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【お金を稼ぐのは悪い事??】その罪悪感、間違っています。

あなたは事業を立ちあげたのはいいけど「自分の商品でお客様にお金もらい、稼ぐのは罪悪感があるなぁ」と思っていませんか?

起業し初めてビジネスをやる人は、稼ぐ事に罪悪感を覚えやすいです。そこで今回は、なぜ稼ぐ事に罪悪感を覚えてしまうのか、そしてそれが間違っていることを徹底解説しました。

この記事を最後まで読めば、稼ぐ事に罪悪感を覚えて事業をやめてしまうのがどんなに残念なことかわかります。これがわかれば、あなたの作業スピードは爆増し一気に収益化までいけるはずです。

稼ぐ事に罪悪感を覚える!?

「私なんかがお客さんからお金をもらっていいのだろうか」「なんだかお客さんに申し訳ないな」「こんなサービスでいいのかな」という様に、事業で売上を出す=稼ぐ事に罪悪感を覚えてしまう人が一定数います。

僕もそうでした。これは僕、あなただけに限らず日本の風潮としてよくあります。お金稼ぎは卑しいもの、美しい行為ではないというのが社会、一般的です。

例えば、日本のアニメ、映画では何かとお金持ちは嫌なキャラクターとして登場する事が多いですよね。しかし、世界中で大人気のアメコミに出てくるアイアンマンやバットマン。彼らはヒーローでないときは大金持ちのキャラクターです。

ここに日本と海外の「お金」「稼ぐ」「ビジネス」に対してのイメージの違いが表れています。なので僕もあなたも最初は稼ぐ事に罪悪感を覚えても、それは仕方ないことなのです。

稼いで罪悪感が出てくる理由

あなたが稼ぐ事に罪悪感を覚えてしまう理由としては、主に2つあります。

  • 商品に自信がない
  • ビジネス、お金稼ぎの意味を理解しきれていない

後者に関しては次の見出しで解説しています。あなたは事業の商品、サービスに絶対の自信を持っているでしょうか。持っているとハッキリ答える人はほとんどいないでしょう。

初めて起業する人で、自信満々な人はそんなに多くはありません。売れるまでは自分の商品が売れるという実感がなく、売れる気がしません。その不安が商品に対する不安へと移っていきます。

そうすると「こんな不安だらけの商品をお客さんに売っていいのだろうか」という罪悪感が出てくるのです。もちろん、手を抜いたり設定した価格が不当だと思われる程度のクオリティでは絶対にダメです。

あなたが「これが最高の商品だ。自分に出来得る全てだ」と思えるのであれば、あとは不安など考えずに罪悪感など覚えずに販売してみましょう。

ビジネス・お金を稼ぐとは

前項で稼ぐ事に罪悪感を覚えてしまう理由の二つ目として「ビジネス、稼ぐ事を正しく理解しきれていない」と説明しました。その理由を解説します。

まず、お金を稼ぐ事はどういうことでしょうか。それはお客さんにモノ・サービスを渡す代わりにお金を頂くという事です。お金、貨幣は価値を表すものなので、お金稼ぎとは価値の交換です。

マクドナルドで700円ぐらい払うのは、それと同等の価値(美味しいハンバーガー)を得るからです。Netflixに月1000円払うのは、毎月映画を見放題という価値をもらっているからです。

ではあなたはマクドナルドでお金を払って、ハンバーガーを食べたときに怒りや不満を覚える事はありますか?時々はあるかもしれませんが、ほとんどないですよね。「はぁ美味しかった。満足満足」ってなりますよね。

何故なら払った金額分、満足になれたと思うからです。お金を渡した時に、想定していた満足の9割程度は満足したから、無事、価値の交換が成功したからです。

つまり、ビジネスの大原則は「価値の交換」。つまり、お金を稼ぐというのは価値を交換しているのに過ぎないのです。

あなたが稼ぐおかげでお客様は幸せになる

もう少し踏み込んでみましょう。消費者はお金を渡すことで、商品を使い、満足を得る事が出来ます。つまり、その商品を作った事業家側によってあなたは満足を得る事が出来たのです。

これを事業家側で考えると、自分が立ち上げた事業のおかげで人が幸せになってくれたという事です。なので事業で稼げているということは、それだけ多くの人を幸せにしているという事なのです。

稼ぐ=誰かを幸せにしていると考えると、稼ぐ事に罪悪感を覚えるのはおかしいと思いませんか?お金を稼いで、事業家として成功している人を卑しい人だというのもおかしい事だと思いませんか?

お金稼ぎは問題解決

ビジネス、お金稼ぎは価値の交換と書きましたが「問題解決」でもあります。先ほど例で出した、マクドナルドも「お腹が空いたけど、昼食にお金はそんなに使えない」という人の問題を解決していますよね。

お金の交換、価値の交換と言われるより人の問題を解決していると考えたほうが、稼ぐ事の罪悪感がなくなるという人もいるかもしれません。僕はそっちでした。

あなたが事業を立ちあげたということは、問題を抱えていて解決できていない人(ニーズ、需要)を見つけたという事ですよね。つまり、あなたが事業を立ちあげたのに売ることはせずに、事業をやめてしまったらどうなるでしょうか。

事業の先にいる問題を抱えている人は、問題を解決できないままなのです。あなたが事業を続けていれば、問題を解決し今より幸せになれたかもしれない人たちがいるのです。あなたは彼らを放置しますか?

罪悪感を消し、お客様の為に稼ぐ

ビジネスは価値の交換であり、問題解決であるということを忘れてしまう人は少なくありません。あなたの身の回りにある、食事・スマホ・服・家なども全てビジネスのおかげで存在しています。

それらがすべてなくなったら困りますよね。あなたの事業も、困っている人(ペルソナ)にとってはそのぐらい重要なのです。あなたのお金稼ぎのイメージで、事業をやめてしまうのは非常にもったいないです。

ペルソナの問題を解決するためにお金をもらうまで絶対にやめずに頑張り続けましょう!!!

ABOUT ME
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ひでちんです。ブロガー⇒習慣化系事業立ち上げ。お客さんを相手に毎日細々と暮らしています。時々、相談乗ったり、ビジネス・ブログのアドバイス、執筆やらをしてます。Twitterはゆるゆる。夢は北欧移住。