プチジョブで募集しているバイトの時給・労働時間・その他一挙公開!

この記事では、プチジョブと派遣会社の案件の違いや、プチジョブの案件の平均的な時給・労働時間をはじめ『プチジョブのバイト事情』についてご紹介します。

また、目的に合わせて『プチジョブ以外の求人サイト』もいくつか紹介しているので、バイトを探している方はとりあえず目を通してみてください!

スポンサーリンク

単発アルバイト専用求人サイト『プチジョブ』

プチジョブ

https://www.petitjob.jp/

『プチジョブ』は、株式会社プチジョブが運営している、単発アルバイト専用の求人サイトです。似たようなサービスに『ショットワークス』などがあります。

プチジョブは、最初に登録さえしておけば、『面接不要』『当日応募』でバイトができるため、面倒な手続きなしでできる単発バイトを探している人にぴったりのサービスと言えるでしょう。

また、最短でバイトの翌日にバイト代が振り込まれるため、「やばい!今すぐにお金が必要!」という人にもおすすめです。

スポンサーリンク

プチジョブバイトと派遣の主な違い

単発バイトといえば『派遣』をイメージする人も多いのではないでしょうか?プチジョブも派遣会社と形態が似ていますが、いくつか細かな違いがあります。

登録までの時間が圧倒的に短い

通常の派遣会社の場合、実際に働き始めるまでの流れは以下のようになります。

派遣の場合
  1. 派遣会社への面接登録を行う
  2. 派遣会社との面接
  3. 案件の紹介
  4. 派遣先企業との面談
  5. 仕事開始

このように派遣の場合は、仕事をしようと思ってから実際に派遣に行くまでにかなりの時間がかかります。

一方でプチジョブの場合には、実際に働き始めるまでに以下の手順を踏むことになります。

プチジョブの場合
  1. プチジョブに登録する
  2. 案件を探して応募
  3. 当日にバイト先に行って仕事開始

プチジョブの場合も登録時に本人確認認証が必要ですが、SMS認証なら5分もかからずにその場で認証ができるので、すぐに登録することができます。

つまり、働きたいと思った当日にプチジョブに登録して、案件に応募することができるのです。

また、プチジョブの案件は『面接』がないため、希望する案件に応募して採用されたら、当日直接現場に行って仕事をすることができます。

面接がないのに『不採用』があるの?

プチジョブに面接はありませんが、案件ごとに『応募人数』が設定されているため、多くの人が同じ案件に募集した場合、応募が通らない場合もあります。

また、プチジョブは応募後、採用・不採用どちらの場合であってもすぐに採用結果がわかる仕組みになっています。

面接がない

派遣会社に登録する場合、基本的にはその会社の面接を受ける必要があります。また、派遣会社に登録した後も、実際の派遣先でまた面談がある場合がほとんどです。

豆知識

厳密には、労働者派遣法という法律によって、派遣先の会社が派遣者に対して面接を行うことは禁止されています。

とはいえ、『面談』と言葉を変えて、派遣先企業が派遣者に面接を行なうのが、暗黙の了解になっています。(もちろん、面接(面談)を行わない企業もないわけではないですが。)

そのため事実上、派遣者は派遣会社と派遣先企業の2回、面接を受ける必要があります。

一方でプチジョブであれば、プチジョブに登録して(本人認証はあるが、面接はない)案件に応募し、採用されたら当日にそのお店に直接いくだけなので、本当に1回も面接を受ける必要がないのです。

プチジョブでバイトをするメリット

面接 不要

https://pixabay.com/illustrations/career-resume-hiring-job-interview-3449422/

ここからは、プチジョブでバイトをすることで得られるメリットについてご紹介します。

面接なしで、当日から働ける

プチジョブでバイトをする一番のメリットは、プチジョブ自身の特徴でもある『面接なしで即日バイトができる』ことです。

暇な日や空いた時間で、面接もなく手軽にバイトができるのは、単発バイトの求人サイトとして非常に便利ですよね。

最短で翌日に報酬を受け取れる

通常のアルバイトであれば、働いた給料がもらえるのは『翌月』です。一方で、プチジョブは最短で翌日にバイト代が支払われるので、すぐにお金を受け取ることができます。

特に単発バイトを探している人は『今すぐお金が欲しい』という緊急な事情がある場合も多いでしょう。

最短で翌日、土日を挟んでも3日後にはバイト代が振り込まれるので、「今すぐにお金が欲しい!」という人はプチジョブの利用をお勧めします。

スポンサーリンク

バイトでプチジョブを使う際のデメリット

案件 少ない

https://pixabay.com/photos/doors-choices-choose-decision-1767562/

次にプチジョブでバイトをする際のデメリットについてご紹介します。

先に結論をいうと、「たくさんの案件の中から仕事を選びたい!」と思っている人にとっては、プチジョブはお勧めできません。

軽作業系の案件しかない

プチジョブは、案件のカテゴリとして以下の5つが用意されています。

  • 体力・筋力系
  • 接客・コミュニケーション系
  • 雑用・軽作業系
  • 配達・配布系
  • イベント系

しかし、プチジョブに掲載されている案件を全て確認したところ、実際に募集されているのは上記のうち『雑用・軽作業系』の案件のみでした。

スーパーでの接客や品出し、陳列作業や掃除などの仕事内容をイメージするとわかりやすいでしょう。

プチジョブ  案件1

https://www.petitjob.jp/detail/786

プチジョブは、最近リリースされたばかりのサイトということもあり、求人サイトとしてはまだ案件数が少ないのが現状です。

単発バイトならではの特別な仕事を探している人は、プチジョブ以外の求人サイトの利用をお勧めします。

東京以外の募集案件がない

プチジョブに案件が少ないことと連動して、利用できる地域が限定されているというデメリットがあります。

具体的には『東京』しか、募集している案件がないのです。そのため、関東圏の人ならまだしも、地方の人が現状プチジョブを使う理由が見当たりません。

そもそも、バイトの求人サイト全般の傾向として、地方向けの案件が少ないという課題を抱えています。プチジョブは今後、案件を順次増やしていくと表明しているので、今後の成長に期待ですね。

プチジョブのバイトの主な条件面

プチジョブ バイト 条件

https://pixabay.com/illustrations/economy-finance-stock-exchange-816491/

バイトをするとなったら、時給や労働時間といった条件面のチェックは欠かせません。

極論をいうと、案件によって条件は変わってきますが、今現在掲載されている案件を元に、時給や労働時間の目安をご紹介していきます。

プチジョブ案件の目安の時給は?

プチジョブに現在掲載されている案件から計算すると、プチジョブで募集している案件の平均時給は『1,100円』となっています。(夜勤の場合は『時給1,375円』)

東京の最低賃金が985円ということを考えると、悪くない時給設定と言えるでしょう。

また、詳しくは後述しますが、募集されている案件の労働時間はフルタイム(8時間)のものが多いので、日給で計算すると『9,300円〜10,950円(交通費500円込み)』が平均値になります。

プチジョブ案件の目安の労働時間は?

プチジョブの特徴の一つに『1日2時間から働ける』というものがありますが、現状『労働条件2時間』の案件は1つもありません。大半の案件は『8時間+休憩1時間』の9時間拘束となっています。

また、8:00〜17:00の日勤バイトもあれば、21:00〜30:00(6:00)の夜勤バイトも募集されています。

拘束時間こそ長いものの、自分のライフスタイルに合わせて働く時間をある程度選べるのは利点ですね。

プチジョブ案件の主な仕事内容は?

前述したように、プチジョブでは現状『雑用・軽作業系』の仕事しか募集がされていません。

『雑用・軽作業系』の仕事とは、スーパーマーケットの接客や品出しといった、よくあるアルバイト業務が主な仕事内容となります。

スポンサーリンク

プチジョブ利用時の流れを解説!

プチジョブ  流れ

https://www.petitjob.jp/

ここからは、プチジョブを使って実際にバイトを行う際の具体的な手順をご紹介します。全体的な流れは以下の通りです。

プチジョブでバイトを行うまでの流れ
  1. プチジョブへの登録
  2. 初期設定
  3. 案件への応募
  4. 完了報告・バイト代受け取り

登録

まず最初にやることは、プチジョブへの無料登録を完了させることです。

基本事項の記入に加えて、『SMS認証』または『本人確認書類の提出』による『本人確認認証』が必要となります。

プチジョブへのより詳しい登録方法については、下記の記事で画像付きで丁寧に解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

プチジョブ

【画像付き】プチジョブの登録方法をわかりやすく解説!設定の仕方も

2019年7月17日

初期設定

プチジョブへの登録が完了したら、実際にバイトに申し込む前に以下の3つの設定を行なっておきましょう。

プチジョブの初期設定
  1. 位置情報の登録
  2. 本人確認書類の提出
  3. 振込銀行口座の登録

このうち、銀行振込口座の登録以外は、最悪やらなくても問題はありません。

ただし、GPSを使った案件の検索ができなくなったり、一部の案件に応募できないなどのデメリットがあるため、どうせなら3つともしっかりと設定しておくのが良いでしょう。

ちなみに、本人確認書類の提出に限り、承認されるまでに約2日かかるので、余裕を持って提出しておくのがおすすめです。

より具体的な設定方法は上述した『登録』の項で掲載した別記事にて詳しくご紹介しているので、そちらも併せて目を通してみてください。

応募

プチジョブへの登録・設定が完了したら、いよいよ掲載されている案件に応募してみましょう。

案件の掲載画面では、住所や時給、バイトのカテゴリなどで絞り込み検索をすることもできます。

案件への応募方法に関しても前に掲載した記事で詳しく解説しているので、そちらも一緒に読んでおくとより理解が進みます。

完了報告・バイト代受け取り

プチジョブを通して行なったバイトの給料をもらうためには、バイト終了後に必ず『完了報告』を行う必要があります。

バイト終了後、勤務先の担当者から4桁の完了コードが渡されるので、そのコードをプチジョブのマイページにある完了報告画面に記入すれば『完了報告』ができます。

最短で翌日にバイト代が指定した口座に振り込まれますが、その際振込手数料として『165円』が報酬から引かれるのであらかじめ理解しておきましょう。

プチジョブ以外のバイト求人サイト

単発バイトを探しているなら、プチジョブに加えて以下のサイトにも目を通しておくと、より自分の希望にあったバイトを見つけることができるでしょう。

プチジョブの類似求人サービス
  • ショットワークス
  • はたらこねっと
  • タウンワーク

ショットワークス

『ショットワークス』は、単発バイトを探している人なら必ず登録しておくべきサイトです。

プチジョブと同じように、面接なしで当日から働ける案件を数多く掲載しているので、プチジョブを登録してショットワークスに登録しないなんてありえません。

案件数も業界最高レベルに豊富な上、プチジョブの特徴も兼ね備えているので、ぶっちゃけるとプチジョブよりもショットワークスに優先して登録するのがおすすめです。

はたらこねっと

『はたらこねっと』は、派遣・人材派遣の仕事をメインで扱っている有名な求人サイトです。

『はたらこねっと』は、単発のバイトに特化しているわけではなく、数多くの案件の中に単発の案件もあるといったほうが正確でしょう。

前述したプチジョブ 、ショットワークスは単発バイトに特化しているため、中長期のバイトも探している人は『はたらこねっと』の利用をお勧めします。

タウンワーク

求人サイト(バイト)といったら『タウンワーク』を連想する人も多いのではないでしょうか?ダウンタウンの松本人志さんがCMに出ていることでも有名ですね。

やはり知名度や規模が大きいサイトなだけあって、信頼性や安心感は頭一つ抜けていると言って良いでしょう。

求人数の多さゆえに地方の案件数も多いため、地方に住んでいる人ならまず最初に『タウンワーク』を利用するのがおすすめです。

高校生・外国籍の人はプチジョブの登録ができない

単発バイトを探している人におすすめの『プチジョブ』ですが、残念ながら登録には以下のような条件があります。

プチジョブへの登録条件
  • 18歳以上、高校生不可
  • 外国製の人登録不可

高校生不可

プチジョブの登録条件には、『18歳以上であり、高校生ではないこと』とあります。

高校生でバイトをしている人は多いですが、残念ながらプチジョブでバイトを探すことはできません。

そのため、プチジョブのメインユーザーは『大学生・フリーター』となるでしょう。

外国籍不可

プチジョブでは上記の登録条件に加えて、『外国籍の人』の登録もできません。おそらく、登録時に外国籍の方の『本人確認認証』がシステム的に難しいからかと思います。

とはいえ、こちらに関してはプチジョブのページ内にて『将来的には対応する予定』と記載されているので、今後は外国籍の方の利用も可能になると予想できます。

プチジョブは副業としても使える?

プチジョブ 副業

https://pixabay.com/photos/success-business-woman-career-jump-2697951/

単発のバイトを探している人の中には、プチジョブを『副業』の案件探し目的に考えている人もいることでしょう。

確かにプチジョブは公式のページでも『1日2時間から働ける』と記載していますが、今のところ『8時間』のフルタイム案件しか掲載がないのが現状です。

そのため、土日などで1日時間を空けられる場合には副業として活用できますが、本業の傍ら(本業終了後)などで副業を、と考えている人には向いていません。

今後、バイト募集の数が増えて『短時間労働』の案件が出てきたら、本業終了後にバイトをするといった使い方もできるようになるかもしれませんね。

プチジョブのバイト事情 まとめ

今回は『プチジョブのバイト事情』『類似の求人サイト』についてご紹介しました。

現状、案件自体の条件は良いものの、案件数自体が少ないため希望のバイトに出会いにくいという印象です。

デメリットをポジティブにとらえるのであれば、今はまだ利用者も少ないため、希望するバイトに応募した時の採用率が高いと言い換えることもできます。

今後、案件数や知名度が増えるに従って1案件あたりの応募数も増えることが予想できるので、採用されやすい今のうちに登録しておいてはいかがでしょうか?

プチジョブ

web+おすすめの副業の記事

web+運営部が、副業を始めたい方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

Saleshub(セールスハブ)とは?ビジネスマン・営業マンの副業におすすめ。

2018年6月11日



ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。