海外では使うことができません。

ただ、海外に行くことがない人や海外ではWi-Fiを通してスマートフォンを使う、という場合には全く問題ありません。

キャリアのメールアドレスが使えない

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

UQモバイルはauの回線を使っているとは言え、Docomo、au、SoftBankのキャリアのメールアドレスは使えなくなります。

GoogleのGmailや、yahoo!のyahoo!メールなどのメールアドレスを用意しましょう。Gmailもyahoo!メールも完全無料で使うことができるので、すぐに用意することをおすすめします。

ちなみにですが、UQモバイルのアドレス「○○○○@uqmobile.jp」は月額料金¥200を支払えば使うことはできます。なお、UQモバイルのSIMから他の会社のSIMへと移行する際にはまた使えなくなってしまうので、無料のGmailやyahoo!メールで十分です。

UQモバイルに乗り換える前に必ずメールアドレスを用意し、キャリアのメールアドレスを個人情報として登録している場合には変えておきましょう。

初期費用としてSIMパッケージ料金が初月に¥3,000かかる

UQモバイル登録時には、初期費用として「SIMパッケージ料金」が初月に¥3,000かかります。これは少し痛手ですよね。

しかし、事前に「エントリーコード」を入手しておけば¥3,000の出費を抑えることができます。エントリーコードはAmazonで購入できます。

エントリーコードの購入には¥1,000ほどかかりますが、「SIMパッケージ料金」がタダになるため、¥2,000も浮かせることができます。注文してから1~2日ほどで届くので、少しだけ時間はかかりますが、料金を抑えるためにも、UQモバイルの申し込み前には必ずエントリーコードを入手しておきましょう。

12ヶ月以内に解約すると契約解除金とMNP手数料合わせて¥12,500かかる

携帯電話の電話番号を変えずに格安SIMや大手キャリアに乗り換えることを「MNP(Mobile Number Portability)」と言います。

UQモバイルから他社の格安SIMやキャリアに乗り換える際、契約から12ヶ月以内に解約をしてしまうとMNP転出手数料が¥3,000もかかります。しかも、「26ヶ月目」以外での解約の場合には契約解除金(違約金)として¥9,500もかかってしまうので、合わせると¥12,500もかかります。

ただし、12ヶ月以内に解約をしなければ全く関係ありません。

スポンサーリンク

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットまとめ

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント

UQモバイルのデメリットをもう一度確認しておきましょう。

UQモバイルのデメリット
  1. 格安SIMの中では月々の料金が高め
  2. 契約期間が「24ヶ月」と決まっている
  3. 24ヶ月以内に解約すると違約金がかかる
  4. 海外での通話ができない
  5. キャリアのメールアドレスが使えない
  6. 初期費用としてSIMパッケージ料金が初月に¥3,000かかる
  7. 12ヶ月以内に解約すると契約解除金とMNP手数料合わせて¥12,500かかる

以上7点がデメリットと、それに対しての対処法です。そこまで重大なデメリットはなかったかと思います。UQモバイルに申し込む際には、これらの注意点を思い出して、確認をしながら進めてくださいね!

UQ(ユーキュー)モバイルのデメリットは?乗り換え前に確認しておきたい7つのポイント



ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。