抜群の認知度を誇るAmazonが提供するASP、「Amazonアソシエイト」の特徴と注意点

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今回の記事では、アフィリエイトのASPの中でも「Amazonアソシエイト」の特徴や注意点について触れていきます。ASPは非常にたくさんあります。そのため、「どれに登録すればいいのか」がわからない人も多いですよね。今回はAmazonアソシエイトを少しでも知ってもらい、ASP選びの参考にしていただけたら幸いです。



Amazonアソシエイトとは

Amazonアソシエイトとは、Amazonが提供しているASPです。時折CMでプライム会員限定のセールのお知らせが流れていたり、ネットショッピングの際に活用したりと、非常に多くの人に親しまれていて、知名度も抜群にあります。そんなAmazonが提供しているサービスです。

Amazonアソシエイトの特徴

抜群の認知度を誇るAmazonが提供するASP、「Amazonアソシエイト」の特徴と注意点

それではこれからAmazonアソシエイトの特徴について、6つ触れていきます。

特徴①プライム会員への誘導ができること

これは非常に大きな特徴であり、Amazonの非常に強力なメリットである、プライム会員。プライム会員への誘導によってアフィリエイト報酬が発生します。プライム会員の特徴はまた別の機会で触れることにします。プライム会員の特典が魅力すぎるため、アフィリエイトもしやすいです。しかも、無料登録をしてもらうだけで報酬が発生するケースもあるのでお得すぎますね。

このプライム会員以外にも、

  • Amazonプライムビデオ・Amazonプライムミュージック→プライム会員に加入するだけでも同一のサービスを得ることができます。
  • Amazon Family→赤ちゃん用品や日用品が安く買えるサービスで、プライム会員から申込みが可能。
  • プライムStudent→プライム会員の学生限定版。
  • KindleUnlimited→月額¥980で本や雑誌、コミック、洋書が読み放題。
  • Amazonフレッシュ→生鮮食品やお惣菜、日用品を購入できる。

以上のサービスを紹介するだけでもアフィリエイト報酬を得ることができます。また、ほとんどのサービスが有料会員制のものですが、「30日間無料会員」に登録するだけでも報酬を得ることができるので、伝えやすいことも魅力です。

Amazonプライムの詳しい内容は「会員じゃないなんて損!会費が気にならないくらいの贅沢なサービスを受けられるAmazonプライム会員の魅力」を併せてご覧ください。

特徴②自動配信のバナーを設置できる

ジャンル別に、自動で商品を配信してくれるバナー広告を貼ることができます。特定の商品に限らず、ページが変わるごとに同一ジャンルの違う商品の広告を配信してくれるサービスがあります。ジャンルに関しては以下の画像のジャンルがあります。

抜群の認知度を誇るAmazonが提供するASP、「Amazonアソシエイト」の特徴と注意点

自動で配信してくれるバナー広告のジャンルは限られていますが、これはAmazon側がオススメしている広告なので、安心してアフィリエイトをすることができます。また、毎回毎回広告を買える必要がないのでその手間が省けることも魅力です。

特徴③モバイルに適した広告を貼れる

基本的にAmazonアソシエイトで導入できる広告はパソコンに適していて、パソコンから広告を見たときに見やすい作りになっていました。しかし、スマートフォンなどのモバイル端末では見にくくなっていました。それを改善するためのサービスが「Mobile Popover」です。

このサービスの使い方は簡単。表示されるコードをコピーして、自分自身のサイトやブログのHTMLに貼り付けるだけでいいんです。それだけでモバイル端末から見たときの見栄えが格段によくなります。アメリカでは売り上げが30%伸びたという事例もあります。紹介する商品が良くても、見栄え次第では売れないなんてこともあります。見栄えも重視でいきましょう。

特徴④自分で作れるテキストリンクを作成できる

自分が紹介したい商品のカテゴリーとサブカテゴリーを選択し、テキストを自分で考えることでテキストリンクを作成することができます。これによって自分自身の言葉でアフィリエイトリンクを作ることができるので、より自分の気持ちを伝えやすくなります。

特徴⑤ウィジェットを設置することができる

Amazonアソシエイトではウィジェットを設置することができます。自分のサイトの中でユーザーがAmazon内の商品を検索することができ、そこから商品が購入された場合においてもアフィリエイト報酬が発生します。

ウィジェットは

パソコンのデスクトップやWebページなどで動作する小さなアプリケーションのこと。カレンダーや電卓、音楽、プレイヤーなどのアクセサリー類やRSSリーダー、検索ボックスなどがある。Yahoo!のYahoo!ウィジェット、Mac OSXに付属のDashboardなどがある。WindowsやGoogleではガジェットと呼ばれている。ブログのサイドバーに追加するウィジェットはブログパーツと呼ばれる。

と説明されています。

特徴⑥アソシエイトツールバーを作ることができる

自分が普段Amazonを利用しながら気に入った商品をそのページですぐにアフィリエイトリンクに変換できるサービスです。Amazonのページと、アフィリエイトを行うために必要なASP、「Amazonアソシエイト」はページが違います。アフィリエイトリンクを作る場合にはAmazonアソシエイトのページで検索して作らなければなりませんが、このアソシエイトツールバーを活用すれば、その場でアフィリエイトリンクを作ることができるので非常に簡単になります。

Amazonアソシエイトの注意点

Amazonアソシエイトの注意点を書いていきます。

注意点①アフィリエイト報酬が¥5,000以上にならないと銀行に振り込まれない

アフィリエイト報酬の受け取りは

  • 銀行振込
  • Amazonギフト券

の2種類から選択できます。銀行振込の場合には月ごとの支払額(アフィリエイト報酬)が¥5,000に達していなければ振り込まれません。翌月に繰越となります。¥5,000に達するまでは振込は保留となります。

Amazonギフト券の場合には月ごとの支払額が¥500を超えていれば交換することができます。なおこちらの場合にも¥500を超えていなければ超える月まで保留となります。

毎月毎月の報酬が振り込まれたりギフト券に交換できるわけではないので注意してくださ。

注意点②紹介する商品の単価が高ければ高いほどいいというわけではない

アフィリエイトは「紹介して売れた商品の売り上げの数%」がアフィリエイト報酬となります。そのため単純に考えると「高ければ高いほどいい」となりますよね?仮に報酬が売り上げの5%だった場合、

  • ¥18,000の商品→¥900のアフィリエイト報酬
  • ¥30,000の商品→¥1,500のアフィリエイト報酬

となります。これを見たときには「じゃあ¥30,000の商品を紹介しよう」と思うかもしれませんが、Amazonアソシエイトの場合には1件あたりのアフィリエイト報酬の上限が決まっています。Amazonアソシエイトの場合には上限は「¥1,000(消費税別)」となっています。そのため、先ほどの例から考えると¥30,000の商品の方がアフィリエイト報酬は高いのですが、Amazonアソシエイトの規則に則ると商品の単価自体が¥12,000違っても報酬は¥100ほどしか変わらなくなってきます。

一概に値段だけで比べるのはよくなく、商品やジャンルによっては高くても売れる商品は存在しますが、アフィリエイト報酬も気にしてみるとユーザーの財布に優しく賢くアフィリエイト報酬を稼ぐことができるので、参考にしてください。

なお、以下の画像の商品ジャンルごとの報酬パーセンテージも参考にしてください。

抜群の認知度を誇るAmazonが提供するASP、「Amazonアソシエイト」の特徴と注意点

まとめ

これまでAmazonアソシエイトの特徴、注意点について触れてきました。Amazonの特徴を活かして賢くお得にアフィリエイト報酬を稼いでみてはいかがでしょうか。

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