6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

アフィリエイト成果を出すために当然ながらそれなりの知識が必要になってきます。

これはアフィリエイトに限ったことではありません。

そこで今回はアフィリエイト経験者の多くが読破している6冊の本をご紹介します。

アフィリエイトはもちろん、インターネットのビジネス全般に使える総合的なスキルの身につく本ばかりなので是非あなたのビジネスに活用してください。



アフィリエイトの知識を体系的に学ぶなら

6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

これからアフィリエイトを始めようと考えている人は、まず最初にアフィリエイトに関する体系的な知識を得る必要があります。

そもそもアフィリエイトの仕組みや収益化の方法が分からなければ、何から手を付けていいかわからないのですから。

アフィリエイトの知識を体系的に学ぶ手段は大きく分けて3つ存在します。

◆インターネットから情報を得る

◆本・書籍から情報を得る

◆情報商材やセミナー、スクールに参加して情報を得る

これらの特徴を把握することで、初心者でも自分に合ったやり方で、アフィリエイトの知識を効率的に学ぶことができるようになります。

インターネットで知識を得る

インターネットからアフィリエイトの情報を得る一番のメリットは、なんといっても情報量の多さです。

さらに、基本的には実際に活動しているアフィリエイターが直接アフィリエイトについて説明してくれているので、新しいノウハウやお勧めの方法などを見つけるのにも適しています。

ただし、中には間違った情報も含まれており、余程センスがない限りは、アフィリエイト初心者が「その情報が正しいかどうか」を判断するのは難しいでしょう。

よって、別の媒体を併用して知識を吸収したり、様々なインターネット媒体を見比べるなどの対策をせずに、情報を鵜呑みにするのは危険です。

本・書籍から知識を得る

本や書籍は、基本的に一度出版された内容を修正するのは容易ではありません。そのため、ネットの情報に比べて、どうしても古い内容が含まれることになります。

一方で情報の信頼性は高いため、アフィリエイトの概念や基礎知識などの普遍的な知識を得るには最も適した媒体です。

初心者が初めてアフィリエイトに取り組む場合は、比較的安価で内容の信頼性も高い本・書籍から知識を得るのがおすすめです。

アフィリエイトの基礎知識を知るのにお勧めな本・書籍に関しては後で詳しく紹介します。

情報商材・セミナー・スクールで知識を得る

有料の情報商材やセミナー・スクールで情報を得るという方法もあります。特に、セミナーやスクールには、直接人から教えてもらえるという強力な利点があります。

ただし、どうしてもインターネットや本から知識を得る場合に比べて、費用が掛かる傾向にあるのが欠点です。

多少費用が掛かってもいいから、より正確で使える情報を実際にアフィリエイトで稼いでいる人から直接教わりたい人に適した基礎知識の学び方となるでしょう。

アフィリエイトを始める前に読むべき本

6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

今回は、アフィリエイトに関する知識を得るうえで、比較的安価で信頼性の高い情報を知ることができる本・書籍を中心に解説していきます。

書店の副業コーナーには、アフィリエイトについての本がブワーっと並んでいますが、どれを購入するか迷ったら、まずは以下の書籍から読んでみると参考になります。

アフィリエイトの王道

著者:伊藤哲哉

アフィリエイトをする際に読んでおくべき本として、様々なブログなどでも紹介されいているのが、この「アフィリエイトの王道」という本です。

ネット副業のなかでも人気のアフィリエイト。

本書は、初心者の方でもアフィリエイトで稼げるようになるまで手取り足取り解説する書籍です。

基礎編ではアフィリエイトで成功する考え方と始める前に必要なことを、開業編ではアフィリエイトサイトのテーマ選びやプログラム選びのコツを、そして運営&改善編ではアクセスが集まらない、成約率が上がらない理由の見つけ方と改善の仕方を具体的な手順を交えて解説しています。

本書を読めば、初心者の方でもアフィリエイトで稼げること間違いなしです。

(Amazonより引用)

はじめての今さら聞けないアフィリエイト入門

著者:染谷昌利

「はじめての今さら聞けないアフィリエイト入門」は、これからアフィリエイトを始める人向けに書かれたアフィリエイトの入門書です。

図やイラストがふんだんに使われていて、アフィリエイトの知識がない人でもすんなりと読み進めることができます。

副収入を得る手段として、安定した人気のあるアフィリエイトをこれから始めたい人のための超入門書です。

「そもそも何をするものなの?」「どういう仕組みでお金が入ってくるの?」など、根本的な部分からの疑問や不安を、図とイラストを豊富に使った丁寧な説明で解消します。

また、「セミナーやイベントには行った方がいいの?」「ブログのアクセスが伸びない…」「続けるのが大変…」といった、始めてからの悩みにも答えます。

まったくの初心者だけでなく、「やっているけれど、実は分からないことが結構ある…」といった人にもぴったりです。

(Amazonより引用)

アフィリエイトに使えるスキルの解説本

6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

ここからは、アフィリエイトに関する知識ではなく、アフィリエイトをする上で必要になる「マーケティング」「ライティング」に関するお勧めの本を紹介します。

前述したアフィリエイトに関する本は「アフィリエイトの仕組み」といった基礎知識を把握するための本でした。

対して、こちらは「アフィリエイトで稼ぐ」ための知識として役立ちます。

マーケティング

6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

マーケティングとは一言で言うと、「商品を売り続けるための仕組みづくり」のことを指します。

アフィリエイトをする上で、どのような戦略で集客をするか・商品の購入に繋げるかというマーケティングの視点は必ず必要になります。

マーケティングはとても幅広い概念ですが、個人でアフィリエイト収入を得るレベルであれば、基礎的な内容だけ掴んでおけば問題ありません。

マーケティングの基礎を書籍で学ぶなら、以下の本がおすすめです。

心理マーケティングの技術

マーケティングとはどんなものなのかというイメージを知るなら、マーケティングコンサルタントの重田修治の著作、「心理マーケティングの技術」がおすすめです。

どうしてもマーケティングと聞くと、難しそうというイメージを持つ人も多いですが、この本は実際の商品を売るための戦略を1つ1つ具体例をあげて説明してくれています。

マーケティングをすでに勉強している人には少々物足りない内容ですが、逆に言えば初心者にもわかりやすくマーケティングとはなにかを解説した本と言えるでしょう。

下手に小難しいマーケティングの本に手を出して苦手意識を持ってしまうくらいならば、この本のように読みやすいところから勉強した方が楽しくマーケティングを学ぶことができます。

沈黙のWebマーケティング

コピーライターの松尾茂起の著書「沈黙のwebマーケティング」は、より実践的なwebビジネスのマーケティング手法を学べる本です。

後述する同著者の「沈黙のwebライティング」と同時に読み進めることで、ネットビジネスをする上で必要不可欠な知識を包括的に学ぶことができます。

ストーリー形式で思わず読み進めたくなる構成なので、マーケティングの知識が少ない人でも、躓かずに最後まで読み進めることができます。

個人でアフィリエイトをするために必要なマーケティングのノウハウは、この1冊を読むだけで十分と言える内容とボリュームを誇るお勧めの1冊です。

ライティング

6冊を厳選!アフィリエイトで成果を出したいならならこの本を読め!

アフィリエイトをする以上は、どうしても記事やメルマガなどのライティングは避けて通ることができません。

文章1つでアフィリエイト報酬に大きな差がつく大事なポイントなので、ライティングの知識もしっかり勉強しておくべきです。

以下に挙げた本は、ライティングのスキルを学ぶのにお勧めの本です。

現代広告の心理技術101

「現代広告の心理技術101」は、アメリカのダイレクトレスポンス広告業界の第一人者で、コピーライターでもあるドルー・エリック・ホイットマンの著作です。

読者に文章を読んでもらい、内容を信じてもらい、商品を購入してもらうまでのライティングの全ての技法がこの1冊に詰まっています。

この本を読まずにコピーライターは名乗れないと言われるほどの知己に富んだ内容なので、ライティングのスキルを磨きたい人は、必ず読んでください。

コピーライティングを解説する本を10冊読むより、この本を10回繰り返し読んだ方が、商品購入に至る本物のライティングスキルを身に付けることができます

沈黙のWebライティング

上で紹介した「現代広告の心理技術101」は、主にセールスに使えるコピーライティングの解説書でした。

一方で、ブログ記事を書く際には、SEOや価値提供を意識したWebライティングという、コピーライティングとは少し違ったライティングのスキルが必要になります。

そんなコンテンツ記事を書く際に参考なるのが、コピーライターの松尾茂起の著作である「沈黙のwebライティング」がおすすめです。

一見すると分厚くて読みにくそうな印象を受けますが、その中身はストーリー形式で楽しみながら最後まで自然と読み進めることができる構成になっています。

これは内緒話ですが、筆者がブログやサイトの記事を書く際は、今でもこの本を脇において「カンニング」するくらいに学びの多い1冊です。