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スモールビジネスにおけるTwitter運用とは?リスト獲得以外の活用方法まで解説

スモールビジネスをやっているけど、いまいちTwitter運用のことがよくわかっていないな」と思っている人は意外と多いかもしれません。簡単に始められるからこそ、どんな目的をもってやればいいのかあやふやなまま始めてしまう人もいるでしょう。

確かに、フォロー、ツイートをしていく中で何を目指していけばいいのか、何を意識すればいいのかって少しわかりづらいですよね。そこで今回はスモールビジネスにおけるTwitter運用の全体像について解説しました。

この記事でTwitter運用についてもっと深いところまで知る事が出来たら、あなたのビジネスはより多くの人に認知され、人も集まり売り上げは大きくアップするでしょう。必ず「自分のアカウントなら…」と考えながら、最後まで読んでください。

スモールビジネスにおけるTwitter運用とは

スモールビジネスをやっていく上で忘れてはいけないのが「集客」です。スモールビジネスは大企業のように莫大なお金をかけて広告を打つことは現実的ではありません。なので、小さい規模でも出来る集客をやっていかなければいけません。

そんなスモールビジネスの集客にぴったりなのが「Twitter」です。Twitterは無料で誰でも始める事が出来ます。そして、スモールビジネスに最適な理由はその情報拡散力です。リツイートで簡単に不特定多数の人に情報が広がります。新聞や街中の広告より効果的なときもあるでしょう。

また、リプライやDMなどで簡単にTwitterを介してこちらからアクションを起こすことができます。情報の拡散による不特定多数の人からのリアクションを待つだけでなく、こちらから営業等も可能なのです。

スモールビジネスにおけるTwitter運用の目的

Twitter運用の目的を確認しましょう。目的もわからずにTwitter運用してもうまくはいきません。スモールビジネスのTwitter運用ならば集客、サービスの見込み客獲得が最大の目的でしょう。

その目的、ゴールへ到達するためにTwitter運用では何をすればいいかを考えていきましょう。何も考えずにとりあえずツイートをしたり、フォローをしていてはいつまで経っても結果は出ません。

例えば集客や認知が目的の企業公式Twitterアカウントが「中華料理屋なう」みたいなツイートをしていたら、見ている側は「???」ってなりますよね。フォローを解除するかもしれませんし、興味を失うかもしれません(僕だったらむしろ興味持ってしまいますが笑)

Twitter運用でできる事

ちなみに、Twitter運用は見込み客の獲得しかできないものだと思っていませんか?

実はTwitterは見込み客獲得以外にも使い方があります。見込み客獲得以外には主に以下の使い方があります。

  • 教育
  • 認知の拡大
  • ブランディング
  • ニーズリサーチ

Twitterによる教育

教育とは簡単に言ってしまえば「理想の見込み客に育てること」です。

例えば、僕は筋トレ習慣化事業をやっていましたが「筋トレは気合で続けるもの」と思っている人と「筋トレは気合ではなく環境で続けるもの」と思っている人のどちらが見込み客として質が高いかというと、もちろん後者です。

では、もともと「筋トレは環境で続けるもの」と思っている人しか見込み客にならないのかというそうではありません。「筋トレは気合で続けるものだと思ってるけど、続いていない人」に対して「筋トレは気合では続かない。大事なのは環境だよ」という教育をするのです。

その方法がツイートやリプです。彼らに対して日々「筋トレは気合では続かない」というツイートをしていれば、彼らも「筋トレの継続は気合じゃないのか」と思い始めます。これが教育です。

その教育が効いてるかどうかはそのツイートに「いいね」がもらえるかどうかが簡単な指標になりますね。毎日のツイートの中に「教育」を目的としたツイートを混ぜるようにしましょう。

認知の拡大

認知の拡大は教育よりはわかりやすいですね。シンプルにSNS、Twitterを使ってより多くの人にあなたの存在、商品・サービスの事を広めることです。

これはあなた自身のアカウントが拡散され、より多くの人に認知されれば自然とあなたのビジネス自体も認知されるでしょう。あなたのサービスや商品、テーマに対しての直接関連がないとしても、拡散されやすいツイートをするのも一つの手でしょう。

ブランディング

ブランディングも認知の拡大と少しだけ似ています。Twitterの中には、あなたの似たような情報発信をしている人がそれなりの数いるはずです。

もしかしたらあなたよりフォロワーも多いし、いいね数も圧倒的に多いかもしれません。そこで重要なのがその人達との差別化、つまりブランドの確立です。

Twitter上でブランディングが上手に出来ていると、あなたの商品・サービス自体も自然とブランディング、差別化されていきます。これが出来ていると販売の段階で非常に楽になります。

「〇〇さんのサービスなら買います!」と言ってもらえたら、それはまさにTwitter運用の賜物です。

ニーズリサーチ

最後にニーズリサーチです。企画の時点で多くのニーズを調べてきたと思います。ですが、ニーズリサーチは一度で終わりではありません。集客中にもできます。集客をしていくうちに、見込み客が本当に求めているモノが商品と若干ズレていたら、即修正すべきです。

Twitterによるニーズリサーチとは

  • 自身のどのツイートが最もいいねされるか/されないか
  • フォロワーさんはどんな情報を良いねするか
  • アンケート実施

などで簡単にニーズリサーチが出来ます。企画の時点のニーズリサーチも重要ですが、実際に集客し始めている中で同時にやるニーズリサーチも重要です。常に「お客様はどんなものを求めているのか」という視点を持ちましょう。

スモールビジネスはTwitterをフル活用しよう

以上のようにTwitterは見込み客獲得以外にもできる事がたくさんあります。ただ毎日、見込み客獲得の為だけにTwitter運用をするのではなく、教育・ニーズリサーチ等の目的をもってやってみましょう。

Twitterは無料で使用できますし、利用者数も国内、世界でも莫大な数います。リツイートやトレンドなど情報拡散という点においては、他のSNSで右に並ぶものはありません。

広告費やマーケティングにお金をかけられないスモールビジネスにおいて救世主といえるようなツールです。必ず活用して、集客を成功させビジネスを軌道にのせましょう!

おわりに

今回はスモールビジネスをやるうえで、Twitterをどのように用いればいいのかを解説しました。Twitterというサービスはとても有用です。これを見込み客獲得の為だけのツールと捉えているのは非常にもったいないです

Twitterを見込み客獲得の為だけに使っている人と、他にも目的をもってやっている人で長期的に見て出てくる結果が全然違います。Twitterだけでなく使っているツールの目的、活用方法が本当にそれだけなのかは考えてみてもいいかもしれません。

ABOUT ME
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ひでちんです。ブロガー⇒習慣化系事業立ち上げ。お客さんを相手に毎日細々と暮らしています。時々、相談乗ったり、ビジネス・ブログのアドバイス、執筆やらをしてます。Twitterはゆるゆる。夢は北欧移住。