情報販売

【楽に稼げる!?】ビジネスの自動化のメリットから方法まで解説

「毎回集客から販売の工数が多くて大変だ…」と思っているあなたはビジネスの自動化を検討してみたらいいかもしれません。

あなたのビジネスの売上を拡大するためには見込み客を増やしたり、成約率を上げる必要があります。そしたら必然的にそれぞれの工数に時間がかかります。いくら売上を拡大しても、あなたは業務で手一杯のままでしょう。

そんなあなたの為にビジネスの自動化とはどういうもので、どうやるのか」を解説しました。この記事を読むことで、ビジネスの自動化の全体像が理解できるようになります。

自動化が出来れば、あなたは事業拡大の核に注力できるのでより効率的に事業拡大が出来ます。最終的にあなたのビジネスが自動化できなければ意味はないので、必ず自分のビジネスだったらどうだろうかと考えながら最後まで読んでみてください。

ビジネスの自動化とは

ビジネスの自動化と聞いてあなたは頭の中でぱっとイメージできるでしょうか。できない人も結構多いと思います。ビジネスの自動化とは言葉のままで、ビジネスの要素のどれかを自動で出来る様にすることです。

ビジネスとは①企画②集客③販売の3つで成り立っていますから、この①②③のどれかの内のさらに細かく要素分解した部分を、自分でやるのではなく自動で出来る様にするのです。

昔は人の手で商品を生産していた工場が、全部ロボットによる製造に変更されることなどは典型的なビジネスの自動化ですね。では、そんなビジネスの自動化のメリットはなんでしょうか。

ビジネス自動化のメリット①時間の捻出

ビジネス自動化の最大のメリットは時間の捻出です。これまで自分で時間をかけていた部分が自動になるので、そこにかけていた時間が浮きます。ビジネスをやっている人にとって、時間とはとてもとても貴重なものですから、これは嬉しいですね。

その時間でより取り組むべきところに時間を割くことができたり、さらなる自動化の為の準備時間にしたり、休暇を取ったりなどできます。自動化によって時間と機会が捻出され、さらに売上を伸ばすことも可能になります。

ビジネス自動化のメリット②資金の節約

時間が浮くのと同時にお金を浮かすことが出来ます。例えば、新規開拓営業をする営業マンがいたA社。A社は営業、マーケティングの自動化を検討しています。そこでwebから見込み客、顧客を捕まえる事にしました。

最初は時間がかかりましたが、最終的に新規開拓営業マンの成績の50%を自動でできるようになりました。そのおかげで営業マンの人件費を減らす事が決まりました。営業マンとしては大ピンチですが、会社としては資金の節約になっています。

これから自動化がどんどん普及し、ロボットやAIを使うコストが減っていけば必ず人を使うよりロボットなどを使って自動化したほうがいいという基準になる時が来ます。自動化で資金の節約が狙えるのです。

自動化しているビジネスの例

ビジネスを自動化させている例をいくつか紹介します。

電話営業→登録フォームから申込

例えば、見込み客1人1人を集めてそれぞれに電話営業をしていたとします。1人1人にかなり時間が取られますよね。そこを電話営業ではなく、セールスレターなどネット上でテキストや画像を使って営業をするのはどうでしょうか。

獲得した見込み客に対しては自動でメールマガジンが送信され、自動でセールスレターが送信されます。成約率は電話営業と比べてかなり落ちますが、もしそれで成約できれば販売・営業業務を一部自動化できたということになります。

集客の自動化

見込み客獲得の流れも自動化できる余地はあります。例えば、SNSを用いて自ら見込み客の獲得に動いてる人は、ブログなどの自社メディアを用意して検索流入から自社の見込み客として登録を促すことが可能です。

これまではSNSのDMや電話を使って獲得していた見込み客が自ら、検索で自社のメディアに辿り着き見込み客になってくれたら、とても業務が楽になりますよね。メディアからLPやセールスレターに促し、そこから商品購入もできれば販売業務も自動化できます。

リスト用いた集客をやっている場合は、こちらのリストマーケティングに関する記事も必見です。

リストマーケティングとは??メリット・デメリットを徹底解説ビジネスをやっていく上で、リストマーケティングをやったほうがいいとは聞くけど一体どういうものなのかが分からないという方は結構多いです。 ...

ビジネスを自動化させるために今やるべき事

これからビジネスを自動化させるために今すぐやるべき事は「業務の要素分解」「要素の見極め」です。まずはあなたが商品の販売までにやっている業務を細分化しましょう。

「集客」という業務をさらに「LP作成」「Twitter運用」などにわけて、そこからさらに分解していきます。そうしてあなたが収益を出す為にやっているすべての要素を洗い出したら、そこから「どれを必ずあなたがやるべきなのか」を見極めます。

要は「これは自分がやらなくてもいい」という要素を他人に任せたり、自動化の仕組みづくりをすればいいのです。あなたでなければうまくいかない業務を変に自動化したり、他人に任せたりしては事業が失敗してしまいます。

一時的な損失を恐れずに

自動化=業務形態の変更は殆どの場合、一時的な売上減少を引き起こします。自動になって業務は楽になったけど、質が落ちるということはあります。それだけ人間がやっていたことを、自動化させることは簡単ではないのです。

しかし、だからといって自動化を諦めてしまうのは非常にもったいないです。徐々に自動化の質が向上していけば、売上も回復し空いた時間で事業家のあなたはより重要なコア業務に時間を割くことが出来ます。

自動化による一時的な損失を恐れずに、長期的な目線をもって大きな利益があると考えて実行していきましょう。

おわりに

今回はビジネスの自動化について解説しました。ビジネスの中でも起業初期、スモールビジネスなどの小規模の事業は全てを事業家自身がやらなければいけなかったりします。

それでも事業は上手くいくとは思いますが、さらなる売上拡大の為には自動化が必須になってきます。現状の業務をガラッと変更するので、混乱が起き一時的に売上が落ちたりすることもあるかもしれません。

ですが、初めての事なのでそれは当たり前です。一時的に売り上げが落ちたからといって自動化をやめたりしないでください。混乱は最初の内だけで慣れてくれば、自動化の素晴らしさに気が付き、さらなる売上拡大ができると思います。

ABOUT ME
hidechin
ひでちんです。ブロガー⇒習慣化系事業立ち上げ。お客さんを相手に毎日細々と暮らしています。時々、相談乗ったり、ビジネス・ブログのアドバイス、執筆やらをしてます。Twitterはゆるゆる。夢は北欧移住。