フリー ランスを目指す会社員が副業する前に知っておくべきこと

あなたは「会社員を辞めて副業しながら、いつかフリーランスになりたいけど、何から始めればいいのかわからない」と思った経験はないでしょうか?

最近では、SNSでフリーランスの方に注目も集まり、フリーランスを目指す会社員の方も増えています。しかし、SNSで発信されるのはフリーランスの成功した姿だけであり、そこまでにやるべきことは語られていません。

そこで、この記事では「会社員がフリーランスになるメリット」「副業する前に知っておくべきこと」「フリーランスを目指す人がやるべき副業3選」をご紹介します。

最後まで記事を読んでもらうことで、フリーランスになる上で重要なことが知れますので、ぜひ読んでみてください。

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副業から始めてフリーランスになることは可能?

結論から言うと、可能です。フリーランスとは様々な定義がありますが、ここでは個人でお客さんを獲得し価値を与えてその対価として収入を得ている人たちを指します。

なので会社員とフリーランスは相入れないものではなく、副業で収入を得ている時点でフリーランスとも言えます。

そこから副業での収入の割合を大きくしていって、独立することで理想とするフリーランスになれることでしょう。

会社員が副業を通してフリーランスになると何が良いの?

SNS上でフリーランスの方を見ると、学生のうちからスキルをつけて就職してない方もいますが、意外と会社員を経験しているフリーランスも多いのが事実です。

では、なぜ会社員からフリーランスになる方が多いのか?それは「安定した固定給」「固執した環境への不満」が主な原因です。

安定した固定給

会社員の強みとして、リストラなどで会社をクビにならない限り毎月固定で給料がもらえる点です。これはフリーランスからしたら、あり得ないことです。

フリーランスの世界では、稼ぎに天井が無い反面、売り上げがなければ当然収入も0です。しかも、副業始めたてから稼げる可能性はかなり低いです。

そのような状態でも、生活を続けつつ副業を拡大できる会社員は非常にフリーランスになりやすい立場であります。

固執した環境への不満

会社員の悩みとしては「職場の人間関係」「収入」に対する不満がほとんどです。

しかし、学校やバイトと違ってこの悩みは職場を変えない限り40年近く続きます。入社1年目で「行きたくない」と思った会社に40年通えますか?私は無理です。

悩みの強さは行動力に比例します。「背水の陣」という言葉があるように人間死ぬ気になればなんでもできるのです。そこまで悩めとは言いませんが、悩みが強いことが結果につながることもあります。

会社員が副業をやる際の注意点

 

会社員が副業をやる際に気になる注意点としては「会社に副業がバレる」がほとんどだと思われます。

しかし、どうしたら会社はあなたが副業をやっていると認識するかは知ってますでしょうか?人間の不安のほとんどは「知らない」から来ると言われているように、知識をつければ不安がなくなることもあります。

副業がバレるほとんどの原因は、住民税の天引きです。しかし、これは住民税の支払いを会社と副業それぞれで行う申請をすることで免れる可能性もあるそうです。

ただ税金で悩むのは、売上が出たあと(正確には利益が20万以上発生した際)なので、それまでは心配する必要はありません。税金を心配して始めないのは損です。少なくとも万単位で売り上げが出てから悩むべきですね。

フリーランスになる為の行動よりも大事なこと

ここまででフリーランスになる「メリット」や「注意点」について紹介してきて「そろそろ動き出そう」と感じてる人もいるかと思いますが、少し待ってください!

今はただ衝動で動き出そうとしている状態です。それだと初速はいいですが、継続するのが難しくなります。

それを解消する、行動するよりも大事なことは「マインドセット」です。マインドセットと聞いて「怪しい」「スピリチュアル」と感じた方もいるのではないでしょうか?

そのように感じた方にはぜひ別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

動き出す前に必ず決めておくこと

もうすでに動き出そうとしてるあなたに、動き出す前に決めておくべきことを伝えます。それは「明確な目標」「失敗基準」です。

明確な目標

何事をやるにも重要な「目標」、これを副業を始める前にも決めておきましょう。なぜ始める前に決めるのかというと、目標がないと成果が出た時にうまくいっているのかの判断が出来ないからです。

そして、小さくでも目標達成をしていくことが大きな成功を実現するからです。目標を決める上で1つ重要なポイントが「誰が見ても認識が変わらない目標がどうか」です。

例えば、「たくさんの水」と言われたら、あなたはどれくらいの量の水を想像しますか?そして、それは他の人と同じ量になるでしょうか?おそらく違う量になるはずです。

これは自分で決めた目標であっても同様なので、数値などを使って明確に目標設定しましょう。

失敗基準

もう一つの事前に決めておくこととしては「失敗基準」です。当たり前ですが、始める前はみんなうまくいくことを想定して始めます。

しかし、予定通りにうまくいく人は稀です。ほとんどの人が予想した成果が出せない状態に陥ります。そうなった際に、モチベーションが下がってずるずると辞めていってしまう方がほとんどです。

そうならないためにも「半年後に収益0」のように、どうなっていたら”失敗”なのかを明確に決めておきましょう。

これで気分やモチベーションに左右されずに結果を客観的にみることができるのでおすすめです。

1.フリーランスを目指す人に適してる副業(ブログ)

フリーランスを目指す人に適している副業の1つ目はブログです。ブログビジネスは自分で立ち上げたブログに読者を集めて、それに応じた広告を掲載し収益をもらうビジネスモデルです。

多くの人があなたのブログを訪問してくれるようになるまで、ある程度の時間がかかるため即金性こそ低いものの、安定性が高く収入が上がる仕組みの自動化がしやすいビジネスモデルでもあります。

さらに、書いた記事が貯まっていくストッグ型モデルのため、記事を書けば書くほど見てくれる人も収益も大きくなる傾向にあります。

収益をあげるポイントであるキャッシュポイントとしては、Googleアドセンスやアフィリエイトなどの広告系、自社商品を作成し販売するビジネスとも相性が良いのも大きな特徴なので、中長期的にビジネスを展開していきたい方向けです。

2.フリーランスを目指す人に適してる副業(YouTube)

2つ目にご紹介するのは「YouTube」です。こちらは利用している方も多いので、馴染みのあるビジネスかと思われます。動画を投稿し視聴者を集め、広告を貼ることでビジネスモデルになります。

YouTubeのビジネスモデルはブログと似ている点が多いですが、文章ではなく動画の為、動画編集力が必要になる反面、動画の内容により差別化もはかりやすいのも特徴です。

さらに、動画の内容次第ではあなたのファンにしやすいモデルとなっていますので、YouTubeを皮切りに他の媒体でもビジネスを拡大していきたい方に適しています。

3.フリーランスを目指す人に適してる副業(スモールビジネス)

最後にご紹介する副業はスモールビジネスです。スモールビジネスとは、そのまま小さいビジネスという意味です。

なのでやり方や内容は千差万別です。過去に悩みを克服した経験をもとにスモールビジネスを立ち上げたり、趣味で熱中していることを誰かに教えるような事業を立てたりなど、人それぞれです。

0→1の全てを自分でやっていくので、頑張り次第では月3万円以上も簡単に稼ぐことが出来ます。時給千円のアルバイトは1日6時間働いても月3万稼ぐためには5日間かかります。

スモールビジネスは最初の1,2か月は時給換算すると悲惨なものですが、一度売り上げが経てば月3万出すのに1時間もいらないなんてことは全然可能になります。

何から始めるかよりどう始めるか

ここまでで、何からはじめればいいかはなんとなくでもわかったと思います。しかし、手段を選んだだけで成功するほど甘くはありません。

何事もそうですが、始めれば良いわけではありません。プロ野球選手を目指して野球始めた子が全員プロ野球選手になれる訳ではないのです。

なので、どの副業だとしてもその副業をどう進めるかによって、成果の出やすさも変わってきます。そして、副業始めた人が抱える悩みで多いのは

  • 成果を出すまでに具体的になにをやっていけばいいかわからない
  • 成果を出すためにやったことが合ってるのかわからない

この2つです。なので、この悩みが解決できるやり方で進めていくことでうまくいく可能性が格段に上がります。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。ここまで読んでいただいたということは、この記事に少しでも価値を感じてくたからだと思います。

そんなあなたへ最後のお願いが一つあります。それは「なんでもいいので一つ行動に移して欲しい」ということです。

世の中には、この記事より役に立つ情報なんていくらでもあります。でも、それらを読んでも行動しなければ何の意味もありません。行動して始めて結果に近づくものなのです。

もしあなたが本気で副業をやっていきたいと考えるなら、行動できるはずです。