【ビデオキャッシュ】採用される動画の特徴は?投稿方法も解説!

この記事では、日本初の動画売買サイト『ビデオキャッシュ』に関して、投稿できる動画の条件や投稿方法、採用されやすい動画のジャンルや撮り方など様々な角度からご紹介します。

スマホのカメラ設定をちょっといじるだけで、より高く売れる動画が撮影できるようになることもあります。

この記事を最後まで読めば「売れる動画を投稿するためのコツ」が全てわかるので、ぜひ目を通してみてください!

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ビデオキャッシュとは?

ビデオキャッシュ

https://www.videocash.tv/gardenia/

ビデオキャッシュとは、NEXT VISION株式会社が運営している日本初の『動画売買サイト』です。

あなたがスマホなどで撮影した動画を『ビデオキャッシュ』に投稿し、それがテレビなどをはじめとするメディアに採用されると、ランクに応じた報酬を受け取ることができます。

Youtubeなどで投稿した動画の『再生数』によって報酬を得る仕組みは以前からありましたが、個人が撮影した動画それ自体が売れるというサービスは今までありませんでした。

必ずしも、プロのカメラマンが使うようなカメラを用意する必要もなく、スマホで手軽に撮った動画が十数万円で売れる場合もあるとても夢のあるサービスです。

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ビデオキャッシュで動画が売れる仕組み

ビデオキャッシュ 仕組み

https://www.videocash.tv/gardenia/

スマホで撮った動画を売ることができる『ビデオキャッシュ』ですが、日本初のサービスということもあり、いまいち仕組みがわからないと思うことでしょう。

ビデオキャッシュの基本的な仕組みは、以下のようになっています。

ビデオキャッシュで動画が売れる仕組み
  1. 撮影した動画をビデオキャッシュに投稿する
  2. ビデオキャッシュの運営が、投稿された動画を審査
  3. 買い手側(企業側)メディアとの交渉
  4. 買い手側が動画を購入
  5. 動画のランクに応じて、報酬の支払い

ユーザーのやるべきこととしては、ビデオキャッシュに動画を投稿するだけ。そのあとの交渉などはビデオキャッシュ側でやってくれるので、手間をかけずにお金を稼ぐことができますね。

ビデオキャッシュに投稿できる動画の条件

ビデオキャッシュ 条件

https://pixabay.com/photos/office-staff-rules-consultation-4249395/

誰もが自由に動画を投稿できる『ビデオキャッシュ』ですが、投稿できる動画にはいくつかの条件が設けられています。

ビデオキャッシュに投稿できる動画の条件
  1. ビデオキャッシュ以外のサイトに投稿していない動画
  2. 動画サイズは4Gまで。形式はm4v、mp4、mov
  3. 第三者の著作権や肖像権などを侵害していない動画

なお、ここで紹介する条件以外にも、より細かい条件が全24項目に渡って定められています。より詳しい条件は、ビデオキャッシュの利用規約第11条をご覧ください。

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ビデオキャッシュ以外のサイトに投稿していない動画

ビデオキャッシュに投稿できる動画は、ビデオキャッシュ以外のサイト(Youtube、Twitterなど)に投稿していない動画だけです。

また、ビデオキャッシュに投稿後に、その他のサイトに同じ動画をアップする行為も禁止されているので、完全に『ビデオキャッシュ用』の動画を撮影する必要があります。

Youtubeなどに投稿し、誰でも無料で見ることができてしまうと、企業がお金を払って購入した動画の価値が下がってしまうというのが主な理由でしょう。

動画サイズは4Gまで。形式はm4v、mp4、mov

ビデオキャッシュに投稿できる動画は、最大で『4Gまで』となっています。また、動画ファイルの形式はm4v、mp4、movのいずれかである必要があります。

とはいえ、高画質の動画であっても4Gであれば『360分(6時間)』の長さの動画が取れるため、基本的にビデオキャッシュの動画サイズ上限を超えることはほとんどないでしょう。

また、動画のファイル形式も普通にスマホなどで撮る分には、指定したファイル形式のどれかになっているはずなので、基本的にはあまり気にする必要はありません。

補足

動画サイズによる撮影時間の長さはあくまで目安であり、実際には画質などによって撮影可能時間は変動する場合があります。

また、動画のファイル形式ですがデフォルト設定の場合、『iPhone→mov形式』『Android→mp4形式』になっている機種がほとんどです。

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第三者の著作権や肖像権などを侵害していない動画

当たり前の話ですが、第三者の著作権や肖像権、プライバシーなどを侵している動画は投稿することができません。

ただし、投稿されている動画のサンプルの中には、不特定多数の人を撮影している祭りの動画もあります。撮影者が、動画内に写っている人全員に撮影の許可を撮っているとは考えられません。

ビデオキャッシュ 参考動画7

https://www.videocash.tv/lp/variety01/

そのため、意図的でないのであれば、歩行者などがちらっと写っている程度の動画なら審査に通る場合も多いと言えるでしょう。

ただし、これはあくまでも『最悪の場合』の話。原則として、他人のプライバシーに配慮した動画を撮影するように心がけたいところですね。

ビデオキャッシュへの動画投稿方法

ここからは実際に、ビデオキャッシュに動画を投稿する方法についてご紹介します。

ビデオキャッシュに投稿する動画を撮影したら、さっそく以下の手順に従って動画を投稿してみましょう!

動画投稿方法1 マイページから『投稿』をクリック

ビデオキャッシュ 投稿方法1

https://www.videocash.tv/gardenia/posterTop

ビデオキャッシュにログインして、右上にある『投稿』のタブをクリックしてください。(上図)

動画投稿方法2 動画の投稿&詳細の入力

下の画像のように、動画の投稿を行なったり、動画情報を入力するページが表示されるので、必要事項を入力しましょう。

ビデオキャッシュ 投稿方法2

https://www.videocash.tv/gardenia/addmvinit

全ての必要項目に記入をしたら、忘れずに『利用規約』および『プライバシーポリシー』の内容を確認の上、チェックをつけましょう。

一通り入力し終えたら、ページ下部にある『同意して投稿する』ボタンをクリックします。

動画投稿方法3 アップロード&完了の確認

入力項目に不備がなければ、動画のアップロードが開始されます。

『下記の内容で投稿が完了しました』というページが表示されれば、動画のアップロードは無事完了です。最後に記入内容が再掲されるので、間違いがないかを再度確認しましょう。

購入されやすい動画は?

ビデオキャッシュは、条件さえ満たしていればどんな動画でも投稿することができます。ですが、動画を投稿したところで、その動画が購入されなければ意味がないですよね。

ビデオキャッシュの登録ページを見ると、「どんな動画を買い取ってもらえるのですか?」という質問に対し、「面白い、またはびっくりするような動画」という回答がされています。

正確ではありませんが、言い方を変えると『テレビのニュースなどで取り上げられそうな話題性のある動画』が、購入されやすいと言えるでしょう。

採用されやすい動画例

ビデオキャッシュのサイトで『こんな動画が採用されやすい』と紹介されていた動画の内容をいくつかご紹介します。

ビデオキャッシュ 採用動画2

https://www.videocash.tv/lp/news01/?a8=RJ48fJ1ypSiwX5EfW3ityS5prwbKiOUBj3iJEyi00tdypS45j0UXgSURq0.DlDUEgtm0Na4GgJ48Hs00000018303001

ビデオキャッシュ 採用動画5

https://www.videocash.tv/lp/variety01/

ビデオキャッシュ 採用動画4

https://www.videocash.tv/lp/news01/?a8=RJ48fJ1ypSiwX5EfW3ityS5prwbKiOUBj3iJEyi00tdypS45j0UXgSURq0.DlDUEgtm0Na4GgJ48Hs00000018303001

ビデオキャッシュ 採用動画3

https://www.videocash.tv/lp/news01/?a8=RJ48fJ1ypSiwX5EfW3ityS5prwbKiOUBj3iJEyi00tdypS45j0UXgSURq0.DlDUEgtm0Na4GgJ48Hs00000018303001

ビデオキャッシュ 採用動画6

https://www.videocash.tv/lp/variety01/

動画投稿に関するQ&A

ビデオキャッシュ よくある質問

https://pixabay.com/photos/faq-questions-often-woman-board-2643072/

ビデオキャッシュに投稿する動画に関するQ&Aが、ビデオキャッシュのサイトに掲載されています。

ここではその中でも特に『動画の投稿・採用』に関係する内容をいくつかご紹介しますね。

Q、動画の解像度について

当然ですが、動画の解析度は『高画質が理想』と表記されています。具体的には『1080HD以上』の動画を投稿しましょう。

スマホで撮影する際の解析度設定について

iPhoneの場合は『設定』→『カメラ』→『ビデオ撮影』で、動画撮影の解析度の設定を行うことができます。

僕はiPhone7を使っているのですが、この機種の場合、『720p HD/30fps』『1080p HD/30fps』『1080p HD/60fps』『4K/30fps』の4段階が用意されていました。

ビデオキャッシュに投稿する動画を撮影する場合は、『4K/30fps』や『1080p HD/60fps』といった高画質設定にしておくのが良いでしょう。

Q、カメラの向きについて

ビデオキャッシュに投稿する際に、スマホを使って撮影する場合も多いでしょう。

スマホの場合、縦向きと横向きとカメラの向きが2通り考えられますが、ビデオキャッシュに投稿する動画に関しては『横向き』での撮影が推奨されています。

テレビなどで放送する際の画面の向き(横長)に合わせるために、横向きが推奨されています。

Q、投稿した動画の扱いについて

ビデオキャッシュに投稿した動画は、投稿された時点でビデオキャッシュの『プライバシーポリシー』に基づく保護を受けます。

また、動画が採用された場合には、著作権全般が『ビデオキャッシュ』に移動するので、投稿の削除や外部サイトへの投稿ができなくなることも覚えておきましょう。

ビデオキャッシュに投稿した動画の著作権については、以下の記事で詳しく紹介しているので合わせてご覧ください。

ビデオキャッシュ 著作権

徹底調査!ビデオキャッシュに投稿した動画の著作権ってどうなるの?

2019年8月2日

ビデオキャッシュの動画投稿 まとめ

今回は、日本初の動画売買サイト『ビデオキャッシュ』に関して、動画の投稿方法や採用されやすい動画の特徴についてご紹介しました。

ビデオキャッシュで採用されやすい動画の傾向は、事件や事故、イベントやペットや子供の動画など多岐に渡ります。

事件や事故の動画を狙って撮影するのは難しいですが、子供やペットの動画なら普段からよく撮影しているという人も多いのではないでしょうか?

もしかしたら、何の気なしに撮影した動画が数万〜数十万円で売れることも!?あなたも今すぐ『ビデオキャッシュ』に動画を投稿してみてはいかがでしょうか?

ビデオキャッシュ



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