『ワークシップ』は副業の案件サイトとしても使える?使えない?

この記事では、「副業案件の受注元として『ワークシップ』はどうなのか?」というテーマをお届けします。

併せて、副業をしている人におすすめな求人サイトや、ワークシップ関連サービスの紹介もしているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク

ワークシップとは?

ワークシップ トップページ

https://goworkship.com/

『ワークシップ』は、株式会社GIGが2018年11月のリリースした、フリーランス向け求人プラットフォームです。

どれだけ仕事をしても、ワークシップ側への手数料がかからない求人サイトとして、主にエンジニアやwebデザイナーとして働くフリーランスの間で認知が広がっています。

ハイレベルなエンジニア・webデザイナーをメインターゲットにしたサービスで、スキルが求められる反面、一般的な求人サイトよりも高収入が狙える案件が数多く並んでいます。

ワークシップ フリーランス

【ワークシップ】無料で使えるフリーランス向け求人サイトを徹底解説

2019年7月2日
スポンサーリンク

ワークシップは副業に使える?

結論からいうと、残念ながら『ワークシップ』は、副業を考えている人にはお勧めできないサービスです。

というのも、週1〜2の出社など時間的拘束がともなう案件も多いため、日中は本業を行い、仕事終わりに副業に取り組むといった働き方には向いていないからです。

一応、募集条件として『土日のみ』という検索候補もあるので、ある程度スキルに自信があり、休日だけで完結する案件を探している人はチェックしておくのもいいでしょう。

ワークシップ以外の副業向け案件紹介サービス

副業 サービス

https://pixabay.com/ja/illustrations/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-%E6%89%8B-%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99-804938/

前述したように、『ワークシップ』は副業を探している人にはあまり向いていません。

あくまで『副業』としての仕事を探すのであれば、以下のようなサービスを使うことをおすすめします。

おすすめ!副業向け案件紹介サービス
  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

クラウドワークス

副業をしている人なら、誰しもが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?『クラウドワークス』は、日本最大級のクラウドソーシングサイトとしても有名ですよね。

一定の拘束時間や技術力が必要とされるワークシップと違い、クラウドワークスではいつでもどこでもできる初心者OKな案件も多数存在します。

その分、報酬面は低く設定されている場合も多いですが、隙間時間にできる副業探しという意味では、絶対に外せない案件紹介サービスです。

ランサーズ

『ランサーズ』もクラウドワークス同様、大手のクラウドソーシングサイトとして有名ですね。

案件数こそクラウドワークスに及ばないものの、案件の探しやすさから『ランサーズ 』を好んで使っている人も多いようです。

ただ、大半のユーザーは最初のうちは、クラウドワークスとランサーズの両方の案件をこまめにチェックする人が多いようです。

ココナラ

『ココナラ』は、自分のスキルや知識を提供して収入を得ることができるスキルシェアリングサービスです。

デザイン、イラスト、web制作、ライティングなど様々なカテゴリがあるので、自分の強みを活かした副業を行うことができます。

ココナラは、上記のクラウドワークスやランサーズと違い、自分の商品(スキル・ノウハウなど)を出品して、興味を持ったユーザーが購入するという仕組みです。

自分からオファーすることができないので、商品の紹介文を工夫したり、すでに公開できる実績がある人におすすめと言えます。

スポンサーリンク

副業をしている人にオススメのワークシップ関連サービス

関連サービス

https://pixabay.com/ja/illustrations/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97-1343393/

『ワークシップ』自体は、副業を探している人には適していないものの、関連サービスの中には副業をしている人にぴったりなものも存在します。

1つはワークシップの運営元、株式会社GIGが運営するフリーランス向けオウンドメディア『ワークシップマガジン』。

もう1つは同じくGIGが提供しているコワーキングスペースの紹介サービス『ワークシップスペース』です。

副業で使える情報を手にできたり、副業の仕事効率を高めるコワーキングスペースを探せるので、副業をしている人は要チェックですよ!

必見!ワークシップマガジンの副業カテゴリ

ワークシップマガジン 副業

https://goworkship.com/magazine/page/2/?s=%E5%89%AF%E6%A5%AD

GIGが運営する『ワークシップマガジン』では、副業をしている人にとって役立つ情報が公開されています。

例えば、副業を始めた人向けに仕事の取り方を紹介した記事や、エンジニア・ライターなどそれぞれの職種に特化したノウハウなどの記事が掲載されています。

また、『エンジニア』『デザイナー』など特定の業種に特化したカテゴリもあるので、いずれは独立を!と考えている人にお勧めのメディアです。

ワークシップマガジン

【ワークシップマガジン】フリーランス必読のオウンドメディアを紹介

2019年7月3日
スポンサーリンク

ワークシップスペースで理想の副業オフィスを確保!

ワークシップスペース おすすめ

https://goworkship.com/space/

GIGのメイン事業は、webコンサルティングと求人プラットフォーム(ワークシップ)の運営ですが、その他に『ワークシップスペース』というコワーキングスペースも運営しています。

「副業を仕事終わりにカフェで行なっているけど、本当は副業専用のオフィスが欲しい」という人も多いのではないでしょうか?

ワークシップスペースなら、『地域から探す』『お勧めコワーキングスペース』といった検索方法があるので、自分にぴったりなあなただけの『副業オフィス』を見つけるのに役立ちます。

独立してフリーランスになるなら、ワークシップはおすすめ!

この記事の前半でワークシップは副業に向かないとお伝えしました。しかし、独立して時間の自由がきくフリーランスならば、ワークシップはとてもおすすめの求人サイトといえます。

なぜなら、ハイクラス向けの求人サイトだけあって、どの案件も労働に見合った報酬が支払われるからです。

前述したクラウドワークスなどでは、労働力が買い叩かれる場合も多いため、生活できるだけの報酬が手に入る案件サイトとして『ワークシップ』は押さえておいて損はありません。

ワークシップの事例1

募集職種フロントエンドエンジニア
時給(目安)¥3,000〜
特徴週1日でOK / リモートOK / トライアル採用
業務内容
  • UIの改修設計
  • 実装 ・キャンペーン等の施策の企画 /設計
必須スキル
  • WordPressの開発経験
  • Ruby on railsでの開発経験
  • HTML5、CSS3レイアウトのコーディング経験
  • jQueryを使ったUI構築経験をお持ちの方
  • JavaScriptでAjaxの機能開発経験

ワークシップの事例2

募集職種編集・ライター
時給(目安)¥2,500〜
特徴リモートOK
業務内容
  • ライター管理、選定・コンテンツの制作進行管理
  • 記事原稿の入稿作業・SEOを目的とした編集業務
  • 掲載画像のディレクション・効果測定
  • 改善施策の立案と実施
  • コンテンツの企画
必須スキル
  • SEOメディアの運用経験
  • 記事の企画 / ライティング、編集経験
  • アクセス解析を併用した改善経験
  • Webマーケティング業務経験
注意

条件は案件によって大きく異なります。実際に仕事を受注する際は必ず、募集ページの内容をしっかりと読んだ上でオファーするようにしましょう。

営業・交渉が不安なら『ワークシップエージェント』

エージェント

https://pixabay.com/ja/illustrations/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%82%B3%E3%83%BC%E2%80%8B%E2%80%8B%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-4309664/

労働条件や報酬面の交渉が苦手な人は、エージェントが案件の紹介をしてくれたり、条件面の交渉を代行してくれる『ワークシップエージェント』の利用がおすすめ。

ワークシップエージェントは何と言っても、すべての案件で『時給4,000円以上』が保証されているのが魅力です。

ただし、こちらのサービスに登録するためには、事前の審査に合格する必要があります。

審査では、実績やスキルが重視されるので全員が登録できるわけではありませんが、より高い報酬を目指す方はぜひ挑戦してみてほしいサービスです。

ワークシップエージェント

ワークシップエージェントで時給4,000円以上の案件確定!

2019年7月6日

『ワークシップ』の運営元、株式会社GIGについて

会社名株式会社GIG
代表岩上貴洋
住所東京都中央区日本橋浜町1-11-8 パークレックス日本橋浜町4階
設立2017年4月
従業員数65名
主な事業内容
  • 企業サイト・メディア制作
  • WEBマーケティング
  • システム開発
  • フリーランス支援事業(ワークシップ )

ワークシップの運営会社GIGは、2017年4月に設立された比較的新しい企業です。

代表の岩上貴洋氏は、web制作などで有名な株式会社LIGの創設者兼元代表取締役でもあります。

GIGは現在、『デジタルコンサルティング事業』と『スキルシェアリング(プラットフォーム型自社サービス)』をメイン事業としています。

ワークシップの運営元、株式会社GIGの詳細については以下の記事で紹介しているので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

ワークシップ  株式会社GIG

ワークシップを運営する株式会社GIGの正体!LIGとの関係は?

2019年7月9日

ワークシップは副業にもお勧めできる? まとめ

今回は、「副業案件の受注元として『ワークシップ』はどうなのか?」というテーマをお届けしました。

結論からいうと、ワークシップで副業の案件を探すにはあまり適していません。しかし、いずれ独立を考えている人の場合、先にフリーランスの案件を見て、求められているスキルを把握しておくことはとても大切です。

漠然と副業をこなすのに比べて、将来を見据えてスキルを身につけながら副業を行うことで、時間をより有意義に使えるようになります。

この記事が、あなたにとって理想的な案件を探す助けになれば、とても嬉しいです!

ワークシップ トップページ


ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。