【ワークシップマガジン】フリーランス必読のオウンドメディアを紹介

この記事では、フリーランスの人にぜひ読んでほしいオウンドメディア『ワークシップマガジン』をご紹介します。

特に、エンジニアやデザイナー、マーケターとして活動をしているフリーランスにおすすめのメディアです。

さらに、ワークシップマガジンの運営の裏側についても触れているので、オウンドメディアを運営している人にとっても参考になる内容となっています。

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ワークシップマガジンとは?

ワークシップマガジン

https://goworkship.com/magazine/

ワークシップマガジン(Workship MAGAZINE)は、株式会社GIGが運営するオウンドメディアです。

同社が提供している広告媒体資料によると、ワークシップマガジンは最大で月間350万PV、108万UUとなっています。オウンドメディアとしてはそれなりに実績があることがわかりますね。

主にwebに関連する情報やフリーランス関連のコンテンツが毎日更新されています。

ワークシップ  株式会社GIG

ワークシップを運営する株式会社GIGの正体!LIGとの関係は?

2019年7月9日
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ワークシップマガジンのコンセプト

ワークシップマガジンのコンセプトは『未来のトレンド発信マガジン』。サブタイトルは『デジタル×フリーランスを知るマガジン』です。

ワークシップマガジンのコンテンツは、エンジニア・デザイナー・編集者といった専門職のフリーランス向けの情報が中心となっています。

また、フリーランスに役立つノウハウ的なコンテンツだけではなく、フリーランスやweb業界で活躍している方へのインタビュー記事も配信されています。

ワークシップマガジンのカテゴリ一覧

ワークシップマガジン カテゴリ

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ワークシップマガジンは『5つの業種別カテゴリ』と『2つの特集』の計7つのカテゴリから作られています。

それぞれのカテゴリおよびカテゴリごとにどんな記事が公開されているのかを、簡単にご紹介しますね。

ビジネス(BUSINESS)

ビジネスカテゴリでは、エンジニアやデザイナーといった業種によらず、フリーランスとして活動している人全員に役立つコンテンツが提供されています。

ビジネスカテゴリで公開されている記事の一例として、おすすめの無料タスク管理アプリの紹介や、無茶な要求をされた時の対処法といった記事が挙げられます。

デザイナー(DESIGNER)

デザイナーカテゴリのコンテンツは、webを中心に活動するデザイナーにおすすめです。

これから副業を始めたいデザイナー向けに、仕事の取り方に関する記事といった初心者向けのコンテンツから、UI/UX改善など実践的なコンテンツまで幅広く公開されています。

エンジニア(ENGINEER)

エンジニアカテゴリでは、ワードプレスのカスタマイズといった技術的な内容や、エンジニアのスキルアップに役立つキャリアコンテンツを中心に公開されています。

その他、『DMM WEBCAMP』などプログラミングサービスの担当者へのインタビュー記事も掲載されているので、これからプログラミングを勉強しようと考えている人は参考にする良いでしょう。

フリーランス(FREELANCE)

フリーランスカテゴリでは、フリーランスの仕事まわりに関するコンテンツが豊富です。

例えば、おすすめのコワーキングスペースの紹介や、確定申告といった税金関連の情報記事が中心となっています。

また、思わず「あるある!」と言ってしまう、フリーランスの実情を表現した漫画も掲載されています。フリーランスの方なら共感してしまうことでしょう。

マーケター(MARKETER)

マーケターカテゴリでは主に、SEOとSNS関連のコンテンツが公開されています。

おすすめのキーワード選定ツールやコピペチェックツールといったツール関連のコンテンツもあるので、個人でメディアを運営している人にとっても役立つ情報が盛りだくさんです。

ピックアップ(PICKUP)

ピックアップカテゴリは、各種カテゴリの中で注目を集めているコンテンツが掲載されています。いわゆるおすすめ記事に関するカテゴリですね。

どのような過程でピックアップ記事になるのかは不明ですが、連載系のコンテンツやインタビュー・イベントレポートが多い傾向にあります。

スペース(SPACE)

ワーキングマガジンを運営している株式会社GIGは、『ワークシップスペース』というコワーキングスペースの運営も行なっています。

スペースカテゴリをクリックすると、『ワークシップ スペース』のサイトに飛ぶので、コワーキングスペースやシェアオフィスをお探しの方は、チェックしてみると良いでしょう。

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ワークシップマガジンの運営目的は?

ワークシップ 目的

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ワークシップマガジンは『自社サービスのリード獲得』や『認知の拡大』を第一の目的としています。

実際に、ワークシップマガジン自体からの儲けは少ないものの、『ワークシップ 』をはじめとした自社サービスへの流入には大きな効果を発揮しているとのこと。

自社サービスへの流入には大きな効果を発揮しているという意味では、現時点でワークシップマガジンは成功していると言えそうですね。

※ワークシップ :株式会社GIGが運営しているフリーランス向け求人プラットフォーム。

ワークシップはフリーランス向けの求人プラットフォーム

ワークシップ トップページ

https://goworkship.com/

前の項で『ワークシップ 』という名前が出てきたので、このサービスについてもご紹介しますね。

『ワークシップ 』は手数料がかからず、ハイクラス向けの案件が豊富といった特徴を持つフリーランス向けの求人プラットフォームです。

また、関連するサービスとして『ワークシップエージェント』というフリーランス向けのエージェントサービスもあります。

『ワークシップ 』についての詳細は以下の記事で詳しくご紹介しているので、フリーランスの方はぜひ一読してみてください。

ワークシップ フリーランス

【ワークシップ】無料で使えるフリーランス向け求人サイトを徹底解説

2019年7月2日
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ワークシップマガジンの運営事情

ワークシップマガジンでは、毎月60記事を目安にコンテンツをリリースしています。

その際、編集者やサイトの保守を行うエンジニアの人件費、外部ライターへの外注費などで、毎月『新車1台分』くらいの費用をかけているそうです。

ちなみに五味田雄斗(イツミダ)氏が編集長を務めるLISKULでも、月20記事のリリースに対して60~100万円を使っていると、後述する座談会で語っています。

法人でオウンドメディアを運営する企業にとって、この数字は一つの目安として参考になることでしょう。個人の場合はあまり参考にならないですね…

ワークシップマガジンのKPIはPV数

ワークシップ KPI PV数

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オウンドメディアを運営するにあたって、どの数字を目標(KPI)にするかって重要ですよね。

ワークシップマガジンでは、PV数が増えるとコンバージョンも伸びることや、わかりやすいといった理由から、PV数をKPIに設定しているとのこと。

編集長の内田氏は、KPIを達成するためには『ユーザーにとって有益かつ良質なコンテンツをしっかり作る必要がある。』と語っています。

同氏の「質の低い記事では、いくら記事数があっても誰にも読まれない」という言葉は、メディア運営者全員が心に刻んでおくべき言葉と言えるでしょう。

有名オウンドメディアの編集長たちが語る戦略

ワークシップマガジンには、「好きじゃなきゃ続かない」オウンドメディア運営のお金事情【LISKUL × Workship MAGAZINE 編集長座談会】という記事が掲載されています。

この記事は、ワークシップマガジン、LISKULの各編集長、元ferretの創刊編集長の三者による、座談会のイベントレポートです。

それぞれのメディアの運営戦略や、メディア運営において大事にしているポイントなどが赤裸々に語られているので、オウンドメディア運営を行う上での参考になることでしょう。

失敗した企画の内容などぶっちゃけた内容についても言及しているので、興味がある方はぜひチェックしてみることをお勧めします。

ワークシップマガジンの新着記事はSNSでチェック!

ワークシップマガジンの更新状況は、TwitterやFacebookからの告知をチェックすると、いち早く確認することができます。

以前はワークシップマガジン用のアカウントがありましたが、現在では『Workship(@goworkship)』のアカウントで新着記事の告知がされています。

また、Facebookページでも同様に新着記事の告知がされるので、合わせてチェックしておきましょう。

ワークシップのFacebookページはこちら

ワークシップマガジン まとめ

今回は、株式会社GIGが運営するオウンドメディア『ワークシップマガジン(Workship MAGAZINE)』についてご紹介しました。

オウンドメディア自体としての完成度も高いため、メディア運営者のリサーチ対象としても有益です。

もちろん、フリーランスやweb関連の仕事に携わっている人にとって有益なコンテンツもたくさん公開されているので、興味があればチェックしてみてください!

ワークシップマガジン



ABOUTこの記事をかいた人

web+(ウェブタス)運営部

Web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。 これからフリーランス・起業を目指す方に向けて、実感値のある情報を提供していければと思っております。