プチジョブの仕事内容を調べて分かったメリット・デメリット

この記事はアルバイト専用求人サイト『プチジョブ 』で募集されている仕事内容、またそれらを調べて分かった『プチジョブのメリット・デメリット』についてご紹介します。

また、オススメの案件の見つけ方や、慣れるまではちょっとわかりにくい『仕事内容の詳細ページの見方』も併せてお伝えするので、ぜひこの機会にプチジョブを触ってみてはいかがでしょうか?

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プチジョブとは?

プチジョブ

https://www.petitjob.jp/

『プチジョブ』は、株式会社プチジョブが運営するアルバイト専門の求人サイトです。

一般的なバイトの募集とは違い、当日に面接なしで働くことができるといった特徴を持ち、1日単位のバイト求人を扱っています。

また、バイト代が最短1日で振り込まれるといった『即金性』も持っているので、今後注目されるバイト求人サイトとなる可能性は高いでしょう。

まだリリースして間もないと言うこともあり、今はまだ発展途上のサービスといったところですが、ライバルの少ない今だからこそいち早くチェックしておくことをオススメします。

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プチジョブで募集している仕事内容

プチジョブ  仕事内容

https://pixabay.com/photos/store-clothing-shop-bouique-984393/

プチジョブで募集している仕事は、以下のような5つのカテゴリに分類されています。

プチジョブの仕事内容カテゴリ
  • 体力・筋力系
  • 接客・コミュニケーション系
  • 雑用・軽作業系
  • 配達・配布系
  • イベント系

また、仕事内容以外にも、地域や希望給与、勤務日や勤務時間などによって、案件を絞り込むこともできます。

プチジョブ 条件検索

https://www.petitjob.jp/search

注意

募集カテゴリとして上記の5種類があるのですが、実際に検索してみたところ現在、案件としての募集があるのは『雑務・軽作業系』のみでした。

詳しくは後述しますが、まだ案件数がかなり少ない点は残念ですね。

プチジョブの仕事内容「雑用・軽作業系」

本当は、それぞれのカテゴリの案件をご紹介したかったのですが、前述したように今現在は『雑用・軽作業系』の案件しか募集がありませんでした。

なので、ここでは『雑用・軽作業系』カテゴリで掲載されている案件の例をご紹介します。

なお、ここで紹介している案件は、執筆時現在(2019年7月)に掲載されていたものであり、時期によっては募集が終了している場合もあることをご理解ください。

プチジョブの案件例1 肉のハナマサ 三軒茶屋店(日中)

プチジョブ 肉のハナマサ 昼

https://www.petitjob.jp/detail/792

こちらはスーパーマーケット『肉のハナマサ』でのフルタイムのアルバイト募集ですね。

時給は1100円なので、バイトとしてはそれなりに収入の良い案件と言えそうです。

プチジョブの案件例2 肉のハナマサ 三軒茶屋店(深夜)

プチジョブ  案件1

https://www.petitjob.jp/detail/786

こちらも『肉のハナマサ』の三軒茶屋店のバイト募集です。労働時間も上と同じですが、こちらは深夜帯のバイト募集ということもあり、深夜時給1,375円となっています。

プチジョブではこのように、同じお店が別々の時間で求人を募集している場合もあります。

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プチジョブの案件は『リピーター』が多い!?

プチジョブの案件一覧を眺めていると、『同じような条件』の案件が多いことに気が付きます。例えば、以下の図では、日時以外は全て同じ条件の募集となっているのです。

プチジョブ  似ている案件

https://www.petitjob.jp/search

実は、プチジョブは同じ企業が『1日ごと』で、それぞれバイトを募集している場合があります。つまり、掲載されている案件の数は、必ずしもバイトを募集しているお店の数と同じではないということです。

上の画像からも分かるように、同じお店で募集している案件の仕事内容は、基本的に同じです。そのため、同じ会社の案件に繰り返し応募すると、仕事の勝手もわかるので効率的に働けるかもしれませんね。

プチジョブは『面接がない』という特徴があるので、同じ会社に繰り返し応募をすることで、面接をスルーして擬似的に『長期のバイト』をすることもできる、と考えるのはちょっとズルいでしょうか?

プチジョブの仕事内容画面の見方

ここでは、プチジョブの仕事内容画面に記載されている情報についてご紹介します。

仕事をするにあたって、必ずチェックしておくべき項目なので、仕事内容の詳細ページの見方をしっかり確認しておきましょう。

求人案件の基本情報

プチジョブ 基本情報

https://www.petitjob.jp/detail/792

プチジョブの案件詳細ページを開くと、上記のような『基本情報』が掲載されています。

特に、報酬総額の下にあるボックス内の情報は重要なので、必ずチェックしておきましょう。

募集案件の基本情報(上記の案件の場合)
  • 応募に必要な認証条件:SMS認証
  • 仕事概要:フロアスタッフ(レジ業務なし)
  • 勤務日:2019年-08-03(土)
  • 勤務時間:9:00〜18:00(休憩:1時間)
  • 時給:1,100円
  • 交通費:500円
  • 住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-14-6
  • 最寄駅:東京急行電鉄田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩3分 / 東京急行電鉄世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩3分
応募に必要な認証条件とは?

プチジョブの仕事に応募する際には、事前に『SMS認証』または『本人確認書類の提出』による『本人確認認証』を行う必要があります。本人確認認証については、後ほど詳しくご紹介しますね。

仕事内容・条件・持ち物

プチジョブ 補足条件

https://www.petitjob.jp/detail/792

プチジョブの案件詳細ページを下にスクロールしていくと、上図のような表示が目に止まりますよね。こちらは基本情報よりも細かい仕事の内容や条件が記載されています。

募集案件の詳細情報(上例の場合)
  • お仕事詳細:商品の品出し、商品加工、パック詰めなど
  • 条件・待遇:交通費支給
  • 持ち物:黒または紺の綿パンツ、スニーカー、メモ帳、ペン
  • 勤務先地図

こちらでは、より詳しい仕事の内容であったり、その仕事の条件や待遇などを把握することができます。

また、仕事場によって、いくつかの持ち物が指定されている場合が多いので、当日お店に到着してから「アレがない!」と慌てないためにも、必ず持ち物はチェックしておきましょう。

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応募するならどんな仕事内容の案件がおすすめ?

プチジョブ 選び方

https://pixabay.com/illustrations/question-mark-important-sign-1872634/

ここまでの話を踏まえて、では実際にプチジョブの仕事に応募するとなったら、どんな案件を選ぶのがいのでしょうか?

前提として、プチジョブは登録さえしてしまえば、基本的にどの案件にも応募することができます。

結論からいうと今の所、募集している仕事は雑用・軽作業系しかないので、どの仕事を選んでも基本的な仕事内容はあまり変わらないと思います。強いていうなら、仕事の時間帯や収入で選ぶと良いでしょう。

ただし、一部の仕事に関しては、事前に『本人確認書類』による認証が必要な場合もあるので、以下にご紹介する『プチジョブの認証』を事前に行っておくのがオススメです。

認証について

プチジョブではアカウント登録時に必ず『本人確認』を行う必要があります。そして、本人確認には『SMS認証』と『本人確認書類の提出』という2通りのやり方があるのです。

前の章で例に挙げた案件の場合、SMS認証が条件となっているので、本人確認書類の提出をしていなくても『SMS認証』さえやっておけば、応募することができます。

ただし、案件によっては『本人確認書類の提出』をしていないと応募できないものもあります。SMS・書類提出それぞれの本人確認認証の手順は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

プチジョブ

【画像付き】プチジョブの登録方法をわかりやすく解説!設定の仕方も

2019年7月17日

プチジョブのメリット

次に、プチジョブの案件を一通り見て、僕が感じたプチジョブの仕事に関するメリットをご紹介します。

時給平均が1,100円

今現在、確認できる案件を見てみると、ほとんどが『時給1,100円』でバイトを募集しています。なんだかんだいっても、バイトの目的として『お金』は最重要事項ですよね。

ほとんどが東京周辺の求人であることを考えると、特別高いというわけではないですが、東京の最低賃金985円(※厚生労働省の地域別最低賃金の全国一覧より)と比較すると、割りの良いバイト求人が多いです。

500円まで交通費が支給されるところが多い

ほとんどの求人で、500円の交通費支給が条件として提示されています。

500円の交通費支給は、世間的に言うと妥当〜ちょっと優遇されている相場観と言えます。

ちなみにですが、交通費は原則『往復の交通費』のことを指します。よって、交通費支給500円であれば、片道250円までなら実質全額支給になるというイメージです。

採用結果がすぐにわかる

プチジョブでは、求人に応募するとすぐに採用結果がわかります。

応募をして、「採用されるかな?」と待たされる時間がないので、万が一採用がされなかった場合は、すぐに次の求人に応募することができます。

また、プチジョブの特徴でもある『面接がない』というのも、手軽にバイトに募集できる点でメリットといえるでしょう。

プチジョブのデメリット

次に、実際にプチジョブの案件を見たり検索をしてみて感じた、プチジョブのデメリットをご紹介します。

募集案件がかなり少ない

はっきり言って、プチジョブが扱っている案件の数はかなり少ないです。どれくらい少ないかというと、条件検索を使うよりも、案件一覧から調べていった方が早いほど。

プチジョブがリリースされたのが2018年11月15日と新しいことも、案件数が集まっていない原因の一つと考えられますね。

ただし、面接なしで即日バイトができる点や即金性の高い点などの特徴があるので、今後はどんどん案件数が増えていくことが予想されます。

募集地域が『東京』しかない

残念ながら、今確認できる案件を”全て”調べたところ、1件たりとも東京以外の求人がありませんでした。

これだけ東京の案件しかないと、流石にユーザーも東京付近の人に限定されてしまうため、ユーザーも伸びにくいだろうなと感じます。

この手のサービスの多くは、東京から始まり次いで大阪でリリース、その後全国主要都市と地域を広げていく場合が多いので、地方の方がプチジョブを使い始めるのはもう少し先になりそうですね。

プチジョブとショットワークスの仕事内容を比較

プチジョブ ショットワーク

https://shotworks.jp/

プチジョブと類似するサービスとして『ショットワークス(shotworks)』というものがあります。

正直にお伝えすると、今の時点で『プチジョブ』は『ショットワークス』の下位互換と言わざるをえません。

仕事内容もプチジョブの5種(実際の募集は1種のみ)に対して、ショットワークスでは29種と差は歴然です。

プチジョブの利点を強いてあげるなら、ショットワークス案件の平均時給よりもプチジョブ案件の平均時給のほうが20円ほど高いです。(執筆時現在)

プチジョブの仕事内容 まとめ

今回は、アルバイト専用の求人サイト『プチジョブ』の仕事内容についてご紹介しました。

記事内でもお伝えした通り、時給や交通費支給などの収入面では、かなり優遇された内容になっています。逆に、案件の少なさから『ユーザーを選ぶ』サービスであることもまた事実です。

総じて『東京周辺に住んでいて、面倒な手続きのない単発バイトを探している方』にとっては、ぴったりのサービスと言えます。

もし興味があれば、ライバルが少ない今のうちにぜひ『プチジョブ』を利用してみてください。

プチジョブ

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