【保存版】ワークシップの案件・評判・登録方法までまるっと解説!

この記事では、フリーランス向け求人プラットフォーム『ワークシップ』についてご紹介します。

ワークシップの特徴やどんな人にお勧めのサービスなのか、案件の例や登録方法、運営会社の情報まで、1記事で全て網羅しているので、フリーランスの方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

(トップ画像出典:https://goworkship.com/)

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ワークシップとは?

『ワークシップ』とは、株式会社GIGが運営しているフリーランス向け求人プラットフォームの名称です。

2018年11月に開始した比較的新しい求人サービスですが、2019年7月現在で登録者数6,500人を超え、大きな注目を集めています。

クラウドワークスやランサーズと違い、フリーランス側は手数料が一切かからないので、完全に無料で利用することができる点が魅力ですね。

また、フリーランスの中でも特に、実績やスキルのあるハイレベル向けをターゲットにしている点も、その他の求人サービスとの大きい違いと言えます。

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ワークシップ(Workship)の主な特徴

ワークシップは、以下に示すような5つの大きな特徴を持っています。

ワークシップの5つの特徴
  1. デジタル(web)業界に特化した求人サービス
  2. フリーランスらしい柔軟な労働条件
  3. チャットを使い、依頼主とリアルタイムの交渉が可能
  4. 利用料・手数料がかからない
  5. ハイレベルなフリーランス向け

1.デジタル(web)業界に特化した求人サービス

ワークシップは求人の中でも、特に『デジタル(web)業界』に特化した求人サービスとなっています。

とくに、エンジニアやwebデザイナーとして活動するフリーランスにぴったりな案件が数多く紹介されているので、そういった方におすすめのサービスです。

どのような案件が用意されているのかについては、後ほど事例をもとに紹介します。

2.フリーランスらしい柔軟な労働条件

ワークシップで募集している案件の多くは、『週1日でOK』『土日OK』『リモートOK』など、フリーランスらしい柔軟な働き方が可能です。

時間と場所が自由というのがフリーランスの魅力の一つなので、その点に理解のある求人が豊富な点は魅力的ですね。

3.チャットを使い、依頼主とリアルタイムの交渉が可能

ワークシップでは、依頼主とリアルタイムで交渉が可能なチャットツールを利用することが可能です。

いちいちメールでやり取りをする必要がなく、その場で労働条件などの交渉ができるので、依頼主との認識のズレによるトラブルなどが起こりにくくなります。

4.利用料・手数料がかからない

求人サイトとして有名な『クラウドワークス』や『ランサーズ』では、報酬の5~20%がサービス利用料として差し引かれてしまいます。

一方、ワークシップは登録料も手数料も一切かからないので、報酬をそのままそっくり自分のものにすることができるのです。

例えば、月に8万円の報酬を得た場合、クラウドワークスなどでは20%に当たる『1万6千円』が報酬から差し引かれてしまいます。ワークシップなら、8万円まるまる収入になるということになるんです。

そう考えると、手数料がかかるかどうかによる収入の違いはバカになりませんよね。

5.ハイレベルなフリーランス向け

ワークシップは、ハイレベル向けの求人プラットフォームなので、主に実績やスキルがある人を積極的に求めています。

初心者向けの案件がないという点は欠点とも言えますが、その分、労働条件や報酬面が魅力的な優良案件が多数存在します。

ワークシップエージェントとの違い

ワークシップと似ている名前のサービスに『ワークシップエージェト(Workship AGENT)』という求人エージェントサービスがあります。

こちらも株式会社GIGが運営していて、なおかつ求人系サービスであるため混同しがちですが、実は全く異なるサービスなのです。

両者の主な違いに関しては、以下の表にまとめてあるのでこちらをご覧ください。

ワークシップ ワークシップエージェント
サービスの内容 求人プラットフォーム エージェント
案件の平均時給 ¥2,000〜¥3,000 ¥4,000以上保証
登録方法 無料で誰でも登録可能 無料・登録には審査が必要
その他のサービス 特になし
  • 会計ソフト『freee』の無料提供
  • 法人設立に向けた士業ネットワーク支援
  • 勉強会・セミナー支援

ワークシップエージェントに関しては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

登録をするためには審査に合格する必要がありますが、その分『時給4,000円以上保証』など条件の良い案件が揃っているので、興味がある方はぜひ併せてご覧ください。

ワークシップエージェント

ワークシップエージェントで時給4,000円以上の案件確定!

2019年7月6日
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ワークシップに向いている人は?

ワークシップは主に、エンジニアやwebデザイナーとしてある程度の実績やスキルをもっているフリーランスの方におすすめです。

逆に、フリーランス初心者や副業目的の方には、あまり向いていないので、『クラウドワークス』や『ランサーズ』の利用をお勧めします。

また、フリーランスの中には『ライター』として活動している人も多いですが、ワークシップではライティングに関する案件はほとんどありません。(編集者としての募集はありますが。)

その他、人事や財務といった人材の募集もあるにはありますが、まだ案件数が少ないので、今後の案件拡大に期待しましょう。

ワークシップは『副業』には向いていない

クラウドワークスやランサーズといった求人サービスの主な利用者は『フリーランス』の他に『副業』を探している人も含まれます。

ですが、ワークシップは前述したように『ハイレベル向け』なことや、柔軟な働き方ができるとはいえ、週1は出社などが条件となっていて、本業を持っている人には適していないといった性質があります。

そのため、全体的にワークシップは、『副業』を探すサービスとしてはお勧めできません。

ワークシップが副業に適していない他の理由や、『副業探し』におすすめの別のサービスについては、以下の記事で詳しく解説しているので、併せて読んでみてください。

ワークシップ トップページ

『ワークシップ』は副業の案件サイトとしても使える?使えない?

2019年7月15日
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ワークシップの主な案件

ワークシップで募集されている案件をいくつかご紹介します。なお、募集期間によっては、すでに募集が終了している案件もある可能性があります。

ワークシップの案件例1

案件名 リリース後わずか16時間で7万DLのアプリ『ONE』の開発!新たなマーケティングプラットフォームを開発するバックエンドエンジニア
募集職種 バックエンドエンジニア
時給目安 ¥4,000〜
依頼概要 サーバーサイドの構築・改善・最適化
特徴
  • 1日数時間でOK
  • 週1日でOK
  • 土日対応可能

ワークシップの案件例2

案件名 PhotoshopとIllustratorを駆使し、クライアントの課題を解決するクリエイティブ制作をするデザイナー募集!
募集職種 デザイナー
時給目安 ¥3,000〜
依頼概要
  • フライヤー、冊子、名刺等のクリエイティブ制作
  • 写真データのレタッチ
特徴
  • リモートOK

ワークシップの案件3

案件名 クライアントの課題を解決するマーケティングソリューションの提供をサポートしてくれるマーケターを募集します!
募集職種 マーケティング
時給目安 ¥3,000〜
依頼概要
  • マーケティング施策の立案
  • SEO対策
  • Web広告の運用(リスティング・ディスプレイ・SNS広告)
  • アナリティクス分析 、レポーティング
  • LPO、EFOなど広告運用に伴う最適化
特徴
  • 1日数時間でOK
  • リモートOK

ワークシップの案件に関してのより詳しい内容は、以下の記事で解説しています。

自分にあった案件の探し方や、気に入った案件を見つけた場合の応募の手順なども解説しているので、併せてご覧ください。

ワークシップにある案件の特徴・例・探し方・受注の流れを一括解説!

2019年7月15日

ワークシップに関する評判・口コミ

こういったフリーランス向けの求人サービスを使うにあたって気になるのが、利用者の口コミ評判ですよね。

ところが、ワークシップはまだリリースしたばかりのサービスということもあって、ユーザーからの口コミがほとんど見当たりませんでした。

そこでまず最初に、ワークシップに案件を掲載している企業担当者の意見をご紹介します。

ーー Workshipをご利用されてみていかがですか?

優秀な人材が多いイメージはあります。経歴を見ても、実際に面談をしてもそう感じました。Workshipは新しいサービスなので、普段から情報感度の高いハイレベルな層がユーザーが多く登録しているのかなと。

(引用:副業の人材を積極活用し、前年度比500%の売り上げ成長。エイチアイエスに優秀な人材が集まる理由とは?

やはり評判通り、ハイレベルな層のフリーランスが多く登録しているようですね。

ーー これからのWorkshipにどのようなことを期待していますか?

Workshipがフリーランスにとって、挑戦と成長の場であり続けると良いと思っています。最近、デザイナーでもエンジニアでも、受託の制作をやりたい人は確実に減っています。この状況に危機感がありますし、本当に変えていきたい。私たちは20年以上Web業界で仕事をしてきて、しんどいことはもちろんあるけど、楽しいことがたくさんあるから続けてきました。

それが、たまたま運が悪く、最初にモチベーションを削がれてしまうような案件にあたって、せっかく始めたフリーランスをやめてしまうのは本当にもったいない。その意味で、企業だけでなくフリーランスにとっても、Workshipがこれからもチャレンジし続けられる場であってほしいですね。

(引用:プロフェッショナルの知見を取り入れ、高水準での課題解決に成功。Workshipを活用して、多くの向上心に満ちたフリーランスと出逢えました。

ワークシップを利用している企業側も、ワークシップのサービス向上を通して、フリーランスの応援をしてくれているんですね。

次に、直接サービスに言及しているわけではありませんが、ワークシップに関して見つかった口コミをご紹介します。

これまでの一つの会社で働き続けるスタイルから、今後はプロジェクト単位で様々な会社と関わっていくスタイルに変わってくのでは?という意見ですね。

たしかに、ランサーズが公表した『フリーランス実態調査2018年版』による調査でも、フリーランスとして働く人の数が増加していることがわかります。

フリーランスの人口推移

上記調査によると、2015年には913万人だったフリーランス人口は2018年には1,119万人と、約200万人も増えたことが示されています。

まだまだ、ワークシップのユーザーの口コミは少ないですが、逆に考えると悪い口コミも見当たらないので、安心して使えるサービスと考えて問題ないでしょう。

ワークシップへの登録方法

ワークシップは審査がないため、実際に案件を受注できるかどうかはともかく、登録自体は誰でも無料で行うことができます。

ここがポイント!

たまにワークシップへの登録には審査が必要という情報を見かけることがありますが、前述したように審査があるのは『ワークシップエージェント』です。

ワークシップへの登録方法は、メールアドレスでの登録のほか、『Facebook』『Twitter』『Google』のアカウントから登録することもできます。

ワークシップへの登録手順
  1. ワークシップの公式ページに移動し、右上の『無料登録』をクリック
  2. 名前やメールアドレスなどの必要事項を記入
  3. ワークシップから送られてくるメールから、アカウントを作成

より詳しいワークシップへの登録方法は、以下の記事で画像付きで詳しく解説しているので併せてご覧ください。

ワークシップ フリーランス

【ワークシップ】無料で使えるフリーランス向け求人サイトを徹底解説

2019年7月2日

ワークシップの運営会社『GIG』

会社名 株式会社GIG
代表取締役 岩上貴洋
住所 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 パークレックス日本橋浜町4階
設立 2017年4月
従業員数 65名
平均年齢 28.0歳
主な事業内容
  • 企業サイト・メディア制作
  • WEBマーケティング
  • システム開発
  • フリーランス支援事業(ワークシップ )

ワークシップを運営しているのは、『デジタルコンサルティング』と『スキルシェアリング』をメイン事業としている株式会社GIGです。

代表を務める岩上貴洋氏は、web業界で有名な株式会社LIGの創業者であり元代表取締役を務めた人物でもあります。

2019年の4月には、XTech Venturesを引受先とした第三者割当増資及び金融機関から約2億円の資金調達も行うなど、順調に業績を伸ばしている企業です。

ワークシップ  株式会社GIG

ワークシップを運営する株式会社GIGの正体!LIGとの関係は?

2019年7月9日

株式会社GIGが運営しているワークシップ関連サービス

株式会社GIGは、スキルシェアリング事業として『ワークシップ』や『ワークシップエージェント』を運営していることは前述しました。

実はそのほかにも、ワークシップの名前を使った関連サービスを複数手がけているのです。これらは求人サービスではありませんが、フリーランスの人ならば必ずチェックしておきたいところ!

そこで、ここからはGIGが運営しているワークシップ関連サービスを一気にご紹介しますね。

ワークシップマガジン

『ワークシップマガジン』は、GIGが運営しているフリーランス向けのオウンドメディアです。

ビジネス全般に関するコンテンツに加えて、『エンジニア』『デザイナー』『マーケター』などの業種に特化したカテゴリも用意してあるので、自分の職種にぴったりの情報をゲットすることができます。

単純にコンテンツを読むだけでも面白いですが、質の高いコンテンツへのこだわりなど『メディア運営者側』の視点で読んでも様々な気づきを得られます。

毎月平均して60本ほどの新着記事が公開されているので、フリーランスの方はぜひチェックしておきたいサイトの一つです。

ワークシップマガジン

【ワークシップマガジン】フリーランス必読のオウンドメディアを紹介

2019年7月3日

ワークシップスペース

『ワークシップスペース』は、GIGが運営するコワーキングスペース・シェアオフィスを探せるサイトです。

『地域から探す』『おすすめコワーキングスペース』などの検索条件が用意されているので、仕事に100%集中できる自分にぴったりの作業場所を探すのに適しています。

登録件数が日本最大であり、1,400件以上の口コミが書き込まれるほど多くのユーザーから愛されているサイトなので、フリーランスの仕事場探しをする際は『ワークシップスペース』は欠かせませんね!

ワークシップスペースはこちら

フリーランス向け求人プラットフォーム『ワークシップ』 まとめ

今回は、最近注目を集めているフリーランス向け求人プラットフォーム『ワークシップ』についてご紹介しました。

職種によってはまだ案件の数が少ない点が気になりますが、エンジニアやデザイナーならば十分に自分の望む案件と出会うことができるでしょう。

人気の案件であれば、100件以上の『気になる!』(応募)が集まることもあるため、割りの良い案件はすぐに募集が終了してしまう可能性が高いです。

正当な報酬をもらいながら、自分のスキルを最大限発揮できる案件を受注するためにも、今のうちからワークシップへ登録しておくことを強くお勧めします!

ワークシップ トップページ



ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。