FC2ブログでアフィリエイトをする際のメリット・デメリットとは?

FC2

アフィリエイトをするためには、ブログを開設する必要があります。

初心者は最初のうちは、無料のブログサービスを利用するがおすすめですが、たくさんの種類があってどれを使えばいいか迷いますよね。

今回は無料ブログサービスの中でも有名な「FC2ブログ」を使ってアフィリエイトを行う際のメリットとデメリットを見比べていきます。

FC2ブログでアフィリエイトを行うメリット

FC2ブログはいくつかの点で、アフィリエイトに適したブログと言えます。

その理由は主に以下のようなメリットがあるからです。

アフィリエイトに寛容

無料ブログサービスの中には、アフィリエイト目的での利用を規約で禁止しているモノもあります。

しかし、FC2はASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)のサービスも運営していることから、アフィリエイトに寛容な姿勢を示しています。

また、FC2以外のASP広告も貼ることが出来るため、FC2ブログは、アフィリエイトをする上で非常に使いやすいブログサービスです。

ただし、アフィリエイト”だけ”を目的としたブログの作成はスパムとみなされ、凍結される可能性があります。

SEOに強い

FC2ブログは、有名な無料ブログサービスであり利用者も多いのが特徴です。

多くの利用者がいるという事は、FC2ブログのドメインが強いという事でもあります。

ドメインが強いという事は、それだけ検索を掛けたときに上位ページに表示される可能性が高くなるので、アクセスも集めやすくなります。

アフィリエイトをする上でSEO(検索エンジン最適化)は絶対にやっておきたい施策なので、そういう点でもFC2ブログは優れています。

サイトのレイアウトテンプレートが豊富

FC2ブログは、豊富なサイトのテンプレートが用意されているのも、利点の1つです。

FC2のサイトデザインは、公式に公開されているテンプレートに加えて、有志の人が作ってくれたオリジナルのテンプレートを利用することも出来ます。

結果的に4,000以上のテンプレートから、自分のブログに合ったサイトデザインを選ぶことが出来ます。

アダルト系ジャンルも扱える

無料ブログサービスにはアフィリエイトが禁止されているブログがあるという話は前にしました。

しかも、アフィリエイトが認められているブログサービスであっても、アダルト系はNGといったジャンルの制限がある場合がほとんどです。

しかし、FC2ブログはあらかじめ「アダルト系のブログを運営します」という意思表示をしておけば、アダルト系のブログであっても作ることが出来ます。

自分のアフィリエイトがアダルト系のジャンルなのであれば、FC2ブログが一番扱いやすいです。

FC2ブログでアフィリエイトをする際の注意点

FC2ブログでアフィリエイトを行うメリットは前述しましたが、逆にFC2ブログでアフィリエイトを行う際のデメリットも存在します。

場合によっては、コツコツと積み上げてきたアフィリエイト用のブログが台無しになる危険性もあるので、以下の注意点は絶対に覚えておくべきです。

更新を止めると、広告が強制的に表示される

FC2ブログは、最終更新日から1ヶ月が経過すると、自動的にFC2の広告がブログに表示されます。

しかも、記事の一番上に大きく広告が表示されるので、基本的に記事の更新が止まるとアクセスは激減すると思った方が良いでしょう。

1ヶ月という猶予はあるものの、定期的に記事を更新し続けなければいけないというのは、最終的に自動化を目指すアフィリエイトにとっては致命的です。

FC2アフィリエイトの案件の少なさ

FC2はFC2アフィリエイトというASPを運営しています。

同じFC2関連という事でアフィリエイトがしやすいのですが、FC2アフィリエイトの案件は、そのほとんどがFC2のサービスなのです。

よって、物販やより多くの案件を扱いたい場合には、FC2アフィリエイトははっきり言って使えません。

幸い、FC2ブログは他社のASPの広告も貼ることが出来ますが、FC2ブログを使っているからFC2アフィリエイトを使おうという考え方はやめた方が無難です。

アカウントが凍結されやすい

アフィリエイト”だけ”を目的としたブログ運営はNGというルールがあるFC2ブログですが、どうやらその線引きがかなり厳しいという意見が出ています。

2013年の終わりに、アフィリエイトを行っていたブログの一斉凍結騒動があり、しっかり情報発信をしながらアフィリエイトをしているブログも大量に削除されるという出来事がありました。

アフィリエイトをする上で最も避けたいのが、自分のメインとなるメディアが凍結されることです。

この出来事があってからFC2ブログでアフィリエイトをするのは危ないという意見もよく聞くようになりました。