『ワラジン』の報酬はいくら?類似サービス『スカウター』とも比較!

この記事では、転職希望者を紹介して報酬をゲットする副業サービス『ワラジン』の報酬周りについてご紹介します。

類似サービスとの報酬比較やシミュレーションも記載しているので、どんな転職紹介サービスを利用すればいいかも一目瞭然です。

この記事一つで、ワラジンの報酬形態や報酬金額がまるっと分かるので、周りに転職を考えている人がいる方はぜひ最後まで読んでみてください!

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『ワラジン』のサービス概要

ワラジン 公式ページ

https://lp.warajin.net/01/

『ワラジン』とは、株式会社オープンキャリアが運営している転職希望者の紹介副業サービスです。

人材紹介の事業を営んでいるオープンキャリアに、転職を考えている人を紹介するだけで報酬が発生する、とても手頃な副業として注目を集めています。

今までも、企業に顧客を紹介するサービスや、社員に知り合いを紹介してもらうといった人材紹介の副業はありました。

しかし、社員ではない個人が転職希望者を紹介するという仕組みは、ありそうで意外となかった新しい視点でのサービスなのです。

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ワラジンには2種類の報酬がある

ワラジンでは、転職希望者を紹介した際に以下のような2段階の報酬が発生します。

ワラジンの2段階報酬
  1. 面談報酬
  2. 入社報酬

従来の人材紹介では、基本的に『採用時』に報酬が支払われるというケースが多いですが、ワラジンの場合には転職希望者が『面談』を受けた時点で報酬が発生します。

もちろん、自分が紹介した人が実際に転職した場合には、成功報酬としてさらに報酬が上乗せされる仕組みです。

紹介するまでの流れも簡単な上、あなたが紹介した人が実際に転職しなくても面談を受けるだけで報酬が発生するため、手頃にできる副業をお探しの方にぴったりです。

ワラジンの報酬① 面談報酬

win-win メリット

https://pixabay.com/photos/team-feedback-confirming-office-2894828/

まずは、紹介した人がオープンキャリアで、面談を受けた際に発生する『面談報酬』についてご紹介します。

面談報酬は、一人紹介するごとに1万円の報酬です。新しい人を紹介するたびに1万円がもらえるので、転職希望者を紹介すればするほど報酬が増えます。

ただし、面談報酬が発生する条件として、転職希望者が『来社面談』を受ける必要があります。電話等での面談では報酬が発生しないので注意しましょう。

オープンキャリアの本社所在地は東京の渋谷なので、関東近辺に住んでいる人でないと、転職希望者に来社面談を勧めるのは難しいかもしれません。

実際の面談は、オープンキャリアの担当者が行います。あなたはただ”紹介”するだけで報酬がゲットできるので、ほとんど手間がかからない点が魅力的ですね。

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ワラジンの報酬② 入社報酬

入社 リクルート

https://pixabay.com/photos/men-employees-suit-work-greeting-1979261/

面談報酬の1万円も決して安い報酬ではないですが、なんだか物足りないという人は、もう一つの報酬制度『入社報酬』を狙いましょう。

入社報酬は、自分が紹介した転職希望者が実際に転職した際にもらえる報酬で、報酬額は転職者の年収の10%です。

例えば、転職者の年収が600万円の場合、あなたは600万円×10%=60万円を報酬として受け取ることができる計算。副業の報酬としてはかなり大きいですね。

ちなみに入社報酬は、転職者がその会社に3ヶ月在籍した時点での報酬発生となるため、転職者が3ヶ月以内に退職した場合は無効となります。

年収500万円以下の転職は、入社報酬のルールが異なる

前述したように、ワラジンの入社報酬の基本は、転職者の年収の10%です。ただし、これには一部の例外があります。

具体的には、転職者の年収が500万円以下の場合、転職者の年収の10%ではなく、その転職にかかるオープンキャリアの売上の20%が報酬額となるのです。

  • 年収500万円超え:年収×10%が入社報酬となる。
  • 年収500万円以下:オープンキャリアの売上の20%が入社報酬となる。

たとえば、年収400万円の転職を例に挙げて、仮にオープンキャリアが3割の120万円を報酬として受け取ったと仮定します。

すると、本来の報酬なら400万円×10%=40万円のはずが、実際は、120万円(オープンキャリアの売上)×30%=24万円になってしまうのです。

このように、年収500万円を超えるかどうかで、入社報酬も大きく変わってくるので、できれば年収500万円を超える転職社を紹介したいところですね。

転職希望者への報酬も

転職者

https://pixabay.com/illustrations/hiring-recruit-recruitment-employee-3580378/

上記では主に、紹介者側がもらえる報酬についてご紹介しましたが、一方で紹介された側(転職希望者)への報酬もあります。

具体的には、転職希望者がオープンキャリアの面談を受けた時点で、2,000円のAmazonギフト券をもらうことができます。

人材紹介会社に属するプロのキャリアカウンセラーの面談を無料で受けられる上に、Amazonギフト券ももらえるので、面談だけでも受ける価値は十分にあります。

また、個人の資質や経歴によるところはあるものの、転職によって年収が増える可能性も高いのもメリットと言えるでしょう。

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類似サービス『スカウター』との報酬比較

ワラジン以外の転職希望者を紹介する副業サービスとして『スカウター』というサービスがあります。

そこで、ワラジンとスカウターの報酬周りを表にして比較してみました。

ワラジン スカウター
面談報酬 1万円 5000円+時給(1000円)
入社報酬(基本) 転職者の年収の10% 転職者の年収の5%
被転職者の報酬 Amazonギフト券2,000分(面談終了時) 年収の5%(転職成功時)
転職成功時の最低報酬 なし 15万円

こうして比較してみると、単純に紹介者の報酬で言えば、面談報酬・入社報酬共に『ワラジン』の方に軍配が上がります。

一方で、転職者からすると、『スカウター』経由で紹介された方が、もらえる報酬が多くなるのがわかりますね。

ただし、ワラジンと違って、スカウターで転職者の紹介をする場合には、運営会社である株式会社ROXXと雇用契約を結ばなければなりません。

報酬面以外も含めた『ワラジン』と『スカウター』のサービス比較については以下の記事で紹介しているので、併せて目を通してみてください。

ワラジン 公式ページ

なぜ『ワラジン』は最も使いやすい転職紹介系の副業サービスなのか?

2019年8月23日

ワラジンとスカウターの報酬シミュレーション

計算 お得

https://pixabay.com/photos/calculator-the-hand-calculate-count-428294/

上記の表だけだと、なかなか報酬額のイメージがつきにくいかと思いますので、各サービスの簡単なシミュレーションをご紹介します。

シミュレーションの前提

転職希望者を10人紹介し、そのうち2人が実際に転職した場合で計算します。また、転職者の年収はそれぞれ600万円、700万円と仮定します。

面談報酬のシミュレーション

ワラジンの場合は一律で、一人当たり1万円なので10人×1万円=10万円となります。

一方スカウターは、面談報酬の5,000円に加えて、面談を行なった時間については1000円の時給が発生します。

一人当たりの相談時間を3時間と仮定すると、スカウターでの面談報酬は10人×{5,000円+1,000円×3時間(=8,000円)}=8万円です。

入社報酬のシミュレーション

ワラジンの入社報酬は転職者の年収の10%です。よって、ここでの入社報酬額は(600万円+700万円)×10%=130万円となります。

一方で、スカウターの入社報酬は年収の5%なので、(600万円+700万円)×5%=65万円です。

同じ条件で転職希望者を紹介しても、なんと65万円もの差が生まれてしまいました。

最終的な報酬額は?

最終的には、ワラジンの報酬が面談報酬の10万円と、入社報酬の130万円を合わせて、140万円の報酬となりました。

スカウターの報酬は、面談報酬が8万円で、入社報酬が65万円なので、総報酬額は73万円です。最終的な報酬差は、67万円にもなりました。

ただし、転職者に関してはワラジンでは2,000円分のAmazonギフト券しかもらえないのに対し、スカウターでは年収の5%を受け取ることができます。

年収600万円で30万円、年収700万円で35万円がそれぞれ入ってくるので、紹介される側からすると、スカウター経由で紹介してもらいたいかもしれませんね。

報酬面では、圧倒的に『ワラジン』がおすすめ

おすすめ

https://pixabay.com/photos/thumbs-up-okay-good-well-done-2056022/

ここまでの話からわかるように、紹介者側からすると、圧倒的にワラジンを経由して転職希望者の紹介をした方が報酬が多くなります。

シミュレーションでも、最終的に67万円もの報酬差が出来ました。よって、転職紹介の副業をやる場合には『ワラジン』を利用することを強くお勧めします。

一方で、『スカウター』を利用するメリットとしては、転職者が受け取れる報酬がワラジンよりも圧倒的に多いことです。

また、スカウターでは自分自身が転職者の転職支援を行うシステムなので、転職相談のキャリアを積みたいといった目的がある人は、スカウターの利用がおすすめです。

ワラジンの登録料・利用料は?

手数料  銀行口座

https://pixabay.com/photos/atm-withdraw-cash-map-ec-card-1524870/

この記事では、ワラジンの報酬についてご紹介しているので、関連してワラジンの登録料や利用料についても説明してきます。

結論からいうと、ワラジンを使うにあたって、登録料や利用料は一切かかりません。完全に無料で利用することができます。

ただし、発生した報酬を自分の銀行口座に引き落とす際には、振込手数料として一律『250円』がかかる点だけは覚えておきましょう。

ワラジンは登録・利用料がからないですし、LINE一つで簡単に登録ができるので、以下の記事を参考にして、この機会にワラジンへ登録してみてはいかがでしょうか?

ワラジン 公式ページ

【ワラジン】手軽にできる転職副業サービスへの登録方法をご紹介!

2019年8月23日

ワラジンの報酬事情 まとめ

今回は、ワラジンの報酬面について詳しくご紹介しました。手間がかからない副業にしては、かなり大きな収入が期待できることがお分かりいただけたかと思います。

また、類似サービスのスカウターとの比較シミュレーションからも、転職紹介の副業サービスなら『ワラジン』がおすすめということも分かりましたね。

ワラジンの面談先であるオープンキャリアは、もともと人材紹介事業を営んでおり、実際に年収がアップしたという転職者の声もみられます。

また、ワラジンは自分自身の転職にも報酬が発生するので、転職をお考えの方もぜひこの機会にワラジンを利用して副収入をゲットしてくださいね。

ワラジン 公式ページ

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2018年6月11日



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