【ワークシップ】無料で使えるフリーランス向け求人サイトを徹底解説

あなたは『ワークシップ(Workship)』という、最近リリースされたフリーランス向け求人プラットフォームを知っていますか?

『ワークシップ』は利用料・手数料が0円で、主にweb関連の案件が充実しているフリーランス注目のサービスです。

他の求人サイトにはない特徴から、無料登録方法まで詳しく解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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ワークシップ(Workship)とは?

ワークシップ トップページ

https://goworkship.com/

『ワークシップ(Workship)』は、株式会社GIGが運営するフリーランス向け求人プラットフォームです。

サービスの開始が2018年11月と比較的新しいですが、リリースから3ヶ月で登録ユーザー3,000人と120社の企業が参入しています。(2019年7月現在の登録ユーザーは6,000人超。)

ワークシップは、フリーランス側のユーザーとして使う分には、サイトの利用料がかかりません。一般的なクラウドソーシングサイトのように出金時の手数料もかからないので、最初から最後まで無料で利用が可能です。

高い技術力を持ったフリーランス向けの案件が多いため、「スキルには自信があるけど、良い仕事がなくて…」という方にお勧めのサービスです。

ワークシップ  株式会社GIG

ワークシップを運営する株式会社GIGの正体!LIGとの関係は?

2019年7月9日
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ワークシップが扱う主なフリーランス業種

ワークシップはデジタル業界に特化した求人プラットフォームです。

よって、募集しているフリーランス職種も以下で紹介するような、デジタル業界に関連する『6業種』が大半を占めます。

エンジニア

ワークシップで最も需要があるのが、エンジニア系のフリーランスです。

実際の求人ページでは『バックエンドエンジニア』『フロントエンドエンジニア』『インフラエンジニア』『アプリエンジニア』などの細分化がされています。

求められているプログラミング言語などは案件によって異なるので、事前に求人ページでしっかりと確認しておきましょう。

デザイナー

ワークシップでは、デザイナーの募集もよく見かけます。傾向としては、WEBデザインやコーディング、UI/UXデザインに関する募集が多いです。

プランナー・ディレクター

ワークシップには、依頼されているプロジェクト全体の方向性や管理を行う『プランナー』や『ディレクター』の募集も行われています。

プランナー・ディレクターに求められているのは、『サイト・メディアの構築』『アクセス数・CV率の改善』『進捗管理』といった業務が中心です。

マーケター・編集者

ワークシップの求人には『マーケター・編集者』というカテゴリがあります。

マーケター・編集者向けの案件としては、SEOや広告運用といったweb周りのマーケティング業務が中心です。

広報・人事

ワークシップでは、オウンドメディアをはじめとした広報担当者の募集や、採用戦略・組織作りを担う人事担当者の募集案件もあります。

この記事執筆時現在(2019年7月)、人事関連の募集案件は2件、広報関連の募集案件は6件となっています。『広報・人事』案件の数については今後に期待しましょう。

財務

ワークシップのメインページでは、活躍している業種として『財務』カテゴリが記載されています。

ただし、求人ページには『財務』というカテゴリはなく、近いところで『経営陣・コーポレート』というカテゴリが存在します。

現在、募集されている案件に直接的な『財務』に関連するものは見当たりませんでした。

ワークシップはエンジニアのフリーランスにおすすめ

エンジニア

https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF-1209641/

ワークシップは『エンジニア』として活動するフリーランスにお勧めの求人プラットフォームと言えます。なぜなら、前述した6業種の中でも、エンジニアに関連する求人が圧倒的に多いからです。

また、『アプリエンジニア』『フロント・バックエンドエンジニア』などの下位カテゴリ数も多いため、ワークシップは特にエンジニアにとって一層使いやすい印象と言えます。

その他、前述した業種で言えば、『デザイナー』『プランナー・ディレクター』『マーケター・編集者』として活動するフリーランスの方なら、ワークシップに登録する価値はあるでしょう。

逆に、『広報・人事』『財務』に関連するフリーランスの方にとっては、案件数が少なくあまりお勧めできません。

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ワークシップをフリーランスにお勧めす5つの理由

ワークシップ 特徴

https://enterprise.goworkship.com/media_kit?_ga=2.188833454.487792097.1561874072-3931273.1561616756

ワークシップの公式サイトでは、上記画像にあるような3つの特徴を挙げています。今回はこれらの特徴に加えて、他の求人サイトと差別化できる2つの特徴を加えた5つの視点をご紹介します。

フレキシブルな働き方や依頼主とのコミュニケーションが取りやすいなど、フリーランス向けの求人プラットフォームらしい特徴が目白押しです。

具体的な特徴は後述しますが、フリーランスとして活動している方であれば、ワークシップは登録しておいて間違いないでしょう。

1. デジタル業界に特化したスキルシェアサービス

ワークシップは求人サービスの中でも特に『デジタル業界』に特化しています。Web業界と言い換えても良いでしょう。

前述したように、最も需要のある募集業種はエンジニア系です。ついで、デザイナーやディレクター、マーケターなどが続きます。

一般的なクラウドソーシングサイトとは違い、ワークシップで扱われている案件のほとんどは『プロジェクト案件』です。

つまり、中長期に渡った仕事の受注が期待できるので、デジタル業界に通じるスキルを持っていて安定した収入を得たい方にぴったりの求人プラットフォームと言えるでしょう。

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2. 土日のみ、週3などフリーランスらしい働き方

あなたが今、フリーランスとして仕事をしている理由の一つに『自由な働き方ができる』というものがあるのではないでしょうか?

ワークシップでは、求人の検索条件に『1日数時間でOK』『週1でOK』『リモートOK』『土日対応可能』をはじめとした働き方に関する項目があります。

ワークシップ 条件

https://goworkship.com/jobs?tags=&order=recommend&page=1

そのため、「今自分が抱えている仕事の合間にできる案件を探そう」といったフレキシブルな案件の受注が可能です。

その他、個別の案件募集ページでは『必要な資格・条件』『具体的にどんな仕事なのか』『業務形態』などもしっかり記載されているので、自分にぴったりな案件を見つけることができます。

3. 依頼主とチャットでリアルタイム交渉が可能

フリーランスの仕事をする上で、依頼主とのコミュニケーションは必須です。特に報酬面の交渉などはフリーランスにとって一番重要なポイントといっても過言ではありません。

ワークシップではプロジェクトに参加した後、労働条件や仕事の進め方に関して、チャットツールを使いリアルタイムで交渉することが可能です。

メールのやりとりで時間を無駄にする必要もなく、依頼主のニーズをその場ですぐに聞き出すことができるので、依頼主-フリーランス間での認識のズレも起こりにくくなります。

依頼主・フリーランス両者の負担を減らすことにもつながるので、ワークシップを選ぶ1つの理由になり得るでしょう。

4. フリーランス側なら利用料・手数料がかからない

ワークシップをお勧めする一番の理由は、何と言っても『利用料・手数料がかからない』ということです。

例えば、フリーランスの多くが使っているであろうクラウドワークスでは、報酬の5~20%が利用料としてフリーランスの手取りから引かれる仕様です。

クラウドワークス 利用料

https://goworkship.com/

仮にクラウドワークスで8万円稼いでもそのうちの20%、つまり1万6千円が手数料として持って行かれてしまうのです。

フリーランスにとって求人プラットフォームの利用料・手数料が無料というのは、特に多くの仕事をこなす人にとってとても魅力的な仕様と言えるでしょう。

5. ハイレベル向けを対象とした求人プラットフォーム

ワークシップは『ハイレベルなフリーランス』を対象とした案件が大半を占めるため、駆け出しのフリーランスにはあまり向いていません。

一方で現場での実戦経験や実績を持っているスキルのあるフリーランスであれば、他の求人サイトよりも高待遇な優良案件に出会える可能性が高いでしょう。

あくまで一例ではありますが、フリーランスとしてまずは有名どころのクラウドソーシングサイトで実践を積み、スキルや実績を身につけた上でワークシップを活用するのがお勧めです。

ワークシップのフリーランス登録方法

ワークシップ 登録方法

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ここからは、フリーランスの方がワークシップに登録する方法を順にご紹介します。

もちろん、ユーザー登録は無料で行うことができるので、仕事を探しているフリーランスの方はとりあえず登録してみるのがお勧めです。

1、公式ページから無料登録を行う

まずはワークシップの公式ページへ移動し、右上にある『無料登録』をクリックします。

ワークシップ 無料登録1

https://goworkship.com/

注意!

ワークシップの関連サービスとして『ワークシップエンタープライズ(採用者側のサービス)』や、『ワークシップエージェント(エージェントが付く審査ありのサービス)』があるので、間違えないようにしてください。

これらの関連サービスに関しては、後ほど各特徴を踏まえて詳しくご紹介します。

2、必要項目の記入

ワークシップの登録画面に移行したら、名前やメールアドレスをはじめとした必要事項を記入します。

また、その他の登録手段として『Facebook』『Twitter』『Google』の各種アカウントで登録することも可能です。

ワークシップ ユーザー登録

https://goworkship.com/signup

3、入力したメールアドレスからアカウントを作成

ステップ2で登録したメールアドレス宛に『Workshipへの登録確認』という件名のメールが届くので、メールに記載されているリンクからアカウントを作成します。

依頼主に興味を持ってもらえそうなアカウント設定をしたら、登録は完了です。

アカウントを作成すると、各案件の募集ページで『職種』『目安の時給』『その案件の特徴』といった情報が見られるようになるので、自分がやりたいと思った案件に積極的に『気になる』を押していきましょう。

相互の「気になる!」で案件のマッチングが行われる

マッチング

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ワークシップは、フリーランスと依頼主が相互に「気になる!」登録を行うことでマッチングする仕組みとなっています。

案件ごとにどれくらいの人数が『気になる!』を押しているかも表示されるので、その案件の人気度もこの数字である程度把握することができます。

ただし、マッチングはあくまで募集段階であり、即仕事の受注というわけではありません。実際に仕事に取り掛かるかどうかは、そのあとの交渉によるので注意してください。

【混同注意】ワークシップの関連サービス

ワークシップを運営する会社GIGでは、その他『ワークシップエンタープライズ』『ワークシップエージェント』といった関連サービスも手がけています。

この記事を書くにあたってリサーチをしていた時に、『ワークシップ』と『ワークシップエージェント』を混同して情報発信をしているサイトを見つけました。

似ているようで実は別のサービスなので、この機会にしっかり関連サービスの特徴や、『ワークシップ』との相違点を押さえておきましょう。

ワークシップ

ワークシップ トップページ

https://goworkship.com/

この記事で紹介している『ワークシップ』は、あくまで仕事を依頼したい企業と、仕事を受注したいフリーランスをマッチングさせるプラットフォーム(場)でしかありません。

そのため、マッチング後の労働条件や報酬に関する交渉は、すべてフリーランス自らで行う必要があります。

『ワークシップ』を利用するにあたっての審査がないので、誰でも自由に利用することができるサービスです。

ワークシップエンタープライズ

ワークシップエンタープライズ

https://enterprise.goworkship.com/?_ga=2.244479232.487792097.1561874072-3931273.1561616756

『ワークシップ』がフリーランス向けのサービスなら、『ワークシップエンタープライズ』は法人・依頼主向けのサービスです。

要は仕事を受注したいなら『ワークシップ』に登録し、仕事を依頼したいなら『ワークシップエンタープライズ』に登録するということ。

登録ページが異なるのでややこしいですが、フリーランスの人は必ず『ワークシップ』(エンタープライズではない方)に登録してください。

ワークシップエージェント

ワークシップエージェント

https://goworkship.com/lp/freelance/

『ワークシップエージェント』のサービスは、エージェントがあなたに変わって依頼主との交渉を行ってくれるのが特徴です。

『ワークシップエージェント』は『ワークシップ』と違い、登録に審査が入ります。その分、依頼される案件は最低でも時給4000円以上という高単価。

審査に合格する必要がありますが登録は無料なので、スキルや実績に自信がある方であれば『ワークシップエージェント』の方がより優良案件に携われる可能性が高いでしょう。

フリーランス向け求人プラットフォーム『ワークシップ』 まとめ

今回は、最近リリースされたフリーランス向け求人プラットフォーム『ワークシップ』の特徴や登録方法についてご紹介しました。

大まかな特徴をまとめると、『デジタル業界に特化したハイレベルなフリーランス向け求人サイト』『利用料・手数料が無料』となります。

高いスキルや実戦経験が必要な分、報酬面などで他の求人サイトと差別化されているので、フリーランス歴の長い方はぜひこの機会に『ワークシップ』を活用してみてはいかがでしょうか?

ワークシップ フリーランス



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web+(ウェブタス)運営部

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