フリーランス必見!5つの条件から選ぶ仕事に最適なカフェとは?

フリーランスとして活動している人であれば、どんな人でも一度はカフェで仕事をしたことがあると思います。

むしろ、オシャレなカフェでパソコンを開くという仕事のスタイルに憧れて、フリーランスになった人もいるのではないでしょうか?ちなみに、私もその一人です。

しかし、一言でカフェと言っても、スタバやタリーズコーヒー、ドトールを始めとして数多くの種類があります。果たしてフリーランスの人が使いやすいカフェとはどのようなカフェなのでしょうか?

そんなわけで今回は気になる人も多いであろう、フリーランスの人が仕事をするのに向いているカフェのポイントについてまとめました。この記事を読んで、おしゃれ且つ効率的なフリーランスライフを送ろうじゃありませんか!



フリーランスが最初に気にするカフェの条件

フリーランス必見!5つの条件から選ぶ仕事に最適なカフェとは?

フリーランスの人がカフェを利用する際に、是非チェックしておきたい2つのポイント。それは、Wi-Fiと電源の有無です。

Wi-Fi

Wi-Fiに関しては、自分でポケットWi-Fiを持っていれば気にする必要はありません。しかし、中にはポケットWi-Fiを持っていない人もいるでしょう。そんな人は絶対にWi-Fiのあるカフェを抑えておこう。

仕事にインターネットを使わない場合は、あえてWi-Fiの無いカフェを使って仕事に集中するといったことも考えられるが、基本的にはWi-Fiのあるカフェの方が何かと便利なのだ。

Wi-Fiのある主なカフェ

▪ スターバックス

▪ タリーズコーヒー

▪ ルノアール(ミヤマカフェ)

※一部店舗ではWi-Fiが無いこともあるので、自分の活動拠点に近いカフェは事前に調べておくと良いです。

電源

フリーランスであれば、たいていの場合は仕事にパソコンを使うはず。カフェで長時間の仕事をしようと思ったら、基本的に充電をしながら作業をすることになる。

それ以外にもカフェで仕事をするついでにスマホやタブレットの充電を行いたいという状況も多いでしょう。カフェで仕事をするフリーランスにとって、電源はあるに越したことがない重要な設備です。

電源のあるカフェ

電源のあるカフェに関しては、同じチェーン店でも店舗によってまちまちなので、自分の活動域周辺のカフェのコンセント事情は一度調べておくことをオススメします。

ちなみに、上記で挙げたWi-Fiのあるカフェでは電源も一緒にある場合が多いです。ただし、カウンター席にしか電源が無いなど、席によっても違いがあります。

これは個人的な印象ですが、電源のある席は他のフリーランサーにとっても魅力的な席のため、午後にカフェに行っても電源席が空いていない場合がほとんど

確実に電源のある席を確保したいなら、午前中からカフェに向かった方が良いでしょう。

仕事の効率を上げるカフェの条件

フリーランス必見!5つの条件から選ぶ仕事に最適なカフェとは?

せっかくカフェで仕事をするなら、集中して仕事を行いたいですよね。そこで気になってくるのが、仕事場に適した環境が整っているかどうかです。

そこで、仕事場として適しているカフェかどうかをチェックする3つのポイントを押さえておきましょう。

空調

あなたが普段、仕事で使っているカフェの空調は適切でしょうか?私も仕事をするときによくカフェを利用するのですが、たまに冷房が効きすぎていて、30分も我慢できずに席を立ったことがあります。

空調が効きが弱かったり、逆に効きすぎていると、なかなか仕事に集中することが出来ません。できるだけ年中、快適に仕事ができるカフェを見つけたいところですね。

机・椅子

ノマドワーカーがカフェで気にするポイントNo.1なのが、この机と椅子です。

机に関して言えば、パソコンや筆記用具を机に出していてもある程度スペースに余裕のあるような広い机が確保できると作業効率がアップします。狭い机で飲み物をこぼさないかハラハラしながら仕事するのはやめましょう。

また、椅子に関しては、柔らかすぎず固すぎない背もたれがある椅子があるカフェが良いですね。また、隣の席との間隔も気になるところです。

たまに、ホテルのようなふかふかなソファ席があるカフェもありますが、そのような椅子って意外と腰が沈んで体制が保てないんです。かえって集中できないので避けた方が無難でしょう。

明るさ

デスクワークを主とするノマドワーカーにとって、仕事場の照明も仕事の効率に深く関係する設備です。例えば、うす暗い照明を使っているカフェだとどうしても眠くなってしまうことも…

さらに、暗めの照明だとどうしてもディスプレイや本の文字が読みにくいといった弊害もあるので、集中して仕事をするなら照明にも意識を向けてみましょう。

色彩心理学によると、青色や緑色の照明は集中力を増幅する効果もあるので、そういった照明のあるカフェで仕事をすることで、生産性もアップすることが出来ます。

筆者がよく使っているカフェ

フリーランス必見!5つの条件から選ぶ仕事に最適なカフェとは?

ノマドワーカー同士で交流をしていると、よくお勧めのカフェってありますか?という話題になることが良くあります。

勿論、この記事でお話しているような条件を満たしたカフェであれば、あとは内装や雰囲気などのフィーリングで選んで構わないでしょう。

しかし、今からカフェ探しをするのも面倒だなという方もいるのではないかと思うので、私がいつも使っているカフェをご紹介します。

ルノアール(ミヤマカフェ)

東京近辺でよく見かけるカフェです。ほぼすべての店舗で、Wi-Fiと電源を使うことが出来ます。(電源は一部の席には無いこともあるので、入店時に店員に確認すると良いでしょう。)

加えて、お茶のサービスや座り心地の良い椅子など、ノマドワーカーには最高の環境が整っています。

ただし、他のカフェに比べて、安くても500円以上するなど、やや飲み物代が高い印象です。

しかし、その影響か落ち着いたビジネスマンが主な利用客なので、他のカフェに比べて店内の雰囲気が落ち着いています。静かに仕事をしたい人にお勧めのカフェです。

スターバックスコーヒー

言わずと知れたノマドワーカーの代表的オフィス(?)。スタバの理念がサードプレイス(家と仕事場以外の第3の居場所)ということもあり、作業がしやすいカフェです。

ただし、仕事や勉強がしやすいカフェとして有名すぎるがゆえに、比較的混んでいるのが玉にキズ。学生なども多いので、ある程度雑音があっても集中できる人にお勧めのカフェです。

タリーズコーヒー

フリーランスの仕事場としてはスタバよりは知名度が劣るタリーズコーヒーですが、私の一番のお気に入りのカフェだったりします。

スタバほど混雑していない、ルノアールよりもカフェ代が安いということもあり、気軽に仕事をしたいときによく利用しています。

ただし、人が多くなるとややWi-Fiが弱くなってしまうことがあります。これさえなければ、一番オススメのカフェなのですが…

カフェはマナーを守って使おう

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フリーランスであれば、だれもが一度はカフェで颯爽と仕事をすることに憧れることでしょう。しかし、カフェは基本的にはお茶をするところです。

たまに、コーヒー1杯で何時間も居続けるノマドワーカーがいますが、混雑してきたときは素直に席を譲るなど、マナーを守った行動をするように心がけましょう。

また、中には同じコミュニティなのか、グループで利用している人たちが、席を移動しながら雑談をしている場面も見ることがあります。

フリーランスだからって、行動までフリーになってはいけません。カフェで仕事をする場合は、言うまでもないことですが、お互いが気持ちよく利用できるような使い方をしたいですね。