【やってみたいけど怖い人必見】起業したいならまずは副業しよう!!

 

起業と聞くと仕事をやめて一発勝負!みたいなイメージがありますが、最初は副業として開始して後々に起業する流れが一番おすすめだったりします。

起業してみたいけど、リスクが大きすぎて挑戦できないと思っているならこの記事を最後まで読んで、まずは副業からはじめてみましょう!!

 

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起業するならまずは副業から?

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起業といえば、画期的なビジネスアイデア、ビジネスチャンスを見つけて本業を思い切って会社をやめて一人か、友達と挑戦する!一世一代の大勝負だ!みたいなイメージを大抵の人が持っていると思います。

ですが、副業も本業以外で自分でお金を稼ぐことを指します。起業も自分で事業を興し、自分でお金を稼いでいくことを指します。なので、自分でお金を稼ぐという点で同じ副業は起業の準備といえますね。

 

起業と副業の違い

 

そもそも起業と副業って何が違うのでしょうか。「副業」とは、自分がやってる本業とは別のことで収入を得ることを指します。

「起業」とは、自分で事業を立ち上げて稼ぐことを指します。個人事業主になったり、法人化して会社を作るなどですね。

副業でも事業を立ち上げて稼ぐ人がいるので、起業と副業は一緒になりがちですね。この記事では、「副業」レベルで事業を始め、その後に本業を辞めて改めて「起業」するってイメージで書いていきます。

 

起業を副業から始めるメリット①リスクが少ない

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なんといっても副業にはリスクが少ない事がとても大きなメリットです。副業として始めてみて、思った以上にうまくいかなかった場合はそれをやめて一旦本業に戻ればいいだけです。

その後もう一度事業を始めるのもアリですね。副業から始めずにいきなり仕事をやめるより、リスクは低いです。起業といえばリスクが大きいとみんなが思うくらいですから、それが少ないのは大きなメリットですね。

 

起業を副業から始めるメリット②気負いしない

 

本業をやめて起業し、収入が安定しない日々を過ごすより、副業である程度安定するようになってから起業したほうが、精神的に楽です。起業は厳しいものですが、少しでも精神的余裕がある方が続きやすいです。

始める前に予想される精神的負担が小さければ小さいほど、挑戦がしやすいですね。起業も、副業もとりあえずやってみる(挑戦)ことが大事。入口のハードルが低いのは大きなメリットですね。

 

起業を副業から始めるメリット③資金が貯まる

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いざ起業しよう、法人として会社を建てようというときにはお金がかかります。お金を使えばそれだけ、商品企画や広告の質が上がり、成果も上がりやすいので使えるなら使えたほうがいいです。

ですが、本業をやめていたら貯金は減っていく一方です。なのでどれだけお金が貯まっているかが大事になってきます。副業として始めてある程度売り上げ、利益が出ればお金は貯まり続けるので企業の資金が作れます。

 

起業を副業から始めるデメリット①

 

起業の前に副業を始める唯一のデメリットは「成功までのスピードが遅い」です。スピードが遅いと、なかなか売上が出ずにやる気が消えてしまうことがあります。

副業ということは本業があるということで、稼ぎ・お金の心配はあまり多くはないということですよね。そうなると「別にそんなに頑張って稼がなくていいかな」って思う可能性があります。

本業をやめて起業するメリットは、稼がないと食べていけないという背水の陣をひくというのがあります。これはリスクが高いですが、上手くいけば結果は大きくでることもあります。

その焦り、追い込みがない副業⇒起業だとモチベが維持できずに途中で断念しちゃう可能性もそこそこ高いです。

 

副業から起業する方法

 

本業の傍らで、実際に軌道に乗り始めた副業で起業していく方法を紹介していきます。起業という言葉自体が広義的なので、やり方も様々ですが大きく分けて以下の二つです。

 

個人事業主になる

 

税務署に個人事業主開業届を出すだけで、個人事業主になれます。個人事業主になれば、自分の事業を持っている事となり、事業を起こしたことにもなるので起業したことになります。

 

法人化する

 

法人申請する事で、簡単に「会社」を立ち上げる事が出来ます会社を立ち上げれば「社長」になります。ただ、法人化する必要がないのに法人化してしまうと税関係で余計な負担が増えることもあるので要注意ですね。

 

起業に繋がりやすい副業

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ここでは副業から始めて、起業に繋げやすいものをいくつか紹介します。これを見れば「なんだ、起業って思ったより簡単じゃん」と思えるかもしれません。

 

ハンドメイドアイテムの販売

 

オンラインショップのプラットフォームが整っているおかげか、今ではいろんな手作りアイテムがネット上で手に入りますよね。お金を支払って買っているということは、そのお金で儲かっている人がいるということです。

アクセサリー、フィギュア、写真、服、雑貨、家具などなど企業が作らないような個性的なアイテムを作るのがハンドメイドです。

作って販売している本人も楽しいですし、買う側も嬉しいというどっちも幸せな副業です。この副業は、運が良ければ手作りアイテムが一躍人気になり副業レベルではなく起業!店舗販売!なんてこともあり得ますね。

周りの人に「個性的だね!」「すごい技術だね!」「買いたいぐらい!」といわれるような趣味がある人は、一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

情報販売

 

これは先ほどのハンドメイドの商品(実際に触れるモノ)とは違って、オンライン上で販売できるノウハウや知識です。モノが触れるものか、データや電子的なものかの違いだけですね。

ハンドメイドと大きく違うのは、一度作れば複製が簡単なのでより多くの人に届ける事ができます。運よく人気になれば、ネットの力も相まって一気に有名になれるかもしれませんね。

 

専門的スキルで業務委託

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プログラミングやSEOライティング、webデザインなど専門的なスキルを武器に副業するのも起業に繋がりやすいです。副業の時点では、クラウドソーシングサービスを利用して仕事を受注しお金を稼ぎます。

意外と上手くできたり、クライアントに褒められたり、自分にしかない強みなどを見つけたら自分で会社を建ててクラウドソーシングサービスを介さないで仕事を受注するという流れがあります。

専門的なスキルを身に付ける必要はありますが、それを本業で出来れば一石二鳥になりますね。最も堅実で手堅いパターンかもしれません。

 

 

副業から起業する時の注意点

 

始めた副業も本業を超えそうな勢いで順調!!よし、本業をやめて起業するぞ!!というときに気を付けてほしい注意点があります。

1つは「周囲の理解」。起業は最初は孤独です。それを支えてくれる周囲の方の理解は必ず得るようにしましょう。たとえ、副業でしっかり稼げていも一度は話を聞いてもらうべきです。

2つ目は「事業計画」。個人事業主か法人化で大きく変われますが、どちらにせよ一人で生きていくのであれば、ある程度の計画は必要です。本業をやめる前に出来る限りの計画をたてましょう。

 

まとめ

 

今回は副業からの起業について解説しました。あまり身近ではない起業も、副業を入口にすると意外と簡単に思えたりするものです起業は無理だと思っていた人も、まずは副業レベルでいいから始めてみましょう。

起業のやり方などはどうしても難しい書籍、サイトが多いですが、「副業の始め方」は親切にわかりやすく書いてある書籍やサイトが多くあるので是非チェックして行動に移してみてください!

 


ABOUTこの記事をかいた人

ひでちんです。ブロガー⇒習慣化系事業立ち上げ。お客さんを相手に毎日細々と暮らしています。時々、相談乗ったり、ビジネス・ブログのアドバイス、執筆やらをしてます。Twitterはゆるゆる。夢は北欧移住。